守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2017年5月18日 木曜日 ひきこもり支援

  5月17日(水)分教福祉常任委員会の視察で浜松市ひきこもり地域支援センターを訪問しました。浜松市は平成21年に市精神保健福祉センターとNPO法人の官民協働のセンターを設立しました。

 

・ひきこもりに特化した第一次相談窓口

・ひきこもり支援コーディネーターが本人や家族の来所相談や訪問支援を行い、自立への支援を行う。

・ひきこもりに関する普及啓発や関係機関との連携を図る。

 

精神福祉センター

◼︎ひきこもりに関する相談と家族カウンセリングおよび当事者の相談支援

 

◼︎教育研修として家族教室や支援者研修を実施

 

NPO法人 E-JAN(Enjoy Joyful Network)

◼︎訪問支援

 

◼︎居場所支援
平成26年4月地域若者サポートステーションと合わせて移転し、名称を「ひきこもりサポートセンターこだま」に変更

 

 

 

●職員

  精神保健福祉センターから、医師、保健師、臨床心理士などが。サポートセンターこだまからは精神保健福祉士などが活動に携わっている。

 

●相談件数

  計から推測すると、浜松市では1658世帯がひきこもり状態に子どもを持っていると思われる。

平成28年度支援は延5,500件超であるが、相談に来られて関わりが始まっても、途中で中断することも多い。

ひきこもり支援は当事者の状態によって対応が様々なので、難しい。訪問相談ができるのは、全体の6%程度である。

 

●連携

  精神保健福祉センターとサポートセンターとの連携で成り立っている事業であるが、スクールソーシャルワーカーやコミュニティーソーシャルワーカーなど、多様な連携によって対象者を発見しつなげていくことが必要である。

 

●就労

  サポートセンターでの活動からうまくいくと就労につながることもある。

どんな形でなら仕事的な事ができるのかなど、当事者の状態を見つめながらうまくマッチングさせることが必要です。

 

※形は様々かもしれませんが社会とつながれる方が、一人でも増えていけばいいなと思います。
守山市でもこのような取り組みが進めていけるようにしたいものです。

 

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2017年5月11日 木曜日 伝統文化を守る

  5月5日小津神社の長刀(ナギナタ)祭りが行われました。何百年も続いている伝統行事で国選択無形民族文化財に指定されています。矢島町では保存会を結成し次代の子ども達へ伝統の技を伝える取り組みをしておられます。昔から伝わっている技能なので親から子へ、子から孫へと家の中でも伝えられてきたものです。ところが核家族化の進行等似寄り自然に伝えられていくということが難しくなってきました。

そこで保存会を結成し子ども達に伝えて行こうということになっているようです。練習の成果で祭り当日はみんな立派に伝統の技を披露していました。

 

  祭りには神輿がつきもの。

まわし姿で重い神輿をかつぎ、練り歩く。こちらも何百年と続いてきたものです。ところがこちらは、かつぎ方を教えてもらうということではなく、最初は見よう見まねでやってみます。人のかついでいる様子を見たり、アドバイスを聞いたりしながら、かつぎ方を覚えていきます。今回石田町では初めて神輿をかつぐ人が半数でした。

生活の中で肩や腰を使うことが少なくなってきており、神輿かきで一日肩や腰を使い続けるのはしんどく、何度も神輿が傾きました。こちらは練習もなくいきなり当日を迎えるのでこんなことが起こってしまうのかなと思います。

これから先神輿かきを続けていくのにも何らかの工夫が必要かなと思わされました。伝統文化を守るというのはたいへんなことなのだということを痛感させられました。

 

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2017年5月2日 火曜日 保守系議員合同視察

  4月24日保守系議員13人で視察に行きました。

衆議院の第一議員会館で、最初に公立病院改革の取り組みについて総務省の方から話を聞きました。全国の公立病院の経営状況はどこも厳しいこと、公立病院の経営の効率化、再編、ネットワーク化を推進しているとのことでした。そんな中、統合によって状況が改善された例が紹介されました。武村代議士からも湖南地域は病院の再編ネットワーク化のモデルケースになる可能性を秘めているとのお話がありました。

厚生労働省の方からは新しい総合事業についてというお話を聞きました。

この事業は国がメニューを示して、交付金を出しますよという性格のものではない。地域が自分たちの実態に応じた取り組みを考え出し、交付金を申請するものである。だから地域づくりをしていくことが一番大切であるとのことででした。全国一律の活動ではなく、地域独自の活動が推奨されるということなのだと思いました。

 

  その後、内閣府にある武村代議士の政務官室を訪問しました。広い部屋があり、内閣府からも職員が派遣されているそうです。たくさんの仕事をこなすためには、それだけの人員が必要であるということなのでしょう。

 

昼食後、官邸を訪問しました。入るときには身分証明書の提示だけでなく、空港と同じように所持品の検査があります。入り口付近には報道関係者が詰めている部屋があり、何か動きがあるとすぐにキャッチできるようになっています。私たちも10人以上の団体なので、記者の一人がどういう要件なのかを訪ねに来ていました。

わずか10分しか時間はありませんでしたが、菅官房長官とお会いすることが出来ました。市議会議員からスタートされた方なので「みなさんのご苦労はよくわかります。頑張ってくださいね」と激励のお言葉を頂きました。

 

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2017年4月28日 金曜日 お祭り

4月23日に、お祭りでお神輿奉仕をしてくださる方と、接待関係に当たってくださる方の打合せ会議がありました。わたしたちの町は、今年、小津神社のお神輿当番に当たっています。お神輿は、20人ぐらいで担ぐのですが、前を行く太鼓と、椅子を持つ人を合わせると25人くらいになります。休憩もありますが、ずっと担ぎ続けるのは、たいへんしんどいので、交代要員も必要です。そんなことを考えると50人ぐらいの人が必要になってきます。今回お神輿奉仕をしてくださるのは45人です。半分くらいの方が、お神輿を担ぐのは初めてだということなので、少し心配な面もありますが、何とか最後まで担げそうです。前回お神輿当番が当たった時には、50代半ばだった私もお神輿を担いでいました。今回は「若い人が増えたなあ」という感じで、嬉しいことであります。

 

お神輿担ぎは、まわし姿で担ぐことや、朝早くから夕方までかかること、重くてしんどいことなどなど、若い人にはなかなか馴染みにくいことです。そこは、年輩の方の姿を見て、年を重ねるうちに段々慣れてくるものです。何百年と続いてきた伝統行事を続けていくのが難しい時代になってきていますが、わたしたちの町は、次の世代にもうまく引き継いでいけそうです。

 

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2017年4月17日 月曜日 我が国の医療制度

4月11日、地方議員研究会主催のセミナーを受講しました。

 

日本の医療保険制度の特徴

 

①全国民が保険に加入し、保険料を支払う代わりに重い負担なしで医療サービスを受けられる。

②診療報酬が点数制の公定価格である。

③自由に医療機関を選ぶことができる

※国民にとってはたいへん有効な仕組みになっている。

 

高齢化の進行により、老人医療費は増加している。

医療ひ抑制が必要。

・在院日数を減らして在宅治療に切り替える。

・医療機関と介護施設の機能分化と連携強化

・予防に力を入れる

地域で生活する、地域で見守る、地域包括ケアシステムの構築が必要。

 

※これからは地域の果たす役割が大きくなってくると思われます。

 

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