守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2018年9月25日 火曜日 教育環境を整える施策の充実

10年目を迎えた学力テストの結果は、次の表の通りでした。

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本市においては、小学校で身につけた高い学力を中学校でも維持していると言えるでしょう。

 

保護者の教育への関心が高いことがベースにあり、地域の方々の協力や、空調を設置したり、

教員の増員を図ったりするなどして子どもたちの教育環境を整えることに尽力してきたことが相俟って、

このような結果を生み出しているものと思います。

今後も、積極的に教育環境を整える施策の充実に努めることが望まれます。

 

 

教職員の多忙化解消に向けて

Q.  業務アシスタントの配置や統合型校務支援システムの整備に取り組んでみてはどうか

A.  ○業務アシスタントは今年度2名配置しました。今後も配置校の拡充に努めます。

○統合型校務支援システムの整備については、現在、教育委員会で検討しています。

 

管理職の養成について

Q.  どのように管理職の養成を進めていこうと考えているのか

A.  教務主任や学年主任などの責任あるポストに登用したり、教職大学院や文部科学省主催の

中央研修等への派遣を支援したりしています。

 

外国語活動の推進

Q.   専科教員の配置の拡大や英語指導助手の配置事業の拡大に努めてはどうか

A.  ○本年度は、守山小学校と速野小学校に配置しています。専科教員の配置について県に積極的に要望します。

○小学校3年生以上の英語教育を重点にすえた英語指導助手の配置を検討します。

 

学校規模の適正化

Q.  河西小学校の更なる過大規模化への早急な対応についての考えは

A.  平成32年度は児童数が1030人、学級数は34学級と推計しており、それ以降は減少に転じると見込んでいます。

今年度から大規模校加配教員を配置しており、今後も子ども達の教育環境の確保に向けて、ハードソフト両面から必要な対策を講じます。

 

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2018年9月19日 水曜日 一般質問 ー 国体開催に向けて

9月13日、本会議で一般質問を行いました。

 

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2024年に滋賀で国体が開催され、守山市では、サッカー、ソフトボール、

バレーボール、軟式野球の熱戦が展開されることになっています。

 

サッカーではビッグレイクを会場にする予定です。

ビッグレイクには、天然芝コート一面と、人工芝コート二面がありますが、

準々決勝以降は、天然芝コートで行うことが決められているので、

他の会場も確保する必要があります。

 

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また、決勝戦の会場には観客席が必要ですが、天然芝コートには観客席がありません。

 

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さらに、国体にはたくさんの選手や役員が来られます。部屋の確保も必要です。

それとともに、多数の方が車で来られることが予想されるので、駐車場の確保も必要になってきます。

 

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市側の答弁

 

○天然芝コートを有する競技会場の確保については、市内・市外の民間施設の利用などについて、

 県や競技団体と協議を進めていきます。

○クラブハウスや隣接する田園空間センターの部屋を大会役員等の控室にあて、仮設によるテントで

 選手を迎え入れることを検討します。

○現状観客席のないAコート(人工芝ピッチ)およびCコート(天然芝ピッチ)には、

 仮説などによる観客席の整備を検討します。

 

2018年9月8日 土曜日 大きかった魞(えり)の被害

今世紀最強と言われる台風21号は、各地に大きな被害をもたらしました。

守山市においても、建物の損壊や果樹をはじめとする農作物の被害などが発生しました。

中でも大きかったのは魞の被害です。

風や波で、棒や網が水中に沈み込み、藻がからみついてしまったところがたくさんありました。

もちろん棒が折れたり流されてしまったところもたくさんありました。

 

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魞にからみつく藻

 

魞を修復するのは手作業です。からみついた藻を一つずつ取り外し、棒を1本ずつ差し直して

いかなければなりません。網も使えるところはつなぎ直したりすることになります。

とてもしんどい作業です。新しい魞を設置するには、1基1500万円ぐらいかかるそうなので、

修復して使えるようにするしかありません。

 

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からみつく藻を取り除く

 

作業に当たる漁業組合員の方も高齢化が進んでおり、12月の漁の開始時期までに、

どれだけ直せるのか、不安に思っておられました。

 

湖北の方は特に被害が大きかったようで、これを機に魞をやめる動きも出ているそうです。

被害に対する補償の制度もあるようですが、網や棒などの機材は対象になるものの、

修復作業にかかる人権費は、補償の対象にならないそうです。

融資制度もあるようですが、返済するメドが立たないので、なかなか思い切って融資を受けることも難しいようです。

一度被害が出ると、補償金額が莫大になるので、保険もないそうです。

 

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船上から魞の被害を見る

 

琵琶湖特有の漁業である魞を守っていくためには、県や国の大きな力が必要であると感じました。

2018年9月3日 月曜日 翔政会市政報告会

8月24日(金)  秋元司 国土交通副大臣をお招きして、翔政会の市政報告会を行いました。

 

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冒頭、井入幹事長から保守一体化を目指して、翔政会を立ち上げた経緯の説明があり、

それに引き続いて、高田会長から情勢報告を含めたあいさつがありました。

 

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その後、渡邊総務会長から環境センターの更新についての市政報告があり、

二本目の報告として、子育て支援の取り組みについて、私が報告をさせて頂きました。

県下最多の待機児童の解消に向けての施策推進について発表しました。

 

 

秋元司 国土交通副大臣からは「観光と地域振興」と題して講演をして頂きました。

その中で観光は輸出であり、大きな産業の1つとして位置づけられることや、インバウンド、

特に富裕層をターゲットにした観光にも力を入れていくことが必要であるとのご示唆を頂きました。

同時に、情報発信の重要性についても述べられ、守山市も工夫した情報発信に努めることが大切であることをご示唆して頂きました。

今後の市政の推進に有効に活かしていきたいと思います。

 

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2018年8月24日 金曜日 ふれあい広場20周年

8月19日(日) 十二里町のふれあい広場に参加させてもらいました。

このイベントを始められて今年でちょうど20回目になるそうです。

毎年8月下旬に開催され、模擬店やカラオケ大会、ビンゴゲーム大会などがあり、

全住民の80%以上が参加される町の一大イベントになっています。

お盆や地蔵盆の時期にもあたることから、里帰りしている方々も参加されているそうです。

 

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十二里町は60世帯余り、200人程の方が暮らしておられる小さな町です。

最近、三世代同居や近居が少しずつ増えてきており、ふれあい広場にも

子どもさんの姿がたくさん見られ、活気が感じられます。

地蔵盆もいっしょに行っておられ、燈篭流しも行っておられました。

子どもたちの願いをのせた燈篭が川をゆっくりと流れていく風景は風情のあるものでした。

 

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みんなで運営し、みんなが主役になれるのは小さな町ならではのよさだと思います。

二十年も続けてこられたのは、みんなの気持ちのつながりが強いからだと思います。

みんなで夏の一夜を楽しみながら、この町に住んでよかったなという思いを共感されていたのではないでしょうか。

 

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心あたたまるひと時を一緒に過ごさせてもらったことに感謝したいと思います。

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