守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2021年6月25日 金曜日 一般質問

6月16日(水)に一般質問を行いました。

地域包括ケアシステム構築の事業推進について、健康福祉部理事の所見を伺いました。

 

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【問】会派で地域包括支援センターの方と懇談しました。

その中で5人では対応が大変であり、やろうと思っていることがなかなか出来ない状況を訴えておられました。

この先、現状の人員で十分な対応が出来るのでしょうか?

 

【答】いずれの圏域の高齢者人口も概ね推計どおりに推移しており、

現行の体制には一定の妥当性があると考えています。 

 

『現場の職員さんたちの感覚と理事の受け止め方とにはギャップがあるのかなぁと感じました。』

 

 

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【問】対象者が住み慣れた地域で暮らし続けていくためには、その地域が対象者を支えていける力を持っていなければなりません。

学区や自治会を連携しながら事前に取り組んでいくことが必要です。

学区社協や自治会の福祉部会などに対するバックアップ体制は十分に整っているのでしょうか?

それとともに、地域を支える地区会館の機能性強化も必要になってくると思いますが、どうお考えでしょうか?

 

【答】支援者と圏域センターとが情報交換を図りつつ、協働して事案に対応することにより、双方に顔の見える関係や絆、信頼関係が徐々に構築されています。また、圏域センターにおいては、各地区会館を活用した相談支援に努めており、地区会館は地域の支援の拠点としての役割を担っています。

 

『地域での人材確保は厳しい中、圏域センターや基幹センターが、どれだけ地域をバックアップ出来るかが、事業推進のカギをにぎっていると思います。』

2021年6月21日 月曜日 メロン収穫

6月に入り石田営農組合ではモリヤマメロンの収穫を始めました。

朝5時頃から1つ1つ丁寧に切り取りコンテナに詰めてJAの集荷場に運びます。

 

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3月に苗を植え、水やり、消毒、芽吹きなどたくさんの作業を経て収穫を迎えました。

出来栄えはよく、糖度も高いものになっています。

 

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メロンは大きくなる時に割れたりすることもあるのですが、今年はほとんど割れていません。

ただ、せっかく大きく育ったのに、カラスにつつかれてしまったものが幾つか見られました。

ハウスの中は暑くなるので、温度調整のためサイドを開けます。その間からカラスが入ったようです。

もちろんカラスが入らないようにサイドには糸が張ってあります。

どうもその系とハウスのビニールの間をすり抜けて中に入って、大切なメロンを食べたようです。

 

残念ながら盗難防止用の防犯カメラは効果がなかったようです。

2021年6月15日 火曜日 麦刈り

6月7日(月)〜6月9日(水)に石田営農組合では麦刈りを行いました。

麦刈りではコンバインを使うのですが、昨年の稲刈りの時には調子が悪くて、よく詰まったり止まったりしました。

そこで、今年コンバインを新規購入しました。

何百万円という費用になるので、出来れば補助金等を活用して負担を軽くしたかったのですが、

うまく適合する補助金メニューがなかったので自己資金で購入することになりました。

 

田植え機やトラクターなど大型の機械は順次更新していかなければなりません。

金額が大きいので出来るだけ補助金を活用して購入するようにしてきたのですが、

今回は思い通りになりませんでした。

 

機械の状況から見てもう一年我慢して使おうかという訳にはいかなかったので自己資金での購入となったものです。

農業では機械を使って作業効率を上げていくことがどうしても必要です。

ただ、農業での収入で機械をどんどん更新していくのはなかなか大変です。

補助金頼みの経営になってしまうのが現状と言えます。

 

これから先、日本の農業を支えていくには更なる大きな改革が必要なのだと思います。

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2021年6月7日 月曜日 中部地区地域包括支援センター

6月3日(木)すこやかセンターに行き、中部地区地域包括支援センターを訪問しました。

職員は5人で、守山市社会福祉協議会が管理運営にあたっておられます。

吉身学区と玉津学区が担当地域になっています。今年4月に開所されました。

 

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令和2年9月末現在で人口21,591人、高齢者人口4,860人、高齢化率22.5%となっています。

北部地区や南部地区と比べると、高齢者人口も少なく、高齢者のみ世帯数も少ない状況ではあるが、

今後の介護予防活動が重要と考えられます。

両学区とも自治会の活動が活発であるので、地域とうまく連携して事業を進めていくことを目指しておられます。

 

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今まだ、活動が始まったばかりではあるので、見通しが持ちにくい部分もありますが、

人と地域の結びつきをうまく生かしながら積極的に事業を進めていってもらう攻めの姿勢が大事かなと思いました。

地域の一員として、私たちも活動に関わっていけるようにしていきたいと思います。

2021年5月31日 月曜日 田植え

5月14日(金)〜16日(日)に石田営農組合は田植えを行いました。

田植え機を操作する人、肥料や薬を運ぶ人、苗をてえ渡す人、苗運びをする人、苗箱を洗う人など

役割分担をし、組合員総出で行います。

栽培しているのは秋の詩、キヌムスメ、コシヒカリの3品種です。

コシヒカリは全量JAに売り渡していますが、秋の詩とキヌムスメは地元石田町の方々に販売しています。

 

昨年初めてキネムスメの販売をしました。

評判が良く申込み数量が穫れ高を大きく上回り、希望数量の1/3しか渡せませんでした。

不足した分は秋の詩で代替えさせてもらいました。

その結果、秋の詩も全量販売することが出来、

都合で追加したいと言われる方にはお断りするような状況になっています。

 

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今年はキヌムスメの栽培面積を約2倍に拡大しました。

8月末頃に令和3年産米の申込みを受け付ける予定ですが、

今年は皆さんので希望に添える量の収穫を期待したいと思っています。

 

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5月23日(日)に今年の豊作を祈願して、田植え終了祭を行いました。

昨年は猛暑が影響して、早生の品種以外は穫れ高が例年より少なかったです。

今年の夏がどんな気候になるか予想はつきませんが、稲が生育しやすい良い状況になってくれることを祈ります。

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