守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2016年9月12日 月曜日 お祭りは人の心をつなぐ

TVでお祭りの様子が映し出されていました。東日本大震災で大きな被害を受けた町で、住民の数も減り、祭りどころではなかったようです。5年半ぶりにお祭りが行われ、歓びを味わう人々の姿が映し出されていました。久しぶりに、みんなと楽しめて、心のつながりを取り戻せたようでした。

石田の町でも、9月4日に草木祭が行われました。作物の豊作を祈願したり、収穫に感謝したりするお祭りです。以前は、大人の神輿と、子どもの神輿が出ていたのですが、大人の神輿が傷みが激しくなったので、今は、子どもの神輿だけで町内を回ります。町内の役員さんや、子ども会の役員さんが、子どもたちと一緒に回ったり、休憩時の接待などにあたってくださいます。小学生や子ども園の子どもたちがたくさん参加してくれ、石田の町がにぎやかになったように感じました。見守る町内の方々も、お祭りを楽しんでおられました。みんなの心が一つになったように感じました。お祭りは、人の心をつないでくれるものなのだと思います。

2016年9月9日 金曜日 お試しツアー

9月7日議員仲間7人と自転車お試しツアーに出かけました。今、守山市では、地方創生の大きな柱として、自転車に力を入れています。自転車の購入に補助金を出したり、自転車で琵琶湖一周をするビワイチを盛り上げる事業を推進したりしています。そこで、我々も体験してみようということになったのです。

自転車を借り、準備運動と乗る練習をし、ラフォーレ前を出発しました。湖周道路には管理用道路があり、そこは、歩行者・自転車用道路になっており、安全に走行することが出来ます。初めてなので、ママチャリぐらいのスピードで走行しました。そんなに暑くなく、風を切って走るので、心地よい走りでした。琵琶湖を眺めながら走るのはいいもんです。

1時間余りで、目的地の長命寺港に到着。そんなに疲れることもなく、これなら初心者でも楽しめるなと思いました。自転車を漁船に積み込み、木浜港へ向かいます。船から眺める琵琶湖もなかなかのものです。自転車に乗っている時とは、また違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

ビワイチの十分の一より短い距離ですが、思い出に残る体験ツアーとなりました。

 

2016年9月3日 土曜日 教育のまち守山

9月3日立命館守山の10周年記念式典が行われました。市立守山女子高等学校を引き継いで、中高一貫教育の立命館が守山の地に誕生しました。公から民へというのは、いろいろ難しい面があったと思われますが、よくできたものだなあと感心します。あの頃は、平安女学院大学がわずか数年で撤退してしまい、これからどうなっていくのかなあと不安を抱いていた時でしたから。

今、守山を見てみると、立命館と県立守山の二つも中高一貫校があり、他の地域から、たくさんの中高生が守山にやってくるという状況です。教育の質の高い地域となっています。学び舎通りには、中高生があふれ、賑わいを見せています。もちろん、市立の4中学校も、高い教育の質を保っており、評価されているところです。

全国的には人口減少社会に入っていますが、守山市は着実に人口が増えています。教育の質の高さが、その一因にもなっているようです。大げさかもしれませんが、教育が守山の活性化に貢献していると言えるのかも知れません。

これからも、更に質の高いものを求めて、教育のまち守山と言えるようにしていきたいと思います。

2016年8月25日 木曜日 夏祭り+地蔵盆

8月21日十二里町の「ふれあい広場」に参加させていただきました。大勢の方が参加されていました。模擬店があったり、ビンゴゲームがあったりして、町内の皆で夏のひと時を楽しんでおられました。お地蔵さんを祀って、精霊流しも行われていました。

石田では、自治会が夏祭りを、お寺が地蔵盆を行なっていますが、十二里町では、二つを一緒にやっておられました。二つを一緒にやることによって、たくさんの人が集まることが出来るのです。町内の八割ぐらいの方が参加され、コミュニケーションを図ることが出来るということでした。結婚などで、他の地域に行っておられる方も戻ってきて参加されるようで、町全体の里帰りのような感じがしました。一年に一回かも知れないけれど、ここで出会っておくことによって、ふとした場所で出会った時にも気軽に声がかけられるようになり、人生が豊かになるのではないかと思われます。人と人とのつながりが持ちにくくなっている今の時代だからこそ、こういう機会に、たくさんの人とつながりを持つことが、大切になってくるのだと思いました。町内の絆を深める大切な取り組みだなと思いました。

2016年8月13日 土曜日 『きょうよう』と『きょういく』

日本は超高齢化社会を迎え、男女とも平均寿命は、80歳を超えています。医学のさらなる進歩もあり、益々この傾向は強まっていくことと思われます。人生80年時代を迎えているわけです。昔だと60歳はお年寄りに近い存在のように思われたのですが、今は60歳はほぼ現役と言ってもいい状況です。

とは言うものの、老いは確実に進行していきます。そこで、問題になってくるのが、いつまで元気でいられるか、何歳まである程度自力で生活できるのかということです。いわゆる健康寿命が大切になってくるわけです。病気やけがをしないように、自分で健康管理をすることが必要です。そしてもう一つ大切なのが、元気に生活したいという気持ちです。これがしたい、あれがしたいという気持ちを持ち続けることです。「今日は〇〇をしよう」「今日は〇〇へ行こう」という気持ちがあれば、健康な体を維持していけるのではないでしょうか。自分一人で、この気持ちを持ち続けるのは、なかなか難しいことなので、誰かと「今日は〇〇をせなあかんなあ」「今日は〇〇へ行かなあかんなあ」と言いながら生活出来るとよいのだと思われます。「今日用事がある」=『今日用』、「今日行く所がある」=『今日行く』、この二つが大切になってくるわけです。

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