守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2018年5月19日 土曜日 生涯現役

5月12日(土) 13日(日)

静岡県シニアサッカーフェスティバルに参加しました。

 

活動報告_資料

 

40代から80代まで合計77チームの精鋭が集い4日間にわたってクラス毎に熱戦が展開されていました。

 

すごいのは40代から80代まで、幅広い年代が集まっているということです。

特にすごいのは、80代のチームが東京や関西などから参加しているところです。

 

大会のコンセプト「生涯現役」ず〜とサッカーやらまいか!!を体現していると思います。

もし、同じレベルまでサッカーをするとしたら、あと20年は出来るということになります。

たぶん80代のチームの選手の方は、ふだんから体のメンテナンスを気遣い、節制や鍛錬に努めておられることだろうと思います。

この大会に出るために、毎日の生活を高めておられるのだろうと思われます。

 

スポーツだけでなく、何か目標を持って、毎日の生活を送るというのは素晴らしいことだと思います。

80代の女性がスマホのゲームを作ったというのには驚かされます。

 

″こんなことがしたい!あんなことがしたい!″というモチベーションがあれば、人生いくつになっても充実したものに出来るのだと思います。

生涯現役目指して、日々頑張っていきたいと思います。

2018年5月11日 金曜日 お祭

5月5日(土)小津神社の長刀まつりが行われました。

1400年前に始まったとされる由緒ある祭禮で、国選択無形民俗文化財に指定されています。

 

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小津・玉津の11ヶ村が持ち回りで祭の当番を行なってきました。

今年は石田町と十二里町が当番でした。

 

長刀振りや稚児など、あでやかな衣装の200人近い行列が練り歩きます。

 

石田町は市街化調整区域ですが、地区計画の進展により、新しい家がどんどん建っています。

今回の祭には石田に入ってきてくださった方もたくさん参加して頂きました。

 

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このお祭を通じて顔見知りになられた方も多いと思います。

それとともに石田の町の様子を知ってもらうことができたのではないかとも思います。

 

お祭には伝統文化の継承という大切な意味がありますが、それだけでなく、人と人とのつながりをつくり上げる交流の場という意味もあるように思われます。

また、お祭を通じてあれやこれやと話すことが多くなり、家族のつながりを深めることにもつながっていいるようにも思いました。

 

お祭は地域のまちづくりにとって大きな意義のあるイベントであると感じました。

 

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2018年4月28日 土曜日 三内丸山遺跡

トンネルを抜けるとそこは・・・。

文学の名作を思わせるような空間が表れてきます。

青森市にある縄文時代の特別史跡、三内丸山遺跡です。

 

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縄文時代前期〜中期(約4000〜5500年前)の大規模な集落跡が見つかっています。

長さ10m以上の大きな竪穴建物跡が見つかっていて長さ32mもある建物を復元してあり、中へ入れるようになっていました。

大きさから見て集会所や共同作業所、冬期間の共同家屋として使われていたのではないかと考えられています。

 

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縄文時代から、すでにたくさんの人が集まって生活をするようになっていたと思われるところが驚きでした。

また、十分な道具がまだなかったであろう頃に、大きな建物を建てる技術があったところも驚きです。

昔学校で習った記憶では、集団的な生活は、弥生時代くらい体と思っていたので意外でした。

広大な土地なので、全部が発掘されているわけではなく、縄文時代の「ムラ」を体験・体感できる空間として保存し、少しずつ整備を進めていくようです。

北海道や北東北にはたくさんの縄文遺跡群があって、世界遺産登録を目指しています。

 

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守山市には、服部遺跡や下之郷遺跡、さらにはこれから整備される伊勢遺跡があります。

近隣市にある遺跡と連携し、遺跡群として来訪者を増やすなどのことを考えていくのも一策ではないかと思いました。

2018年4月24日 火曜日 地域との連携活動

石田営農組合は、組合員19名耕作面積130反余りの小さな農業団体です。

 

平成30年度から米の生産調整に対する補助金がなくなりました。

今後も様々な形で出されている国からの補助金や交付金は、減らされていくものと予想されます。

 

現状小さな農家は、補助金や交付金なしでは経営が成り立ちません。

だから若い人が担い手となり、後を継いでいくことは少なくなっています。

 

石田の営農組合も、組合員の平均年齢は60歳を超えており、10年先はどうなっているのか不安です。

そこで、10年ビジョンを作成し、営農組合を維持していくことを模索しています。

 

現在の組合員だけで未来永劫継いでいくことは難しいと考えます。

そこで、地域の方々の力をお借りして、【石田の農業】を守っていきたいと思うのです。

 

まずはそのきっかけ作りとして、今年度は田植えや稲刈りの体験や、餅つき・イチゴ狩りなどの体験を、町民の皆さんにしていただこうと思っているのです。

 

営農組合の持っているノウハウと、住民の皆さんの力が結びつけば、きっと明るい展望が開けてくると思います。

レッツ・チャレンジ!!!

 

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2018年4月13日 金曜日 お花見サロン

4月12日石田町でお花見サロンが開催されました。

 

みなさんこんにちは。ようこそお越しくださいました。今年は桜の開花が早く、もう葉桜になってしまいました。

ちょっと残念な気もしますが、今年もきれいな桜が見られたことを喜びたいと思います。

 

先週、姫路城へ桜を見に行ってきました。桜が満開で、素晴らしい光景でした。たくさんの人が訪れ、お花見を楽しんでおられました。外国の人もたくさんおられ、日本の春を満喫しておられるようでした。お城の壁の白い色に桜の花びらのピンクが映えて、最高の景色でした。これぞ、日本の春というところでしょうか。

 

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平安時代の在原業平は「世の中に 絶えて桜の なかりせば 人の心は のどけからまし」という歌を詠んでおられました。桜が散ってしまうせつなさを嘆いているようですが、実は、皆の心にこれほど染み込んでいる、桜の花の素晴らしさを詠んだものではないかと思われます。日本人の心は何と奥ゆかしい奥深いものなのだろうと感心します。

 

先ほども申しましたように、桜の花は散ってしまいましたが、今日は、お花見サロンということでありますので、話に花を咲かせて、ゆっくり楽しんで頂きたいと思います。美味しいお食事に舌鼓を打ち、余興を楽しみ、皆さんの心の中に花を咲かせて頂けると嬉しいです。皆さんの心の花で、石田の町が綺麗に彩られることを喜びたいと思います。皆さんゆっくり楽しんでください。

 

ボランティアさん手作りのお食事をいただいた後、三味線や尺八の演奏に合わせて歌を歌ったり、体操や踊りをしてみんなで楽しみました。

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心温まる素敵なサロンでした。

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