守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2017年7月14日 金曜日 中学生広場

7月8日(土)、第20回中学生広場「私の思い2017守山大会」が開催され、市内6中学校の各学年代表18名が意見発表を行いました。
その中に海外での生活経験や、海外へ行って見てきたことから、自分たちの生活を見つめ直す発表がありました。普段当たり前だと思っていることの中に、すばらしいことや考え直さなければならないことがあることに気付かさせてくれる発表でした。広い視野で物事を見つめる素地が出来ているように思いました。
この中学生広場は、自分の思いをたくさんの人に伝え、広めていくという経験が出来る良い場所であると思います。こんなに大きな会場で、こんなにたくさんの人の前で発表することはなかなか経験出来るものではありません。
また、実行委員会に入り、司会進行を含め、自分達で大会を創り上げていくということも、大きな意味があると思います。
この経験を生かし、今後もいろいろなことにチャレンジし、自分を高め、守山市を動かしていってくれる若者がたくさん出て来てくれることによって、守山市が活性化していくことを期待したいと思います。

 

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2017年7月7日 金曜日 県への陳情

  天神川の改修と県道赤野井守山線の道路改修の促進を図るため、県へ陳情に行きました。

  初めに、草津の南部土木事務所に行き、要望書を手渡し、情報交換を行ないました。

  その後、県庁へ行き、副知事や土木部長とも情報交換を行ないました。いずれも予算の許す範囲内で、事業の促進に尽力するという解答でした。天神川の改修については、順調に用地買収が進み、平成30年度内には、工事に取り掛かれる予定であること、県道赤野井守山線に関しても、用地買収に取り掛かり、早期に工事に着手出来るよう尽力する姿勢がうかがわれました。だいぶ見通しが持てるようになってきた事業ではありますが、地元としては、一日でも早く工事が完了することを望むところです。

 

  最後に知事に要望書を手渡し、意見交換を行ないましたが、他にもたくさんの事業もあるので、三年の計画で出来るものは、三年で進めさせてもらいたいとの返答でした。自分の地域だけ優遇して欲しいという訳にも行きませんが、15年も前から陳情を続けてきているので、その辺りの努力も勘案してもらえると有り難いのですが・・・。知事という大きな立ち場からの見方と、一地域としての見方との間にはギャップがあるのかなと思います。

 

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2017年7月1日 土曜日 しまなみ海道

  6月26日(月)27日(火)しまなみ海道に行きました。尾道でレンタカーを借り、井口島(いくちじま)まで行きました。生口島は、レモンの生産が盛んな所で、果樹園が広がっていました。ここでレンタサイクルを借り、島内を走りました。守山と同じで、平坦な土地なので、自転車はとても走りやすく、清々しい気分です。海の水は透き通っていてきれいでした。井口島から多々羅大橋を渡って、大三島へ行きました。島は平坦なのですが、橋は高い所にあり、登っていかなくてはなりません。結構きつい坂で、登るのはしんどかったです。中には、自転車を押して歩いている人もいました。何人か海外からの人も見かけました。やはり、PRが行き届いているようです。平日だったので、そんなにたくさんの人には出会いませんでしたが、土,日,祝日や、夏休みには、さぞたくさんの人が訪れているだろうなと思いました。橋の真ん中辺りに、県境がありました。一つの県だけでなく、二つの県が力を合わせて盛り上げていこうとしているところが素晴らしいと思います。
  ビワイチも、守山からイニシアチブを取り盛り上げて行こうということを県や他の市町に働きかけていくことが大切だと思います。
  走れる道が整備されていて、至る所に、休憩できる所がある。景色も雄大である。このしまなみ海道は、確かにサイクリングの聖地であると感じました。これからビワイチも、環境整備に努め、しまなみ海道とは趣の異なる、琵琶湖の特色を活かした新しいサイクリングの聖地を築き上げていけたらと思います。

 

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2017年6月23日 金曜日 雨森から東アジアが見える

  6月18日(日)石田町自治会の役員研修で、長浜市にある雨森芳洲庵(あめのもりほうしゅうあん)に行きました。世帯数110戸余り人口400人程の小さな町にあります。江戸時代、朝鮮通信使をしていた雨森芳洲という人が生まれた村で、その人のことを誇りに思い、この町の人たちが記念館を建てたそうです。普通だったら、行政に働きかけて造ってもらうのですが、補助金ももらわず、自分達でお金を出し合って建てたそうです。すごいことだと思います。

 

  小さな町なのに、毎年韓国の子ども達が20〜30人程やって来て、ホームステイをして交流しているそうです。一つの自治会が韓国の人と交流を続けているなんて、たぶん他にはないでしょう。「韓国では、日本のことをよく思っていない人もいるけど、ここへ来て、日本の人のやさしさを知った。」と言う子ども達もいるそうで、こういうことが国際交流なのだと感じました。『雨森の町から東アジアが見える』をキャッチフレーズに、活動に取り組んでおられるそうです。ステキな町だと思います。

 

  町を流れている高時川の堤防から、竹を切り出し、何百匹もの鯉のぼりを泳がせたり、マラソン大会を運営したりしています。自分達の町は、自分達の力で盛り上げて行くんだという意気込みが伝わって来ます。もちろん、秋には町中総出で、運動会が行われます。仕事などで、町を離れている人も戻って来て、運動会に参加されるそうです。人と人とのつながりが色濃く残っている町でした。明るい日本の未来が見えたような気がしました。

 

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2017年6月16日 金曜日 シナリオのない防災訓練

  6月11日(日)午前7:00から石田町南町を対象に防災訓練が行われました。参加してくださった方に急にけが人になって車いすに乗ってもらったり、車いすの人を介助する人になってもらったりします。

 

もちろん全部が全部シナリオなしという訳にはいきません。消防団や自衛消防隊の方はあらかじめ指定された場所について全体の動きを見守ります。
「けが人がおられます。避難場所まで連れて行ってあげてください。」などの必要な指示を出してくださいます。

 

  実際、地震や大きな火災などが発生した場合は、消防署の方たちが来られない場合も出てきます。そんな時に、地域で対応ができるようにしておけば被害を最小限に食い止めることができます。

 

あってはならないことですが、もしもの時のために、自分たちで対応できる力をつけておくことは、とても大切なことだと思います。

 

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