守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2016年4月3日 日曜日 いくつになっても成長する

4月2日OBサッカー交流会に参加しました。岐阜で開催されたのですが、地元岐阜はもちろんのこと静岡・愛知・石川・福井・京都・奈良・三重そして滋賀からチームが参加していました。六十歳以上の部と七十歳以上の部とがありました。いくつになっても、サッカーは楽しめるということです。往年のように速く走れなくても、素早い動きは出来なくても、歳に応じたプレーを楽しめるのです。年々うまくなっているという選手もいるようです。すごいものです。モチベーションさえあれば、いくつになっても成長出来るということです。他のチームの選手の様子を見て、まだまだ自分も頑張れるという気持ちを持つことが出来るように思いました。みんながみんな出来ると言うわけではありませんが、少しでもそういう人が増えれば、老人医療のことも心配しなくて済むかも知れません。何より、スポーツのいいことは、仲間とともに楽しめる、仲間とつながれるということです。自分一人だったら、頑張ることは難しいかもしれませんが、仲間がいれば頑張れることがあります。人生に刺激が与えられるのです。鍛えれば、いくつになっても筋肉量を減らさないことが出来るようです。これからの時代は、歳をとったからといって、楽隠居できる状況ではなくなります。いくつになっても、頑張れる、成長出来る生き方をしていけるようにしたいものです。歳相応の分別を忘れてはいけませんが…。

2016年4月2日 土曜日 新年度スタート

平成28年度がスタートしました。教職員の異動が発表されました。同学年の多くが退職しました。60歳定年ですから当然です。でも、中には再任用といって、その職を続ける人もいます。この仕事に生きがいを感じておられるのでしょう。一般企業と同じで、当然給料は大幅ダウンするのですが、それでもこの仕事を続けたいということなのです。

今までと異なるところがありました。一つは、管理職の再任用ということです。教育研究所など、別の場所で仕事を続けるということはあったのですが、そのまま管理職として再任用というのは今までありませんでした。給与などの待遇がどうなるのかわかりませんが、後輩の管理職を指導していくということなのかなと思います。

二つ目は、小学校に英語の専科教員が配置されたことです。次の指導要領の改訂では、5・6年生からは英語が教科として入ってくるので、それに備えて英語の指導を充実させていこうということなのでしょう。今年は県下で5人ですが、徐々に増やしていくのだろうと考えます。

三つ目は栄養教諭の増員です。食育の推進をねらったものと考えられます。四つ目は、いじめに対応する教育相談の充実に向けて専任の養護教諭が配置されたことです。

教育の世界においても新しい動きがどんどん出てきています。社会の動きに対応していくことが求められているようです。

2016年3月21日 月曜日 アーモンドフェスティバル

3月21日アーモンドフェスティバルに行って来ました。私の友だちが勤めている会社が、「神戸の春の風物詩」と銘打って行っておられるイベントです。駅から会場 まで、道しるべとして看板が立てられていました。駅から会場までシャトルバスが運転されていました。バスにはたくさんの人が乗っておられましたし、道を歩いている人 もたくさんおられました。会場に着いて みると、そこにもたくさんの人・人・人…。あげたてのアーモンドやアーモンド入りのカレー やアーモンドオーレ あど、食べ物や飲み物が用意されています。庭園には、アーモンドや杏 などのきれいな花が咲き誇っています。お腹も心も満たされます。お土産 に ナッツ製品なども用意されており、まさに、 アーモンドずくしのフェスティバル。

たくさんの人が集い、楽しむ、まさに地域の祭りという感じでした。企業ですから、もちろんたくさんの人に商品を買ってもらって収益を上げることを考えておられるとは思いますが、地域を盛り上げる社会貢献的な意味も大きいように思いました。27年も続いているということが、それを表しているのだと思います。こんな形の社会貢献もステキですね。

2016年3月15日 火曜日 赤野井湾・小津袋クリーン大作戦

3月13日赤野井湾・小津袋クリーン大作戦が行われました。衆議院議員や県会議員も、来ておられました。バスに乗り合わせて来ている方々もおられて結構な人数でした。船に乗ってゴミ拾いやオオバナミズキンバイを取る作業をする班と、陸上でゴミ拾いをする班とに分かれて作業に取り掛かりました。

年輩の方もおられますが、若い人たちもおられました。中には中学生もいました。若い時から、ボランティア活動に関心を持っている人たちがいることは、素晴らしいことだと思います。この人たちが、仲間の輪を広げていってくれたら、とても大きな力になると思います。

湖岸には、いろんなゴミが落ちていました。ペットボトルやお菓子の袋、空き缶やボールなどなどずいぶんたくさんあるものです。みんなが少しづつ気をつければ、このようなゴミは減らせるのだろうと思われます。滋賀県の宝物である琵琶湖を、きれいな姿で次の世代に引き継いでいけるよう、これからも、こういう活動に参加していきたいと思います。

2016年3月12日 土曜日 東日本大震災から5年

3月11日。東日本大震災から5年が経ちます。想像を絶するような大津波が、たくさんの方々の命や生活を、一瞬にして奪ってしまいました。今でも、数多くの方々が避難所生活を余儀なくされておられることを思うと、心が痛みます。2時46分。総務常任委員会の審議を一旦中断し、黙祷しました。市役所の庁舎内に放送が流れ、職員も一斉に黙祷。来庁者 にも黙祷を呼びかけていました。被災された方の心の傷は、なかなか癒えるものではありませんが、日本のみんなが、支え続けていくことで、少しでも早く立ち直っていただけることが出来ればと思います。

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