守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2019年7月5日 金曜日 心と心をつなぐ あいさつ運動

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7月は国や県において、「青少年の非行・被害防止月間」と定められています。

 

そこで青少年育成市民会議が、青少年の非行防止や青少年健全育成活動を推進するため、

あいさつ運動を毎年実施しています。

自治会長や学区の青少年部会員、小中学校のPTA役員など、

たくさんの人が参加して実施されています。

 

あいさつが子どもたちの登校時等に交わされることで、

地域社会の人間関係やコミュニケーションが深まっていくことにつながるものと思います。

また、それと同時に、登校時における交通マナーの向上も図れるものと思われます。

 

 

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子どもたちが、明るく元気に、安全に登下校出来るように、

大人の私たちが、少しでも手助けできればうれしいことです。

そんな中で、子どもたちが普段からたくさんの人に見守られ、

安全に登下校出来ていることを少しでも感じとってくれたら、この上ない喜びです。

 

 

2019年7月1日 月曜日 市政報告会

6月28日(金) 地域交流センターななまがりに於いて、石田いきいきクラブの方を対象として、市政報告会を行いました。

新しい環境センターに併設される交流拠点施設の話から入りました。

当初の計画では来年の4月にオープンするはずだったのが入札不調で、完成が1年遅れることを説明しました。

計画通りだと、予算が大幅に増えてしまうため、計画の見直しをしたことを伝えました。

他に、地域包括支援センターの整備や障がい者施設の整備なども報告させてもらいました。

 

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質問では、高齢者の移動手段について話が集中しました。

となりの市では、くるっとバスなどが走っているが、なぜ守山市では取り組まないのか。

野洲市などでの取り組み状況などについて、きちんと調べているのかなどコミュニテイバスについての質問がありました。

また、免許返納に対する特典的な措置はないのかなどの質問もありました。

車が乗れなくなると、移動手段を確保するのは切実な問題であることを改めて認識させられました。

これといった特効薬がなかなか見つからないのが現状ではありますが、行政と力を合わせて何とかよい方法を見つけていきたいと思います。

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2019年6月24日 月曜日 個人質問

6月18日(火)令和元年第1回本会議において個人質問を行いました。

 

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Q.本市では、小学校3年生までを32人程度学級とするため

独自に教員の加配を行なっています。

このことが学力の維持向上につながっているものと考えます。

来年度から小学校でのプログラミング教育が始まります。

教科書等の準備等に時間がかかりますし、

機器操作に習熟していなければなりません。

パソコン支援員等を配置して頂ければ、

効率的に学習指導が進められ、

最大限の効果が上げられるように思いますが如何でしょうか。

 

A.パソコン支援員を配置することよりも、

プログラミングによってどのような力を育みたいのかを明らかにし、

必要な指導内容をあらゆる教科等において、

計画的・組織的に取り組むことが重要になります。

教育研究所主催の研修や、

情報教育推進リーダーを中心とした授業研究会を通して、

プログラミング教育実施に向けた準備や実践の充実を図ります。

 

Q.学校現場の施設状況について視察した折、

校舎において雨漏りがした跡がありました。

雨漏り等、改修・改善が必要な事案に対して、

対応はなされているのでしょうか。

 

A.学校施設の修繕や改修については、

報告や要望をもとに、現場を確認し、

適切な対応に努めているところです。

しかしながら、限られた予算の中での対応しかできていないのが現状です。

 

※今年度予算で、校務支援システムや、タブレットの導入など、

教育の質の向上に向けて力を注いでもらえたことは、喜ばしいことです。

今後もさらにハード・ソフト両面において、教育へのテコ入れが進むように、

活動に取り組んでいきたいと思います。

2019年6月17日 月曜日 びわこみみの里訪問

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6月14日(金) 今井絵里子参議院議員の秘書の方と一緒に水俣町にあるびわこみみの里を訪問しました。

びわこみみの里は、社会福祉法人滋賀県聴覚障害者福祉協会が運営する聴覚障害のある方に

就労場所を提供したり、就労に向けての支援をしたりする施設です。

20人程の方が働いておられます。

 

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縫製の作業をしたり、簡単な製品加工の作業をしたりしておられました。

また、カフェも設けられており、バウムクーヘンなどを作る機会もあり、

出来上がった製品が販売されていました。

 

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犬のカットをするサロンもあり、ていねいな作業をされていました。

ここで勉強して、資格を取得される方もいるそうです。

資格を取られた後は、一般のお店に就職されることになるので

犬のヘアサロンの事業を拡大することは難しいようです。

 

最近は、障がい者雇用も広がりつつありますが、聴覚障がい者の方は

コミュニケーションを取ることが難しいため、複数で雇用してもらうなどの配慮がないと

孤立してしまいがちになり、就労が継続しにくいようです。

まだまだ社会全体でサポートする仕組みが十分整っているとは言えないのが現状です。

 

2019年6月12日 水曜日 赤野井湾クリーン大作戦

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6月2日(日) 玉津学区の自治会関係者や玉津小学校の教職員・PTA役員、

漁業組合員などが集まり、赤野井湾クリーン大作戦が行われました。

私たちの学区の宝物として、毎年学区あげて取り組んできています。

 

陸上班と水上班に分かれて活動に取り組みます。

水上班は舟からゴミを拾います。

一時、外来生物のオオバナミズキンバイが繁茂していましたが、除去作業が繰り返し行われ、

赤野井湾ではだいぶ少なくなってきました。そこで、今年は、水上班が湾内のゴミ拾いに取り組みました。

 

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陸上班は湖岸周辺の清掃活動に取り組みました。

小さなゴミから大きなゴミまで様々なゴミが落ちています。

軽トラックの荷台がいっぱいになるほどの大量のゴミが集まりました。

 

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放っておけば、母なる湖がゴミだらけになってしまいます。

一人ひとりが気をつければこんなことにはならないのだと思います。

折にふれ、意識をして、みんなで大切な琵琶湖を守っていきたいものです。

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