守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2020年7月11日 土曜日 七夕サロン

あいにくの雨もありましたが、7月7日(火)石田町で七夕サロンが開催されました。

例年ですと4月にはお花見サロンがあるのですが、新型コロナウィルスの影響で
開催できませんでした。

しばらく休館していた地域交流センターななまがりもオープンして一ヶ月余りがたち、
少しずつ地域での日常生活が戻りつつあります。

長かった自粛生活もあり、久し振りにみんなに出会えたという喜びがあふれていました。

 

いつもはボランティアによる手作りの昼食なのですが、新型コロナの影響を大きく受けた
地域の料理屋さんを応援するため、お弁当を注文されました。

 

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お弁当をいただいた後は、赤野井町の方が中心となって活動しておられる大正琴のグループ
の方が演奏される懐かしい曲目に合わせて歌を口ずさみ、楽しいひと時を過ごすことが
出来ました。

 

新型コロナの影響で、みんなで集まって食事をしたり話したり歌ったり体を動かしたりして
楽しむのが難しい状況ではありますが、みんながつながり合って元気を出して
生活していきたいという思いを強くしました。

2020年7月2日 木曜日 農業振興の方策について

6月17日(水) 本会議で一問一答方式で個人質問を行いました。

 

後継者育成

 

Q. 農業で一番課題となっているのは後継者不足ではないかと思います。

後継者の育成は喫緊の課題です。どのような対応策をお考えでしょうか。

 

A. 本市としましては、本年度より就農フェアへの積極的な参加や農業大学校等への

PR活動を行い、新規就農者の確保に取り組んでまいりたいと考えております。

そのような中で、新規就農者が希望する就農形態に応じて、後継者がいない農業法人や

集落営農法人への就農に向けたマッチングを進めてまいりたいと考えております。

 

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地産地消の推進

 

Q.  農業経営の安定化のためには、「地産地消」が大きな位置を占めてくるのではないかと

思いますが、如何お考えでしょうか。

 

A. 本市の地産地消につきましては、ファーマーズマーケットおうみんちやフルーツランド

などの農産物直売所が市民に人気があり、非常に多くの集客がございます。また、

「もりやま食のまちプロジェクト」の特産品PRイベントや市近江米振興協会による

守山産みずかがみの試食イベントなどを通じて、積極的に地産地消を推進しているところです。

学校給食におきましては、これまでもモリヤマメロン、矢島かぶらなど守山産農産物を提供

してまいりましたが、3月の定例月会議で市長が答弁させていただきましたとおり、本年度より

教育委員会事務局と連携し、地場産食材が安定的に調達できる仕組みをつくるとともに、

献立表に使用した地場食材の表示を行うこと、「守山の日」を増やすことなどにより、

将来の地域を担う子どもたちへ地元農産物に親しみを持ってもらう取り組みを進めてまいります。

さらには、令和3年2学期からは中学校給食が開始され、市内中学校給食における地場産食材の

使用量の増加が見込まれます。

これらの取り組みにより、生産農家の所得向上や生産意欲の増大につながると考えられることから、

引き続き地産地消を推進してまいります。

 

 

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2020年6月26日 金曜日 学校教育の推進について

6月17日(水)に本会議において一般質問を行いました。

非常事態宣言が解除され学校が再開されましたが、感染防止への配慮をしながら

学校教育を進めて行くことが求められます。

 

 

Q. 教育部長にお伺いします。検温及び風邪症状の確認や手洗い・咳チケットの徹底などは

児童・生徒への指導の積み重ねにより対応できると思うのですが、トイレや手洗い場など

多くの児童・生徒が手を触れる場所等の消毒については、どうのように対応していこうと

お考えなのでしょうか。

 

A. 児童生徒が利用する場所のうち、トイレ、手洗い場のドアノブや手すり、レバー、スイッチ等を

授業中や放課後の子どもが使用していない時間帯に教職員が消毒をしております。

教室については長休みや昼休み、放課後に担任が消毒しております。

今後、教職員の負担軽減を図るため、スクールサポートスタッフを増員し、市内全小中学校に配置して、

感染症対策の強化を図ってまいります。

 

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Q. 教育長にお伺いします。中学や高校の時期は、部活動が生活の大きな位置を占めます。

インターハイや夏の甲子園も中止となりました。全国の中学生大会も中止となっています。

また、文化的な発表の場であるコンクール等も相次ぎ中止の決定がくだされました。

部活動に打ち込んできた中学3年生の子どもたちにとっては、目標としていたものが

無くなってしまい、喪失感を感じていることでしょう。そこで、市内で大会や発表会をする

などして、部活動に打ち込んできた子どもたちに達成感を味わわせてあげてはどうでしょうか。

 

A. 中学生の中には部活動を生活の中心として位置づけている生徒もおり、一生を通して

自身を支える糧となる程の大きなものを部活動の経験を通して学ぶ生徒もおります。

学校再開後に大会が開催されることを信じて、休校期間中もチームメイトと連絡を取って

励ましあったり、個別でのトレーニング等に取り組んできた子どもたちの気持ちを考えると

私どもの心も痛みます。感染症拡大防止対策にも努める必要性があることから「市内中学校」を

基本とした規模ではありますが、種目ごとに準備を進めているところです。

運動部は試合形式での開催、文化部については市民ホールや図書館等の市の施設も利用し

「中学3年生部活動しめくくりの場」を設ける予定です。

 

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2020年6月20日 土曜日 動き出した自治会活動

新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月〜5月の三ヶ月間、

自治会活動はほとんど何も出来ませんでした。

石田町では、協議員と町内会長、三役を合わせると40人以上となり、

会議を開催することもはばかられる状況でした。

4月に開催予定の総会も書面議決という形を採らざるを得ませんでした。

 

緊急事態宣言が解除され学校も再開されるようになり、少しずつ生活に活気が

戻りつつあります。そんな中、6月13日には今年度第1回の協議員会を開催する

ことが出来ました。今後の行事の見通し等について協議し、いくつかの行事は延期し

今後の情勢を見ながら実施するかどうかを検討するということになりました。

 

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翌6月14日、朝から、年中花さくまちづくりの花植えが行われました。

あいにくの雨のため例年に比べると、参加される人数が少ないことはありましたが、

みんなで協力して古い土を出し、新しい土を加えた中に花の苗を植えました。

ベゴニヤとマリーゴールドです。秋まで石田の町を美しくかざってくれることでしょう。

ようやく自治会の活動が動き始めたかなという感じです。

 

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2020年6月12日 金曜日 麦刈り

6月5日(金)から8日(月)にかけて、石田営農組合では麦刈りを行いました。

米の生産調整のため、当組合でも3割ぐらいの田で、麦と大豆を生産しています。

2年前から生産調整に対する交付金がなくなり、ルールとしては生産調整をしなくてもよいようには

なったのですが、生産調整をしなかったら米が余り過ぎて、米の値段が暴落してしまうということで

今までと同じ規模で水田で麦や大豆を生産しています。

麦は飼料用と食用とありますが、石田で作っているのは飼料用です。飼料用と食用も比率が決められていて、

申込制になっています。来年は、石田は食用が申し込んであって、食用を生産させてもらえるようです。

本来は、農業は農家が自分で作る作物を選べるはずなのですが、お互いが譲り合ってバランスがくずれないように

しているのです。このように、目に見えないルールに則って生産活動が行われています。

他の人から見れば、不思議に思えるかもしれません。だから、農業をやるって難しいと思えてしまう一因となって

いるのかもしれません。農業は後継者不足が大きい課題となっています。

 

 

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