守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2016年12月5日 月曜日 地区計画第二弾

  12月4日石田町地区計画策定委員会に出席しました。石田町では、自然環境と調和した低層住宅地域として地区計画を策定し、集落のコミュニティの維持・改善を図ってきました。平成25年8月に守山市長に提案し、平成26年3月に都市計画決定されました。それを受けて、市街化調整区域ではあるものの、宅地開発が進められ、順次新しい住民の方が入って来てくださっています。地区計画によって、石田の町は、どんどん装いを新にしているところです。

  町内には他にも開発可能な土地があり、場合によっては、住みよい町としての環境に好ましいと思われない建築物が建てられることも懸念されます。そこで、今回、地区計画の策定地域を広げ、好ましい住環境を守っていこうとするものです。趣旨を説明し、住民や地権者の賛同を得られれば、地区計画第二弾の策定準備が始まることになります。自分たちの手で、住みよい住環境を守っていこうという計画であり、大切なことだと考えます。手続き等に時間がかかりますが、速やかに地区計画が策定されるように、力を尽くしていきたいと思います。

 

 

095219

 

2016年11月21日 月曜日 自主防災訓練

11月13日石田町の自主防災訓練が行われました。協議員や町内会長、消防団員や自衛消防・女性消防の方など⒉00人以上が参加して行われました。地震により火災や建物の倒壊が発生し、ケガ人や逃げ遅れ孤立した住民がいるとの想定でした。本部長の指示に従って、迅速に活動を進め、無事訓練は終了しました。地区計画による住宅建設で新しく入って来られた方も参加して下さいました。石田町の雰囲気に少しずつ慣れていってもらえるとありがたいです。

2016年11月6日 日曜日 減反政策

11月3日〜5日石田営農組合で麦まきをしました。本来田んぼには、米を植えるのですが、食生活の変化等により、需給のバランスが崩れ、お米が余るようになりました。そこで、国がお米の生産量を調整するために、減反政策を始めてから随分長い年月がたちます。集落単位で米を作らない面積が決められ、そこへ麦や大豆などの作物を植えます。それに対して、国から補助金がでます。そうして、田んぼが荒れ放題になることを防いできたのです。

聞くところによると、近いうちに、その政策も終止符が打たれ、減反の補助金もなくなるそうです。麦を例にとって言えば、補助金がなくなると、収支は赤字になります。赤字を出してまで、作物を植えることは考えにくいので、作物を作らなくなる農家が多くなるのではないかと懸念されます。荒れ放題の田んぼが至るところに見られる、そんな農村風景は見たくありませんが、国はどのように考えているのでしょうか。

2016年11月3日 木曜日 市政功労者表彰式典

11月3日守山市役所で、市政功労者の表彰式典がありました。消防団員や福祉協力員として、永年貢献してこられた方などが表彰を受けられました。これらの方々のように社会に貢献してくださる方々がおられて、守山市は発展し続けて来ているのだと思います。

式典の後、文化特別功労で表彰を受けられた三品昌美さんの講演がありました。「脳と心の謎に挑む」という題でした。脳科学の研究が進み、心の動きには、脳が大きく関係していることが分かってきたそうです。脳で考えたことを筋肉に伝える働きを司るのがシナプスで、元来たくさんの仲間とつながろうとするものなので、幾つになっても、脳は進化し続けようとするということが分かってきました。努力を惜しまなければ、脳の働きは、高め続けていくことが出来るということになります。気力を持ち続け、自分を高め続けていきたいと思います。

2016年11月1日 火曜日 元気かい ちょこっとサービス

10月27日玉津学区社会福祉協議会の館外研修で余呉へ行きました。余呉は面積167.62㎢で、うち91.8パーセントが森林です。人口は3292人で高齢化率は、38.45パーセントで、高齢化率が50パーセントを超える自治会が4つもあります。米原市で開催されているルッチ大学でまちづくりについて勉強された4人の方が中心になって「元気かい」を設立し、活動を始められました。高齢者がちょっと手助けして欲しい事をお手伝いする「ちょこっとサービス」を始められました。無料だと頼みづらいので、ちょっとだけ料金を貰って仕事を請け負われています。草刈りや畑仕事、買い物支援などです。道具は、「元気かい」の会員さんが持っておられるものを使います。一人暮らしの高齢者の方が、近くの人に頼めるんだったら安心する、と感じておられるようです。市のシルバー人材センターもよく似た事業をされているそうですが、競合しているという心配はないようです。「元気かい」の会員さんは、この仕事をすることで元気が生まれているそうです。ただ、会員さんも高齢者の方が多いので、この事業をどのようにして、続けていくのか心配な面もあるようです。町全体の仕組みとして、うまく引き継いでいけるとよいなあと思いました。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告