守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2019年2月21日 木曜日 「わ」で輝く自治会応援報償事業

「自分たちのまちは、自分たちで守ろう。自分たちが創ろう。」という思いの市民を1人でも増やし

みんなが協力し合ってよりよいまちづくりを推進する気運を高めることを事業の目的としています。

簡単に言うと、自治会が独自にまちづくりを推進する事業を行っていることに対して市が報償金を出すしくみです。

 

IMG_2979

石田川中洲の清掃・除草活動

 

5月に1年間の事業計画を提出し、3月末までに事業報告書を提出します。

 

IMG_3088

消火栓器具等の点検

 

石田町では、月1回、自衛消防隊や女性消防隊による消火栓器具等の点検を行っていますし、

小中学生の登下校の見守り活動を毎日行っています。

また、誰もが気軽に集う居場所づくりとして、月〜金の10時〜16時、

地域交流センターななまがりが運営されています。

さらに、地域にある障がい者施設との交流も行っています。

 

 

実績報告書

 

交通安全・・・交通安全コンクールへの参加

◯飛び出し坊や点検及び改修設置

◯カーブミラーの清掃点検活動

◯子どもの登下校の見守り(週1回以上)

◯交通安全教室の開催(高齢者対象)

 

隣組での見守りによる防災力向上

 

地域力を活かした見回りによる防犯活動

◯自衛消防隊 , 女性消防隊による消火栓器具等の点検(毎月1回)

◯青色回転灯によるパトロール

 

誰もが気軽に集う居場所づくり

◯地域交流センターななまがり

月〜金10〜16時開設

 

介護予防につながる取組

◯百歳体操(毎週金曜日)

 

生きがいづくりにつながる取組

◯地域貢献活動 石田川中洲の清掃・除草作業

 

元気で長生きするための健康づくり

◯健(検)診察向上啓発チラシの作成

◯グランドゴルフ大会の実施

 

地域で考えるごみの減量化や再資源化への取組

◯ごみ集積所の立会啓発(6月)(11月)

◯正しい出し方やルールの啓発チラシ作成(回覧)

 

地域力を活かした環境保全に向けた実践活動

◯壁面緑化、緑のカーテン事業

 

地域の特色を活かした取組

◯障がい者施設「たいよう」の支援

◯障がい者施設「あじさい園」との交流

 

 

このようにたくさんの方がボランティアとして町づくりに関わってくださっているのが

石田の町のすばらしいところだと思います。

市から頂く報償金は、毎年、自治会運営に充てさせてもらっています。

活動して資金を生み出す。そしてそれが次の活動を生み出す。

大切な仕組みだと思います。

2019年2月15日 金曜日 町内会総会

石田町には8つの町内会がありますが、その中の1つの町内会の総会に出席させてもらいました。

どの町内でも役員の選出には苦労しておられます。この町内でも同様であったのですが、

スムーズに運営できるように 副会長 → 次年度 会長   というシステムが出来ています。

また、各組から選出された協議員が役割分担をするというシステムも出来ており、

役員の選出がスムーズに出来ていました。

ふだんからの結びつきが強いことが支えになっているものと思われます。すばらしいことです。

 

この町内では夜回りを今も続けておられます。

以前火事があったことから夜回りが行われるようになり、長い間続けられています。

高齢化が進み、夜回りをしている間に突然倒れたりする心配もあるのではないか

という声が上がってきているようです。

せっかくよいことをしているのに、事故でも起こったらたいへんだということで、

事業の見直しをすることも必要ではないかという声もありました。

 

総会は限られた時間しかないので、早急に結論を出すのは難しいということになり、

見直しも含めて検討していきましょうということになりました。

ついつい楽な方に流れがちなのですが、安易に結論を出さずに、

ていねいに議論を重ねていこうという姿勢に感心させられました。

2019年2月7日 木曜日 議会運営委員会視察

1月31日(木)、2月1日(金)に議会運営委員会で

山口県の防府市と山陽小野田市へ視察に行きました。

 

IMG_7302

山陽小野田市 取組の説明

 

主な視察項目としては予算委員会の運営と議会報告会の開催、及び議会モニターについてです。

守山市では、予算審議は3つの常任委員会で行い、本会議で審議結果を報告します。

それを元に採決をします。

 

