守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2019年3月27日 水曜日 県議選にに向けて

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3月29日告示、4月7日投開票の県議選に向けての活動が盛んに行われています。

3月24日(日)には、自民党公認新人の総決起大会が行われました。

 

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少し肌寒い雨が心配される中でしたが、約150人の方が集まって来られました。

地元選出の国会議員や同志の市議会議員の応援弁士から激励のメッセージが送られていました。

それに応えて候補者も県議選に向けての熱い思いを述べていました。

 

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選対本部長や候補者の地元自治会長も支援を訴えました。

候補者を支える大きな支援に結びついたものと思います。

 

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午後、東近江、愛荘、日野選挙区の応援に行きました。選挙本番さながらの街宣でした。

候補者によるスポット演説にも力強さが感じられました。

有権者に思いを届けたいという必死さが伝わってきました。

こちらの候補者は選挙区がとても広いので、街宣活動もたいへんです。選挙区によって、

戦い方も変わってくるのが、よくわかりました。

2019年3月15日 金曜日 外国籍児童への対応

3月13日(水) 本会議において、一般質問をしました。

 

平成31年3月定例会

 

外国から日本へ来られる場合、家族連れの方も多く、学齢期の子どもさんがおられることも多いです。

Q.湖南市では働き盛りの親に連れ立って渡航してきた学齢期の子どもたちが学ぶ場として、日本語初期指導教室が設置されていますが、守山市ではどうでしょうか。

A.本市の小中学校においても、日本語指導が必要な児童生徒のほとんどが日常会話に困らないレベルにあります。日本語指導教員を配置し、教科学習や文化の違いによる学校不適応のないよう支援を行っています。

Q.今後、外国籍の子どもたちが増加することになれば、各校に日本語指導教員を配置することが必要になってくるのではないでしょうか。

A.現在、市の日本語指導教員や、県のいきいきサポート支援員が巡回指導で対応しています。今後、県の加配教員や非常勤教員の配置に努めてまいります。

Q.子どもたちや保護者との意思疎通を図る上で、音声翻訳機がたいへん有効だと思われます。小中学校において活用してみてはどうでしょうか。

A.外国籍児童の保護者の中には、日本語をほとんど理解されていない方もおられるので、教育委員会や課題を多く有する学校への音声翻訳機の導入を進めます。

2019年3月6日 水曜日 ファミリーマラソン

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3月3日(日) 野洲川歴史公園サッカー場で、第36回野洲川健康ファミリーマラソン大会が行われ、

たくさんの方が参加されました。野洲川の自然に親しみながら、家族や仲間と一緒に、ゴールまで自分の体力に合わせて

マイペースで走る大会です。3月にしては暖かい日だったので、走りやすかったのではないかと思います。

 

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一年に一度、野洲川の恵みにふれる機会があるというのはすばらしいことです。

それが30年以上続いていることもすばらしい。

 

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もーりーも一緒にウォーミングアップ

 

今年は野洲川放水路に水が流れるようになって40年になる節目の年です。

折にふれ、野洲川の恩恵を感じとっていけるようになりたいものです。

みんなと一緒に体を動かすのも爽快です。

 

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清流の涼しさや、川をくだるちょっとスリルが感じられる野洲川のいかだくだりのイベントとは

一味違ったほんのりとした味わいのイベントです。

 

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少しトレーニングを積んで、自分も走ってみようかなとも思いますが・・・。

 

 

2019年3月1日 金曜日 統一地方選

今年4月、統一地方選が実施されます。

昭和22年に第1回目が行われてから、今回が19回目になります。

 

統一地方選

 

滋賀県では、県会議員の選挙が実施されます。

守山市では、定数2に対して3人が立候補の動きを見せています。

3月29日が告示日ですが、すでに事務所開きが行われ、

実質的には選挙に向けての活動が始まっています。

 

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ポスターを貼ったり、のぼり旗を立てたりして、PRしています。

支持拡大に向けて、地域を歩き回ったり、企業や団体に支援を要請したりしています。

 

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さらには、ミニ集会などを開き、政策や実績を訴えています。

わたしたち市議会議員も後援会の方々とともに、支援活動に回っています。

2019年2月21日 木曜日 「わ」で輝く自治会応援報償事業

「自分たちのまちは、自分たちで守ろう。自分たちが創ろう。」という思いの市民を1人でも増やし

みんなが協力し合ってよりよいまちづくりを推進する気運を高めることを事業の目的としています。

簡単に言うと、自治会が独自にまちづくりを推進する事業を行っていることに対して市が報償金を出すしくみです。

 

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石田川中洲の清掃・除草活動

 

5月に1年間の事業計画を提出し、3月末までに事業報告書を提出します。

 

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消火栓器具等の点検

 

石田町では、月1回、自衛消防隊や女性消防隊による消火栓器具等の点検を行っていますし、

小中学生の登下校の見守り活動を毎日行っています。

また、誰もが気軽に集う居場所づくりとして、月〜金の10時〜16時、

地域交流センターななまがりが運営されています。

さらに、地域にある障がい者施設との交流も行っています。

 

 

実績報告書

 

交通安全・・・交通安全コンクールへの参加

◯飛び出し坊や点検及び改修設置

◯カーブミラーの清掃点検活動

◯子どもの登下校の見守り(週1回以上)

◯交通安全教室の開催(高齢者対象)

 

隣組での見守りによる防災力向上

 

地域力を活かした見回りによる防犯活動

◯自衛消防隊 , 女性消防隊による消火栓器具等の点検(毎月1回)

◯青色回転灯によるパトロール

 

誰もが気軽に集う居場所づくり

◯地域交流センターななまがり

月〜金10〜16時開設

 

介護予防につながる取組

◯百歳体操(毎週金曜日)

 

生きがいづくりにつながる取組

◯地域貢献活動 石田川中洲の清掃・除草作業

 

元気で長生きするための健康づくり

◯健(検)診察向上啓発チラシの作成

◯グランドゴルフ大会の実施

 

地域で考えるごみの減量化や再資源化への取組

◯ごみ集積所の立会啓発(6月)(11月)

◯正しい出し方やルールの啓発チラシ作成(回覧)

 

地域力を活かした環境保全に向けた実践活動

◯壁面緑化、緑のカーテン事業

 

地域の特色を活かした取組

◯障がい者施設「たいよう」の支援

◯障がい者施設「あじさい園」との交流

 

 

このようにたくさんの方がボランティアとして町づくりに関わってくださっているのが

石田の町のすばらしいところだと思います。

市から頂く報償金は、毎年、自治会運営に充てさせてもらっています。

活動して資金を生み出す。そしてそれが次の活動を生み出す。

大切な仕組みだと思います。

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