守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2016年4月18日 月曜日 養父(やぶ)が日本を変える

4月14,1⒌日市町村議会議員特別セミナーを受講しました。北は北海道から 南は沖縄まで270 人もの方が参加しておられました。議会の仲間と来ておられる方や一人で来ておられる方など、様々です。共通しているのは、『地域を変えたい』『地域を元気にしたい』という気持ち。熱気がみなぎっていました。老いも若きも、男も女も。

標題の養父市は、兵庫県北部にある人口2万5000人ほどの小さな都市です。過疎化で、人口減少と少子高齢化が進む地域です。国家戦略特区の指定を受け、農地の活用と雇用の確保で、課題解消の取り組みを進めています。耕作放棄地を農地に再生するために、農業委員会改革を行いました。それとともに、市外の事業者にも農業生産法人を設立してもらい、農業に参入してもらいました。他にもシルバー人材センター会員の労働時間の拡大や、空き家を宿泊施設やレストランとして活用するなどの思い切った取り組みを進めています。中山間地域の新しい仕組みを創り、地域を活性化しようとしているのです。失うものは何もない、だから挑戦し続けるという意気込みが、これからの日本を変えるエネルギーになると思いました。無から有を生み出す強い気持ちを、各地域が持って地方創生に取り組めば、日本は持続可能な発展を遂げることが出来るように思います。レッツチャレンジ!

2016年4月14日 木曜日 子どもの貧困

最近子どもの貧困が問題として取り上げられるようになってきました。日本の子どもの6人に一人が貧困状態にあると言われています。先進国の中では、貧困率がとても高いと言われているようです。四月十二日に大阪子どもの貧困アクショングループ代表徳丸ゆき子さんのお話を聞かせて頂きました。食べていくこと、生きていくことがしんどい子どもたちがたくさんいることを知りました。その子どもたちの親御さんも、しんどい状況にあることがわかりました。当然のことかもしれませんが、生きることに希望が持てない、人生に夢が持てない方たちが多いのです。そして、その結果として、「どうせ自分なんか」という気持ちになり、頑張って生きていこうという気持ちが起こってこない。貧困から 抜け出せないということになってしまうのです。貧困の連鎖です。これは、日本の社会にとっては大きなマイナスです。 日本では、この貧困の問題は、自己責任のように考えられがちですが、貧困から抜け出せる社会のしくみがあれば、この問題は解決していけるのだと思います。介護保険制度ができましたが、介護の課題が一気に解決したわけではありません。今、ようやくスポットが当てられるようになったばかりですから、これからしっかりと取り組みを進めていくことが必要です。

2016年4月3日 日曜日 いくつになっても成長する

4月2日OBサッカー交流会に参加しました。岐阜で開催されたのですが、地元岐阜はもちろんのこと静岡・愛知・石川・福井・京都・奈良・三重そして滋賀からチームが参加していました。六十歳以上の部と七十歳以上の部とがありました。いくつになっても、サッカーは楽しめるということです。往年のように速く走れなくても、素早い動きは出来なくても、歳に応じたプレーを楽しめるのです。年々うまくなっているという選手もいるようです。すごいものです。モチベーションさえあれば、いくつになっても成長出来るということです。他のチームの選手の様子を見て、まだまだ自分も頑張れるという気持ちを持つことが出来るように思いました。みんながみんな出来ると言うわけではありませんが、少しでもそういう人が増えれば、老人医療のことも心配しなくて済むかも知れません。何より、スポーツのいいことは、仲間とともに楽しめる、仲間とつながれるということです。自分一人だったら、頑張ることは難しいかもしれませんが、仲間がいれば頑張れることがあります。人生に刺激が与えられるのです。鍛えれば、いくつになっても筋肉量を減らさないことが出来るようです。これからの時代は、歳をとったからといって、楽隠居できる状況ではなくなります。いくつになっても、頑張れる、成長出来る生き方をしていけるようにしたいものです。歳相応の分別を忘れてはいけませんが…。

2016年4月2日 土曜日 新年度スタート

平成28年度がスタートしました。教職員の異動が発表されました。同学年の多くが退職しました。60歳定年ですから当然です。でも、中には再任用といって、その職を続ける人もいます。この仕事に生きがいを感じておられるのでしょう。一般企業と同じで、当然給料は大幅ダウンするのですが、それでもこの仕事を続けたいということなのです。

今までと異なるところがありました。一つは、管理職の再任用ということです。教育研究所など、別の場所で仕事を続けるということはあったのですが、そのまま管理職として再任用というのは今までありませんでした。給与などの待遇がどうなるのかわかりませんが、後輩の管理職を指導していくということなのかなと思います。

二つ目は、小学校に英語の専科教員が配置されたことです。次の指導要領の改訂では、5・6年生からは英語が教科として入ってくるので、それに備えて英語の指導を充実させていこうということなのでしょう。今年は県下で5人ですが、徐々に増やしていくのだろうと考えます。

三つ目は栄養教諭の増員です。食育の推進をねらったものと考えられます。四つ目は、いじめに対応する教育相談の充実に向けて専任の養護教諭が配置されたことです。

教育の世界においても新しい動きがどんどん出てきています。社会の動きに対応していくことが求められているようです。

2016年3月21日 月曜日 アーモンドフェスティバル

3月21日アーモンドフェスティバルに行って来ました。私の友だちが勤めている会社が、「神戸の春の風物詩」と銘打って行っておられるイベントです。駅から会場 まで、道しるべとして看板が立てられていました。駅から会場までシャトルバスが運転されていました。バスにはたくさんの人が乗っておられましたし、道を歩いている人 もたくさんおられました。会場に着いて みると、そこにもたくさんの人・人・人…。あげたてのアーモンドやアーモンド入りのカレー やアーモンドオーレ あど、食べ物や飲み物が用意されています。庭園には、アーモンドや杏 などのきれいな花が咲き誇っています。お腹も心も満たされます。お土産 に ナッツ製品なども用意されており、まさに、 アーモンドずくしのフェスティバル。

たくさんの人が集い、楽しむ、まさに地域の祭りという感じでした。企業ですから、もちろんたくさんの人に商品を買ってもらって収益を上げることを考えておられるとは思いますが、地域を盛り上げる社会貢献的な意味も大きいように思いました。27年も続いているということが、それを表しているのだと思います。こんな形の社会貢献もステキですね。

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