守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2017年7月1日 土曜日 しまなみ海道

  6月26日(月)27日(火)しまなみ海道に行きました。尾道でレンタカーを借り、井口島(いくちじま)まで行きました。生口島は、レモンの生産が盛んな所で、果樹園が広がっていました。ここでレンタサイクルを借り、島内を走りました。守山と同じで、平坦な土地なので、自転車はとても走りやすく、清々しい気分です。海の水は透き通っていてきれいでした。井口島から多々羅大橋を渡って、大三島へ行きました。島は平坦なのですが、橋は高い所にあり、登っていかなくてはなりません。結構きつい坂で、登るのはしんどかったです。中には、自転車を押して歩いている人もいました。何人か海外からの人も見かけました。やはり、PRが行き届いているようです。平日だったので、そんなにたくさんの人には出会いませんでしたが、土,日,祝日や、夏休みには、さぞたくさんの人が訪れているだろうなと思いました。橋の真ん中辺りに、県境がありました。一つの県だけでなく、二つの県が力を合わせて盛り上げていこうとしているところが素晴らしいと思います。
  ビワイチも、守山からイニシアチブを取り盛り上げて行こうということを県や他の市町に働きかけていくことが大切だと思います。
  走れる道が整備されていて、至る所に、休憩できる所がある。景色も雄大である。このしまなみ海道は、確かにサイクリングの聖地であると感じました。これからビワイチも、環境整備に努め、しまなみ海道とは趣の異なる、琵琶湖の特色を活かした新しいサイクリングの聖地を築き上げていけたらと思います。

 

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2017年6月23日 金曜日 雨森から東アジアが見える

  6月18日(日)石田町自治会の役員研修で、長浜市にある雨森芳洲庵(あめのもりほうしゅうあん)に行きました。世帯数110戸余り人口400人程の小さな町にあります。江戸時代、朝鮮通信使をしていた雨森芳洲という人が生まれた村で、その人のことを誇りに思い、この町の人たちが記念館を建てたそうです。普通だったら、行政に働きかけて造ってもらうのですが、補助金ももらわず、自分達でお金を出し合って建てたそうです。すごいことだと思います。

 

  小さな町なのに、毎年韓国の子ども達が20〜30人程やって来て、ホームステイをして交流しているそうです。一つの自治会が韓国の人と交流を続けているなんて、たぶん他にはないでしょう。「韓国では、日本のことをよく思っていない人もいるけど、ここへ来て、日本の人のやさしさを知った。」と言う子ども達もいるそうで、こういうことが国際交流なのだと感じました。『雨森の町から東アジアが見える』をキャッチフレーズに、活動に取り組んでおられるそうです。ステキな町だと思います。

 

  町を流れている高時川の堤防から、竹を切り出し、何百匹もの鯉のぼりを泳がせたり、マラソン大会を運営したりしています。自分達の町は、自分達の力で盛り上げて行くんだという意気込みが伝わって来ます。もちろん、秋には町中総出で、運動会が行われます。仕事などで、町を離れている人も戻って来て、運動会に参加されるそうです。人と人とのつながりが色濃く残っている町でした。明るい日本の未来が見えたような気がしました。

 

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2017年6月16日 金曜日 シナリオのない防災訓練

  6月11日(日)午前7:00から石田町南町を対象に防災訓練が行われました。参加してくださった方に急にけが人になって車いすに乗ってもらったり、車いすの人を介助する人になってもらったりします。

 

もちろん全部が全部シナリオなしという訳にはいきません。消防団や自衛消防隊の方はあらかじめ指定された場所について全体の動きを見守ります。
「けが人がおられます。避難場所まで連れて行ってあげてください。」などの必要な指示を出してくださいます。

 

  実際、地震や大きな火災などが発生した場合は、消防署の方たちが来られない場合も出てきます。そんな時に、地域で対応ができるようにしておけば被害を最小限に食い止めることができます。

 

あってはならないことですが、もしもの時のために、自分たちで対応できる力をつけておくことは、とても大切なことだと思います。

 

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2017年6月7日 水曜日 SOSホーム点検

6月4日(日)にSOSホームの点検に回りました。学区まちづくりの青少年部会員が行うことになっています。
子どもたちの安全・安心のためのSOSホームは、玉津学区で57箇所。そのうち石田町内には14箇所あります。
小さなプレートと大きなコーンがあってここがSOSホームであることが分かるようになっています。私自身は4軒のお家を回らせてもらいましたが、どのお家も子どもたちが飛び込んでくるようなことはなかったとのことでした。とは言うものの、このように危険な時にはいつでも飛び込んでいける場所が通学路上に何箇所もあるから、子どもたちが安心して登下校できるんだなということを改めて感じました。時々でもいいから子どもたちが「自分たちはたくさんの人たちに見守ってもらっているんだな」ということを感じてくれたら、嬉しいなと思います。
SOSホームを引き受けてくださっている皆さんに感謝したいと思います。
いつもありがとうございます。

 

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2017年6月3日 土曜日 国際交流

5月27日〜29日、台湾を訪問しました。
シニアサッカーで台北の孔省会というチームと親善試合を行いました。私は初めて参加しましたが、何回か交流を重ねておられるそうです。孔省会は会員が140人ぐらいおられて試合にもたくさんのメンバーが参加しておられました。

こちらも同じなのですが、60歳台、70歳台の方が元気にサッカーを楽しんでいます。
みんなが一つのボールを追い、一つの目標に向かって気持ちを合わせる。いくつになってもスポーツは楽しいものです。その年齢に応じた楽しみ方をできるところが素敵だと思います。

試合の後、27日には交流会をしました。少しわかる言葉もありますが、ほとんど何を話しておられるのか分かりません。でもみんなで一緒に楽しみましょうという気持ちは十分に感じ取ることができます。(相手も方もきっと同じでしょう)

言葉は十分通じなくても一緒にプレーをし、食事をともにすることを通して、お互いの気持ちは通じ合う。理屈抜きで楽しい一時でした。
国際交流とは、堅苦しいものではなく、こういうことなのだと思いました。

28日の試合では交流会のことを思い出しながら、より楽しくプレーすることが出来ました。これからもいろんなことを通じていろんな国の方と交流を楽しんでいきたいと思います。

 

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