IMG_7301

防府市 議場にて

 

自分が所属する委員会のこと以外は予算審議に加われません。

予算委員会では全員が審議に加わることが出来ます。

ただし、審議に時間がかかります。現状の方法でも予算審議は十分行えるということで、

守山市では予算委員会を設置しようという動きは起こっていません。

 

IMG_7303

意見交換 山陽小野田市

 

また、両市とも、議会報告会を開催し、市民に議会への関心を高める取組をしておられました。

議員が市民と直接意見交換できる場になり、よい取組であると思います。

 

IMG_7298

議員図書館 防府市

 

両方とも議会モニターを設けておられました。

議会への意見聴取の機会の一つだと考えられます。

どんな方がモニターに応募してこられるのかがポイントになります。

 

IMG_7308

山陽小野田市 市役所玄関にて

 

両市とも議会への関心を高めるために、熱心に活動しておられました。

守山市でも小学生の議会学習会を開催したり、公民館に働きかけて

議会傍聴者を拡大しようとしたりして議会への関心を高めようとしています。

更にどんな取組が出来るのか、検討していきたいと思います。

2019年1月30日 水曜日 左義長

IMG_7258

 

1月14日(月)早朝、石田町若宮神社で左義長が行われました。

はっきりとした記録が残っているわけではないので、いつ頃から続いているのかはわかりませんが、

少なくとも、私たちが小さい頃より前から続いているのは確かです。

 

IMG_7249

自治会長から話を聞く子どもたち

 

左義長の意味について、自治会長から小学校高学年の子どもたちに説明がされます。

石田町では左義長の点火をするのは子どもたちになっています。

 

IMG_7251 IMG_7255

火をもらう子どもたち               左義長の点火

 

この日もたくさんの子どもたちが来て、手に持ったわらにかまどからの火をもらい、

竹の周りを覆うわらに点火をします。

燃えさかる火を見つめながら、五穀豊穣や家内安全を祈ります。

 

IMG_7263

 

この日は、ボランティアグループが用意してくださったぜんざいが皆にふるまわれます。

子ども会の役員さんも、飲み物やおつまみなどの接待をしてくださいます。

それをいただきながら、周りの方と語らいながら、左義長の炎を見守るのです。

 

今日点火してくれた子どもたちが大人になり、親になった時には自分の子どもたちに左義長の話をしてくれることでしょう。

このようにして、一つの伝統行事は受け継がれていくのだと思います。冬の寒い時ではありますが、心のぬくもりが次の世代へも

伝わっていく素晴らしい行事だと思います。

2019年1月22日 火曜日 国への要望活動

1月8日(火)国土交通省へ要望活動に行きました。

 

IMG_7169

国土交通省玄関門にて

 

大臣政務官にお出会いし、野洲川放水路内の雑木や流砂の撤去の実施などについて

要望書を提出しました。

 

IMG_7177 IMG_7282

大臣政務官に要望書を提出            野洲川放水路の様子

 

昨年夏、前国土交通副大臣が視察に来て頂いた事もあり、

要望内容については一定理解を示してくださいました。

近畿管理局の河川担当に連絡を取って、進捗状況をお知らせするとのことでした。

 

IMG_7179

要望内容について意見交換

 

この日、国土交通省のロビーや廊下にはたくさんの人が来ておられました。

たぶん、地方局だと思いますが、テレビカメラらしきものも見受けました。

国の来年度予算が発表されて間もないので、私達と同じようにたくさんの方達が要望活動に

押し寄せて来られたのだと思います。

 

IMG_3226 IMG_3227

昨夏の前国土交通副大臣による講演        昨夏、前国土交通副大臣と

 

国レベルでは交付金や補助金は多数あるので、この種の要望も多数届いているものと思われます。

最終的にどのようにして決まっているのかは私達にはわかりませんが、こういう要望活動も、

決定の際には、何らかの影響を与えているのではないかと思います。なので、要望に行く時だけではなく、

ふだんから、国や政府の方々とのつながりを持っておくことは、私たち地方議員の大切な使命の一つなのではないかと思います。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告