守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2018年12月21日 金曜日 三世代交流

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12月15日(土)石田町自治会でクリスマスサロンが開催されました。

子ども達、ボランティアの方、高齢者の方、合わせて130人余の方が集まりました。

 

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昔は三世代が同居しているところも多かったのですが、最近は少なくなってきました。

子ども達は、家でおじいちゃんやおばあちゃんと接することがあまりありません。

高齢者の方もお孫さんたちと一緒に居ることがあまりありません。

そんな中、自治会で三世代が一緒に時間を過ごす機会が設けられることは、とても良いことだと思います。

 

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同じ町の中で、おじいちゃんやおばあちゃん世代の方と接することによって、

心が優しくなれると思いますし、高齢者の方も子ども達と交わることによって心が和むでしょう。

町全体があたたかい雰囲気に包まれていくものと思われます。

世代を超えて、人が集まれる場を設け、みんなで楽しめる。

そんなあたたかい町をつくっていければと思います。

2018年12月14日 金曜日 公共交通の活性化

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12月12日(水)本会議で一般質問をしました。

守山市は人口増加の地域であり、コンパクトな市域ですが、

公共交通については偏りがあります。

便数も多く、利便性の高い路線もありますが、公共交通空白区域もあります。

環境施設の更新に伴って、バス路線の再編が必要です。

行政もバス事業者と調整しながら、「既存バス路線の維持・充実」を基本としていく考えです。

路線バスを補完する役割として、デマンド乗合タクシー「もーりーカー」の運行を行っています。

利便性が高まるように発着地を拡大したり、利用要件を緩和したりする予定です。

これによって、もーりーカーの利用が増えていくことは喜ばしいことです。

 

 

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草津市・栗東市と連携して、くるっとバスが運行されるようになったことは、よかったと思います。

路線バスの空白地域を少しでも減らす取組は重要です。

 

今後も、路線バスの充実や、もーりーカーの効率的な運用によって、市民が暮らしやすくなるように、

行政とともに、力を注いでいきたいと思います。

2018年12月6日 木曜日 石田町自主防災訓練

11月11日(日)に石田町自治会の自主防災訓練が実施されました。

 

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町内会単位で行っているシナリオのない防災訓練とは別に

年1回行っている訓練です。

約200人が参加し、学区で行っている防災訓練に匹敵する規模です。

 

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バケツリレーも行いますし、ポンプを使った放水訓練も行います。

 

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避難誘導や救護訓練も行います。

 

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町内の消防団員も参加し、シナリオ通りに訓練を行います。

いざという時にはすぐに動ける町内・ご近所の力が重要です。

毎年、このような訓練を行い、いつでも動けるようにすることは大切なことです。

このような訓練を毎年しっかりと続けていけるのは自治会の大きな力だと思います。

2018年11月28日 水曜日 守山市社会福祉大会

11月23日(金・祝) 守山市民ホールで市社会福祉大会が行われました。

 

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オープニングは高校生姉妹によるほんわかライブでした

若さあふれるさわやかな歌声で、会場の雰囲気を温かいものにしてくれました。

これからの福祉には、こういう若い力が必要だと思います。

それにふさわしいさわやかなオープニングでした。

 

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第1部は表彰式で、民生委員、児童委員や福祉協力員に携わって下さった方々や

ボランティア活動などを長年続けて下さっている団体の方々などが表彰を受けられました。

地道な活動を続けてくださる方々が、守山市の社会福祉を支えて下さっていることを改めて強く感じます。

 

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第2部はご近所福祉クリエイターの酒井保氏による「むすぶ手・つなぐ手」という記念講演でした。

「支え合いということ言葉をよく使いますが、支えることばかりに目がいってませんか。」

というお話が印象に残りました。

確かに、福祉というとどのように支えていったらよいかということに視点が注がれてしまいがちです。

どのように支えてもらうとうれしいのかということにも視点を当てていくことが必要であると思いました。

「2025年問題は後期高齢者の問題なのではなくて、後期高齢者と共に生きていく若い人たちが直面していく問題です。」

とも言っておられました。わたしたちは物事のある一面だけをとらえてしまいがちです。

歳を重ねることがすばらしいことであると思える好機高齢者になっていくことが必要なのだと思いました。

 

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2018年11月22日 木曜日 浦添市立美術館

会派の視察で沖縄にある浦添市立美術館を訪れました。

日本初の漆芸専門美術館で、沖縄県初の公立美術館として、平成2年に設立されました。

 

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市教育委員会教育部に属し、職員は、嘱託、臨時を含めて10人でした。

美術館らしく落ち着いた雰囲気のおシャレな建物でした。

 

館内には常設展示と企画展示の部屋があり、随時展示が入れ替えられることになっています。

小中学生の美術作品展もここで行われています。

 

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貸館としての利用も多く、市内にある養護学校児童・生徒の作品展なども行なわれています。

この日も障がい者の方々の作品展が開かれており、養護学校の生徒さん達が見に来ておられました。

 

視察等で来られる方も多く、年間入館者数は、9万人余りになります。

ただ、営利目的ではないので、入館料は一般が200円と安価になっており、

年間の歳入は3000万円弱、歳出は1億1000万円余となっています。

財政当局からの厳しい指摘もあるようですが、市の特色ある文化施設として守り、引き継いでいくために

日々努力しておられます。

市民意識の向上を図るため、いろんな形で発信し、PRし続けていくことが求められていると思います。

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