守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2017年5月2日 火曜日 保守系議員合同視察

  4月24日保守系議員13人で視察に行きました。

衆議院の第一議員会館で、最初に公立病院改革の取り組みについて総務省の方から話を聞きました。全国の公立病院の経営状況はどこも厳しいこと、公立病院の経営の効率化、再編、ネットワーク化を推進しているとのことでした。そんな中、統合によって状況が改善された例が紹介されました。武村代議士からも湖南地域は病院の再編ネットワーク化のモデルケースになる可能性を秘めているとのお話がありました。

厚生労働省の方からは新しい総合事業についてというお話を聞きました。

この事業は国がメニューを示して、交付金を出しますよという性格のものではない。地域が自分たちの実態に応じた取り組みを考え出し、交付金を申請するものである。だから地域づくりをしていくことが一番大切であるとのことででした。全国一律の活動ではなく、地域独自の活動が推奨されるということなのだと思いました。

 

  その後、内閣府にある武村代議士の政務官室を訪問しました。広い部屋があり、内閣府からも職員が派遣されているそうです。たくさんの仕事をこなすためには、それだけの人員が必要であるということなのでしょう。

 

昼食後、官邸を訪問しました。入るときには身分証明書の提示だけでなく、空港と同じように所持品の検査があります。入り口付近には報道関係者が詰めている部屋があり、何か動きがあるとすぐにキャッチできるようになっています。私たちも10人以上の団体なので、記者の一人がどういう要件なのかを訪ねに来ていました。

わずか10分しか時間はありませんでしたが、菅官房長官とお会いすることが出来ました。市議会議員からスタートされた方なので「みなさんのご苦労はよくわかります。頑張ってくださいね」と激励のお言葉を頂きました。

 

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2017年4月28日 金曜日 お祭り

4月23日に、お祭りでお神輿奉仕をしてくださる方と、接待関係に当たってくださる方の打合せ会議がありました。わたしたちの町は、今年、小津神社のお神輿当番に当たっています。お神輿は、20人ぐらいで担ぐのですが、前を行く太鼓と、椅子を持つ人を合わせると25人くらいになります。休憩もありますが、ずっと担ぎ続けるのは、たいへんしんどいので、交代要員も必要です。そんなことを考えると50人ぐらいの人が必要になってきます。今回お神輿奉仕をしてくださるのは45人です。半分くらいの方が、お神輿を担ぐのは初めてだということなので、少し心配な面もありますが、何とか最後まで担げそうです。前回お神輿当番が当たった時には、50代半ばだった私もお神輿を担いでいました。今回は「若い人が増えたなあ」という感じで、嬉しいことであります。

 

お神輿担ぎは、まわし姿で担ぐことや、朝早くから夕方までかかること、重くてしんどいことなどなど、若い人にはなかなか馴染みにくいことです。そこは、年輩の方の姿を見て、年を重ねるうちに段々慣れてくるものです。何百年と続いてきた伝統行事を続けていくのが難しい時代になってきていますが、わたしたちの町は、次の世代にもうまく引き継いでいけそうです。

 

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2017年4月17日 月曜日 我が国の医療制度

4月11日、地方議員研究会主催のセミナーを受講しました。

 

日本の医療保険制度の特徴

 

①全国民が保険に加入し、保険料を支払う代わりに重い負担なしで医療サービスを受けられる。

②診療報酬が点数制の公定価格である。

③自由に医療機関を選ぶことができる

※国民にとってはたいへん有効な仕組みになっている。

 

高齢化の進行により、老人医療費は増加している。

医療ひ抑制が必要。

・在院日数を減らして在宅治療に切り替える。

・医療機関と介護施設の機能分化と連携強化

・予防に力を入れる

地域で生活する、地域で見守る、地域包括ケアシステムの構築が必要。

 

※これからは地域の果たす役割が大きくなってくると思われます。

 

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2017年4月3日 月曜日 地元自治会の概ねの理解

3月29日に、環境施設対策特別委員会が開催されました。市の最重要課題である環境施設の更新に向けて、地元4自治会の概ねの理解を得るために、日々、努力が重ねられてきたところでありますが、3月27日付けで、「環境施設の更新に係る確認について」文書が交わたことが報告されました。

 
次期(3回目)の新たな環境施設の建設については、現在地では行わないこと。
地域の活性化につながる付帯施設を建設すること。

地元自治体の課題解決に向けた取り組みを進めること。

 

市としての対応

(仮称)健康スポーツの森の整備

・温水プール、温浴施設、トレーニングルーム等の整備
 

屋外施設の整備

・グランドゴルフ場、陸上用タータンレーン、遊びの広場等の整備

 
環境施設周辺対策周辺地域振興対策交付金
魅力ある明富中学校区づくり

 

地域公共交通の充実に向けた対応

 

などなど

 

 地元自治会としては、これまでの30年間の経過を踏まえると重く厳しい決断ではあるが、環境施設の更新及び、地域の活性化や地元自治会の課題解決に向けた市の考え方について基本的には理解できるとされたものです。しかしながら、現環境センター敷地において環境施設を更新することについては苦汁の決断であることを、市民に理解してもらうことが必要であると思います。

 

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2017年3月27日 月曜日 絵屏風

 3月18日に土山で絵屏風コンサートが開催されました。時代が急速に変化し、昔の生活の記憶がどんどん失われていきますが、その中には、後世に語り継いでいくべき、古きよき時代の遺産がたくさんあります。地域の生活の様子を知る人がいる内に、地域の様子を絵に表して残しておきたいということで、絵屏風づくりに取り組んでこられたものです。

 県内で30余りの地域が取り組んで来られたようです。今回のこの地域は、少子高齢化の波に飲み込まれ、小学校が閉校することになってしまいました。地域の中心であり、皆の心の拠り所である学校がなくなってしまうことから、地域の様子を後世に語り継いでいこうという気持ちが盛り上がり、絵屏風づくりに至ったようです。絵屏風のお披露目を記念して、コンサートが開催されたものです。コンサートの中では、閉校になる小学校の校歌が演奏され、たくさんの方が一緒に歌っておられました。絵屏風を見る度に、この時歌った校歌のことを思い出されることでしょう。地域の暮らしを後世に語り継いでいく、貴重な取り組みであると思いました。

 

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