守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2016年2月13日 土曜日 タブレットの導入

議会改革特別委員会で、2月8日東京都 立川市に視察に行きました。立川市では、議員にタブレットを貸与し、議会運営の効率化を図っておられます。若手議員から要望が出され、議会で協議の後、平成26年から導入されました。

◯導入の効果

(1)    議員は、タブレット一つあれば、分厚い資料を持ち歩かなくてもよいので、活動が行いやす

くなった 。

(⒉)    会議の議案や報告資料、各課からの情報や議会事務局からの連絡などの情報提供が効率よく

出来るようになった。

しかし、

紙資料を減らす取り組みは、これから徐々に進めていくとのことでした。

守山市も、今年からタブレットを導入することになっているので、上手く使いこなして議会運営の

効率化を進めていきたい。

2016年2月5日 金曜日 節分サロンが温かい

石田自治会の節分サロンに参加させて  もらいました。指で足のいろいろな部分を押さえたり、肩を回したりして、体をほぐしました。簡単な体操ですが、毎日やれば効果があるだろうなと、思います。頭では分かっていても、なかなか取り組めないものです。こういう機会があれば、「よしやろう」という気持ちになれます。毎日続けるのは難しいかもしれませんが、折りにふれ、思い起こすことができればいいのではないでしょうか。いい機会をいただきました。

認知症サポーターの方が、寸劇で認知症の様子を紹介してくださいました。「うん。」「そうそう」「確かにこういうことあるねん。」という感じでした。本人の様子だけでなく、周りの人の対応の仕方も、実際の動作で示してもらえたので、分かりやすかったです。

ボランティアさん手作りの昼食もいただきました。恵方巻きと白和え、一人鍋でした。手間暇かけて作ってくださったお料理に、感謝感謝です。心のこもったお料理を、ゆっくり味わっていただきました。おなかも心も満たされました。

外はまだまだ寒いのですが、心の中は春になる立春の1日でした。

2016年2月2日 火曜日 小学生の議員さん

⒉月1日、吉身小学校の六年生24人が、市議会に来てくれました。六年生は、社会科で政治のしくみのことを学習します。そこで、身近な市議会を体験しに来てくれたのです。児童は、各自議員の席に座り、熱心にメモを取りながら学習していました。代表の児童は、緊張しながらも、しっかり質問をしていました。大人の議員の方も、ていねいに質問に答えていきました。

代表質問

◯議員になってやりがいがあると感じた時は、どんな時ですか。

◯ぼくたちの思いや願いは、どうしたら議員さんに届きますか。

◯一つの事案を決めるまでの日数と、どうしても決まらない時の決定方法は?

◯議員のみなさんは議会のない時は、どういう仕事をされていますか?

代表質問が終った後、自由質問がありました。勇気を出して二人の児童が質問してくれました。今の守山市の一番課題となっていることや、一番お金がかかった事業についての質問でした。

小学生の議員さんたちは、守山市のことをしっかり考えてくれていることを感じました。大人の私達も、何が守山市にとってよいことなのかを、しっかりと見極めていきたいと思います。

和やかな雰囲気の中、写真撮影をして終わりを迎えました。

 幼老複合施設

1月28日に文教福祉常任委員会で、埼玉県上尾市にある社会福祉法人採光会の運営されている施設を見学させてもらいました。特別養護老人ホームと保育園が共生している施設でした。ホームに入所しておられる方たちは、園の子どもたちの声や活動する姿から元気をもらいます。心が癒やされます。園の子どもたちの方も、自分を見てもらっているという「愛されている感」や、心のやさしさを感じ取ることができます。お互いにとってプラスになる、有効性のある試みだと思います。小学校で、老人ホームへの訪問をすることがありました。その時も、お互い得られるものが多かったことを覚えています。ここでは、それが、日常的に自然な形であるのですから、なおさらよいと思います。安全面など、気をつけなければいけないことがたくさんあるかもしれませんが、得られるものも多いことでしょう。

 

 土曜まなび場

1月27日に、文教福祉常任委員会の視察で、神奈川県綾瀬市に行きました。子ども達の学習習慣づくりをねらいとして、土曜日に公民館などを使って、小学生の学習を進めておられました。授業ではなくて、子ども達が持ち寄った教材に、自主的に取り組むのを支援するという取り組みでした。子ども達が、家庭で学習する気持ちが高まっているのがわかるアンケート結果を示しておられました。おもしろい取り組みだなと思います。小学生を対象にした取り組みですが、中学生や高校生へも広げていけば、学びの輪が広がっていき、学びの文化が根付いていくように思いました。

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