守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2019年6月3日 月曜日 池上曽根遺跡

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5月21日(火)大阪府和泉市と泉大津市にまたがる池上曽根遺跡の視察に行きました。

昭和51年に遺跡中心部約11.5万㎡が国史跡に指定され、史跡整備事業に取り組まれました。

土地買い上げ事業費は約80億円、整備事業費は約20億円で、

国の補助が80%あるとはいえ、市の財政負担は大きいものです。

 

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また、広大な土地の買い上げにも長い年月を要し、

地権者などからせっかく協力したのに整備がなかなか進まないことへの

批判などもあったようです。

 

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平成12年度に第1期の整備事業が完了をしてから20年近くが経過し、

復元した建屋などの傷みが目立つようになってきました。

屋根のふき替えだけでも2億円以上かかることが想定されており、

財政当局から難色を示されているようです。

施設整備には補助金が出るものの、

修繕などの維持管理にはなかなか補助金が出ないところが悩みの種です。

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また遺跡公園の開園当初には多数の来園者があったものの

年々減少の一途をたどり伸び悩んでいるのが大きな課題だそうです。

人目をひく華やかな施設を復元しても維持管理の費用がかさむし、

リピーターは少ないので施設の活用、情報発信を効果的に行っていくことが必要になってきます。

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文化財保護法の改正に伴い史跡公園等の活用に向けての規制もゆるやかになっており、

飲食施設を設けるなども考えられています。

また、建屋の復元にこだわるだげではなく

技術の進歩が著しいVRの活用など、新しい視点を取り入れて

取り組みを進めていく必要があると思いました。

2019年5月27日 月曜日 コンパクトシティ

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大野市は、人口33249人(H31,4,1現在)で、面積は872.43㎢で県面積の20%を占める広大な市です。

森林が市面積の87%を占め、冬には雪におおわれる豪雪地帯です。

約440年前に織田信長の武将、金森長近が京都に模した町を建設したのが町の始まりです。

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山間の豪雪地帯であるため、人口は昭和60年以降一貫して減少傾向にあり近年はそれが加速化しています。

この傾向を少しでもゆるやかにしようと中心拠点、広域連携拠点、地域生活拠点を設け、

コンパクトなシティづくりをめざしておられます。

多世代同居やUターン・Iターンに対して住居取得の費用を補助する事でゆるやかな住居指導を図っておられます。

また市バスの運営に6000万円の補助を出すなどし、

地域の生活拠点での生活が維持できるように公共交通網の充実にも努力しておられます。

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町の至る所に湧き水があり、全世帯の70%が井戸水を所有しており

地下水をくみ上げ飲料水としてそのまま利用できるすぐれた環境を活かし市民や観光客が訪れ、

交流人口を増やす、自然型観光レクレーション拠点の創設にも取り組み企業参入のも予定されています。

厳しい条件の中、コミュニティ維持に向けて思い切った施策を打つことによって

町の再生に必死に取り組む意気込みの伝わってくる素晴らしい町でした。

今後の動向を見守っていきたいと思います。

2019年5月14日 火曜日 広域連携

5月11日(土)琵琶湖ホテルで、新しい国道1号バイパス建設促進集会が開催されました。

 

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三日月知事あいさつ               あいさつする近畿地方整備局局長

 

慢性的な渋滞が課題となっている国道1号線について、新しいバイパスを建設することによって

対応していこうという趣旨のもと、京都と滋賀の国会議員をはじめとして、知事や市長など

関係者が多数集まって情報交換が行われました。

 

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京都・滋賀県境付近の道路網

 

京都と滋賀を結ぶ道路網は充実しているように見えますが、高速道路などが災害時にストップしてしまうと

国道1号線だけになってしまい、身動きがとれなくなってしまいます。

そのようなことから新しいバイパスが必要です。

 

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整備促進を訴える党国土交通部会長        二階幹事長

 

府県をまたがる事業なので、広域の連携が必要であり、そのためにも国土交通省近畿整備局と密につながっていくことが必要です。

また、両府県の国会議員や府県議会議員、市町村議会議員も力を合わせて取り組んでいくことが必要です。

この日は、自民党の二階幹事長も来られ、整備促進を応援する旨の発言をされました。それを受けて、国土交通省近畿整備局局長も

整備促進に力を注いでいきますと言っておられました。こういう大きな事業では、国や府県や市が連携して事業にあたることが大切であると思います。

時間はかかるでしょうが、バイパスの完成によって、京都と滋賀がより一層深いつながりが持てるようになることを期待します。

2019年5月9日 木曜日 スポーツは人をつなぐ

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5月4日(土)に、愛知県一宮市で行われたシニアサッカーフェスティバルに参加しました。

40代のチームや、60代のチームが試合を行いました。

二日間の大会で、1日に2試合行います。

 

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何年か続いている大会で、地元のケーブルテレビが取材に来ていました。

試合の間にインタビューも行われていました。

ふだんは近くのチームと試合や練習をすることはあっても、

県外の遠くのチームと試合をする機会はなかなかありません。

この日は長野県のチームや石川県のチームと対戦しました。

 

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会場もスタンドのある本格的な球技場でした。

すばらしい環境のもとで、好きなサッカーに興じられることに感謝したいと思います。

 

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他府県のチームの方と親しそうに話しておられる方を見かけました。

たぶん、いろんな大会で対戦したことがあって、仲良くなられたのでしょう。

ふだんの生活の中では出会うことはないけれども、

好きなスポーツを通じてつながれることがあるのでしょう。

 

まさに、「スポーツは人をつなぐ」です。

2019年4月27日 土曜日 赤十字奉仕団総会

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4月26日(金)守山市民ホールにおいて、平成31年度の守山市赤十字奉仕団の総会が開催されました。従来は学区毎の活動を中心に進めていましたが、昨年度、組織をまとめ市全体で活動を進めていくようになりました。

 

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もちろん活動を進めていく中では、学区のまとまりがベースになってくるのですが、市全体として活動をまとめていくことによって効率のよい動きが出来ます。

 

重点目標

1.組織強化の取り組み---団員の確保

男性団員の加入促進

2.在宅高齢者支援----一声ふれあい運動の推進

3.防災・減災への取り組み-研修等の実施

 

総会では平成30年度、事業報告及び決算・監査報告が承認されました。引き続いて、平成31年度事業計画案及び予算案が提案され、こちらも承認されました。

 

さっそく重点目標の3にある防災・減災への取り組みとして市の危機管理課からの「守山市の防災対策」についての講話を聞き、危機管理意識の向上につなげました。

 

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最後に、市内在住の笑いの福祉士、宇田賢一さんの落語と腹話術によって、心をほぐし、明日からの活動意欲を高めて、終了となりました。こういう地道な活動を続けていくことが、市民力の向上につながっているのだなと思います。

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