守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2016年7月29日 金曜日 地域行政懇話会

7月25日に、玉津学区の地域行政懇話会が行われました。玉津学区からは学区長をはじめとして、自治会の三役や農業組合長 などの主立った役員が出席します。市の方からは、市長をはじめとして、部長級の職員が出席します。学区の課題となっていることを市に伝え、それに対する市の対応について意見交換を行う会です。

玉津学区からの要望は次の五点です。

(1)大庄屋諏訪家屋敷の整備推進

(2)天神川改修及び県道赤野井守山線道路改修の推進

(3)老人憩いの家の耐震化

(4)市道赤野井石田幹線の交通安全対策

(⒌)赤野井湾の水質保全及び河川のごみ・水草の除去

いずれも、簡単にできるような案件ではありません。ありきたりかもしれませんが、市として出来得る限りの対応をさせてもうとのことでした。

2016年7月13日 水曜日 防衛大臣『ななまがり』へ

7月6日中谷防衛大臣が、ななまがり交流センターを訪れました。守山市には来られる予定だったのですが、石田までは、予定に入っていませんでした。前日に、小鑓候補のお兄さんと武村代議士が来られた時に、明日だったらたくさんの人がおられるのに、という話から、大臣がななまがりに来て下さることになった のです。

大臣が来て下さるということで、くちコミで、たくさんの人が集まって下さいました。この日は水曜日で、予約が取れないほど大好評の手作りランチの日。ランチの予約をしておかれた方も合わせると、ゆうに100人は超えていました。大臣は気さくな方で、たくさんの方々と写真を撮って下さいました。マッサージ機に座っておられる、高齢者の方の間に、わざわざ入って写真を撮って下さる場面もありました。話が決まったのは前日なのに、こんなにたくさんの人が集まってくださったことは、すごいことだと思います。石田の持っている地域力を改めて感じました。

午後の講演の中で、石田のことに触れてくださり、「地域の方が地域の方をもてなすいいアイデアだ。私も元気を頂いた。自分の地元に帰ったら話をしようと思う」と述べておられました。

2016年7月9日 土曜日 スーパーアイドル

7月8日草津駅に小泉進次郎氏が草津に来ました。駅前は人だかり、いったい何人ぐらいの人がいたのかはわかりませんが、相当な数の人が集まっていました。通常、SPは大臣クラスにしかつかないのですが、小泉さんは別格で、SPが何人もついていました。年輩の方や女性の方だけでなく、比較的年齢の若そうな人もおられました。幅広い層の人から支持を受けていることがわかります。追っかけ的なファンもおられるようで、さながらスーパーアイドルのようです。政治の話は難しくなりがちですが、わかりやすく歯切れよくしゃべっていました。自分たちの国は自分たちで守る、嫌いだ嫌だばかりでは国は前へ進まない、ないものねだりではなく良いもの探しをしよう、などなど。説得力がありました。ファンが多いのもうなずけます。

2016年7月1日 金曜日 参議院選の経済効果

参議院選の公示から10日。選挙戦も中盤を迎えました。滋賀県へも、首相や官房長官、党首や党首代行が訪れて、選挙戦は白熱しています。それぞれの地域では、駅立ちや個人演説会など、様々な活動が行われています。活動にはお金が付き物。配付するビラの製作費や選挙事務所の賃借料、選挙カーの借り上げ料やガソリン代などなど、数えあげたらキリがありません。滋賀県だけでも、何十億ではきかないでしょう。全国トータルしたら、想像もつかないような金額になると思われます。すごい経済効果だなと思います。こんなにたくさんの人と、膨大なお金をつぎ込んでいるのですから、結果として、国民の生活がよくなっていかなければなりません。私達一人ひとりも、しっかりと願いを込めて候補者や政党を選ぶことが必要です。

 

 

2016年6月18日 土曜日 赤野井湾の漁業

6月14日一般質問の二点目は、赤野井湾周辺の漁業振興についてです。昔は赤野井湾でニゴロブナやホンモロコなど、琵琶湖固有の魚がよくとれたそうですが、水質の悪化や外来魚の繁殖などで、ほとんど獲れなくなっているようです。そこで、稚魚の放流や外来魚の駆除などを漁業組合で取り組んでおられます。また、最近では屋形船を仕立て、漁業体験をしてもらうなど、観光漁業的な取り組みを試みるなど、漁業を盛り上げるために、精一杯努力しておられます。守山市として、この取り組みを支援してもらいたいと思います。支援を検討してもらえるとのことでした。

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