守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2017年8月3日 木曜日 自治体の決算

7月26日〜27日に『自治体決算の基本と実践』という研修を受講しました。

① ひと  人口減少 高齢社会
② もの  道路や橋、施設も高齢化する
③ おかね

い) 国債残高+地方債残高>1000兆円
ろ) 人口減少による経済の縮小
は) 民生費の増加

将来を見据えて、決算審議をすることが大切である。

 

  決算審査の重要なポイント

◼︎ 予算審議であげられた質疑は、予算執行の中で生かされているか。

◼︎ 財政状況の中で、実施すべき行政サービスは目的を達したのかどうか。

 

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  限られた予算の中で、効率よく行政サービスを進めることが大切になってきます。
  そこで、今、行なっている事業について、評価し、効率よく事業を進めることが必要です。秩父市や名古屋市で行われているような事務事業評価票などを基にして、決算審査を行うと、事業効率が明確になり、事業の妥当性が判断しやすくなります。次年度以降の予算審議につなげるためにしっかりとした決算審議を行うことが、議会の果たすべき、大きな役割だと思いました。

2017年7月25日 火曜日 安全点検パトロール

  7月23日(日)に玉津学区で、安全点検活動(パトロール)が行なわれました。学区内の通学路等を点検するもので、年に二回行なわれています。危険な箇所はないか、標識やカーブミラーなどの向きが適正か等を見て回りました。学区内には4つの町がありますが、各々の町内の点検活動にあたります。点検が終わった後は、会館にもう一度集まり、点検結果の結果を報告します。それによって自分の町内だけでなく、学区全体の様子がわかるとともに、自分の町内でも今後見ていく必要がある箇所などについて、気付くことが出来るように思いました。長年こういう地道な活動を続けることによって子どもたちだけでなく、私達大人の生活の安全も守られているのだなと改めて認識しました。このような活動の成果を活かしていくために、学区内の皆さんに、情報発信していくことの必要性も感じました。

 

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2017年7月14日 金曜日 中学生広場

7月8日(土)、第20回中学生広場「私の思い2017守山大会」が開催され、市内6中学校の各学年代表18名が意見発表を行いました。
その中に海外での生活経験や、海外へ行って見てきたことから、自分たちの生活を見つめ直す発表がありました。普段当たり前だと思っていることの中に、すばらしいことや考え直さなければならないことがあることに気付かさせてくれる発表でした。広い視野で物事を見つめる素地が出来ているように思いました。
この中学生広場は、自分の思いをたくさんの人に伝え、広めていくという経験が出来る良い場所であると思います。こんなに大きな会場で、こんなにたくさんの人の前で発表することはなかなか経験出来るものではありません。
また、実行委員会に入り、司会進行を含め、自分達で大会を創り上げていくということも、大きな意味があると思います。
この経験を生かし、今後もいろいろなことにチャレンジし、自分を高め、守山市を動かしていってくれる若者がたくさん出て来てくれることによって、守山市が活性化していくことを期待したいと思います。

 

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2017年7月7日 金曜日 県への陳情

  天神川の改修と県道赤野井守山線の道路改修の促進を図るため、県へ陳情に行きました。

  初めに、草津の南部土木事務所に行き、要望書を手渡し、情報交換を行ないました。

  その後、県庁へ行き、副知事や土木部長とも情報交換を行ないました。いずれも予算の許す範囲内で、事業の促進に尽力するという解答でした。天神川の改修については、順調に用地買収が進み、平成30年度内には、工事に取り掛かれる予定であること、県道赤野井守山線に関しても、用地買収に取り掛かり、早期に工事に着手出来るよう尽力する姿勢がうかがわれました。だいぶ見通しが持てるようになってきた事業ではありますが、地元としては、一日でも早く工事が完了することを望むところです。

 

  最後に知事に要望書を手渡し、意見交換を行ないましたが、他にもたくさんの事業もあるので、三年の計画で出来るものは、三年で進めさせてもらいたいとの返答でした。自分の地域だけ優遇して欲しいという訳にも行きませんが、15年も前から陳情を続けてきているので、その辺りの努力も勘案してもらえると有り難いのですが・・・。知事という大きな立ち場からの見方と、一地域としての見方との間にはギャップがあるのかなと思います。

 

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2017年7月1日 土曜日 しまなみ海道

  6月26日(月)27日(火)しまなみ海道に行きました。尾道でレンタカーを借り、井口島(いくちじま)まで行きました。生口島は、レモンの生産が盛んな所で、果樹園が広がっていました。ここでレンタサイクルを借り、島内を走りました。守山と同じで、平坦な土地なので、自転車はとても走りやすく、清々しい気分です。海の水は透き通っていてきれいでした。井口島から多々羅大橋を渡って、大三島へ行きました。島は平坦なのですが、橋は高い所にあり、登っていかなくてはなりません。結構きつい坂で、登るのはしんどかったです。中には、自転車を押して歩いている人もいました。何人か海外からの人も見かけました。やはり、PRが行き届いているようです。平日だったので、そんなにたくさんの人には出会いませんでしたが、土,日,祝日や、夏休みには、さぞたくさんの人が訪れているだろうなと思いました。橋の真ん中辺りに、県境がありました。一つの県だけでなく、二つの県が力を合わせて盛り上げていこうとしているところが素晴らしいと思います。
  ビワイチも、守山からイニシアチブを取り盛り上げて行こうということを県や他の市町に働きかけていくことが大切だと思います。
  走れる道が整備されていて、至る所に、休憩できる所がある。景色も雄大である。このしまなみ海道は、確かにサイクリングの聖地であると感じました。これからビワイチも、環境整備に努め、しまなみ海道とは趣の異なる、琵琶湖の特色を活かした新しいサイクリングの聖地を築き上げていけたらと思います。

 

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