守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2017年8月21日 月曜日 子育て支援

    8月3日(木)「保育の充実と地方行政」というテーマの地方議員セミナーを受講しました。
 保育にかかわる国・自治体行政の動向などがよく分かりました。
  

(1)保育需要の増大
    未子3歳未満世帯共働き率は、2012年では41.5%、1〜2歳児保育利用率は、2016年では46.6%で、
    保育需要は、増大している。
  
(2)減らない待機児童
    保育所の新設や定員拡大により、受け皿の拡大に努めているが、待機児童解消には至っていない。
    待機児童ゼロは2020年度末まで先送りという状況である。
  
(3)小規模保育等の整備
    家庭的保育事業や小規模保育事業、居宅訪問型保育事業や事業所内保育事業等の施設拡大を進め、
    受け皿確保を図ろうとしている。
  
(4)保育士の処遇改善はさらに必要
    保育士不足の解消を図るため、処遇改善が図られ、賃金水準の引き上げが行われた。
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    保育時間の長時間化、保育の仕事の高密度化、配置基準の悪さ、非正規職員の増加による正規職員の負担増。
    保育士の年収は十分なものとは言えず、さらなる処遇改善が必要である。
  
(5)保育料など保護者負担の軽減
    保育料の軽減は、市町村によって、格差がある。
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    国レベルの公費投入の拡大が不可欠である。
  
◎2015年に各市町村で立てられた子ども・子育て支援事業計画は、量の見込みも含めて、見直し、再検討が必要である。
   2017年6月に国から示された、子育て安心プランに沿った形で具体的な方策を示していくことが必要である。
   財政的な面が大きく関わってくるので、担当課だけでなく、庁内全体として取り組んでいく必要があると考えます。

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2017年8月9日 水曜日 諏訪の街

8月4日(金)長野県下諏訪町を訪れました。中山道が通っており、諏訪大社があります。諏訪大社は4社あり、下諏訪町には、下社の秋宮と春宮がまつられています。両社とも、立派な社があり、たくさんの人が訪ねて来られます。六年に一度、大祭があり、その準備には何ヶ月もかかり、当日には、たくさんの見物客が来られます。祭の様子を紹介する資料館も建てられています。町は、諏訪大社の門前町になっていて、両宮を中心とした散策コースが設定されています。中山道の街道の雰囲気が色濃く残っている落ち着いた街並みでした。諏訪家屋敷のある赤野井の町とイメージがぴったり重なり合うように感じました。歴史感漂う町どうしが新しい交流の輪を広げていければ、素晴らしいことなのではないでしょうか。諏訪大社と諏訪家屋敷。時間と空間を飛び超えて、二つの町の人々を結びつけてくれる存在になれるように思います。下諏訪の方たちにも、諏訪家屋敷のことを知ってもらい、赤野井の町を訪れてもらいたい。そして、修復された諏訪家屋敷で、諏訪大社とのつながりを感じてもらいたい。そんな交流が深まっていくようにしたいと思いました。

 

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2017年8月3日 木曜日 自治体の決算

7月26日〜27日に『自治体決算の基本と実践』という研修を受講しました。

① ひと  人口減少 高齢社会
② もの  道路や橋、施設も高齢化する
③ おかね

い) 国債残高+地方債残高>1000兆円
ろ) 人口減少による経済の縮小
は) 民生費の増加

将来を見据えて、決算審議をすることが大切である。

 

  決算審査の重要なポイント

◼︎ 予算審議であげられた質疑は、予算執行の中で生かされているか。

◼︎ 財政状況の中で、実施すべき行政サービスは目的を達したのかどうか。

 

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  限られた予算の中で、効率よく行政サービスを進めることが大切になってきます。
  そこで、今、行なっている事業について、評価し、効率よく事業を進めることが必要です。秩父市や名古屋市で行われているような事務事業評価票などを基にして、決算審査を行うと、事業効率が明確になり、事業の妥当性が判断しやすくなります。次年度以降の予算審議につなげるためにしっかりとした決算審議を行うことが、議会の果たすべき、大きな役割だと思いました。

2017年7月25日 火曜日 安全点検パトロール

  7月23日(日)に玉津学区で、安全点検活動(パトロール)が行なわれました。学区内の通学路等を点検するもので、年に二回行なわれています。危険な箇所はないか、標識やカーブミラーなどの向きが適正か等を見て回りました。学区内には4つの町がありますが、各々の町内の点検活動にあたります。点検が終わった後は、会館にもう一度集まり、点検結果の結果を報告します。それによって自分の町内だけでなく、学区全体の様子がわかるとともに、自分の町内でも今後見ていく必要がある箇所などについて、気付くことが出来るように思いました。長年こういう地道な活動を続けることによって子どもたちだけでなく、私達大人の生活の安全も守られているのだなと改めて認識しました。このような活動の成果を活かしていくために、学区内の皆さんに、情報発信していくことの必要性も感じました。

 

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2017年7月14日 金曜日 中学生広場

7月8日(土)、第20回中学生広場「私の思い2017守山大会」が開催され、市内6中学校の各学年代表18名が意見発表を行いました。
その中に海外での生活経験や、海外へ行って見てきたことから、自分たちの生活を見つめ直す発表がありました。普段当たり前だと思っていることの中に、すばらしいことや考え直さなければならないことがあることに気付かさせてくれる発表でした。広い視野で物事を見つめる素地が出来ているように思いました。
この中学生広場は、自分の思いをたくさんの人に伝え、広めていくという経験が出来る良い場所であると思います。こんなに大きな会場で、こんなにたくさんの人の前で発表することはなかなか経験出来るものではありません。
また、実行委員会に入り、司会進行を含め、自分達で大会を創り上げていくということも、大きな意味があると思います。
この経験を生かし、今後もいろいろなことにチャレンジし、自分を高め、守山市を動かしていってくれる若者がたくさん出て来てくれることによって、守山市が活性化していくことを期待したいと思います。

 

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