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石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2018年10月11日 木曜日 学区民大運動会

10月7日(日)地域総合センターグランドで「力を合わせ はばたけ玉津」をテーマに

第45回玉津学区民大運動会が開催されました。

前日は台風接近の影響で、「学区民のつどい」が中止になりました。

天候やグランド状態が心配されたのですが、途中からは汗ばむくらいの好いお天気になり

無事実施することが出来ました。

 

各分団、入場行進には、50人以上の参加者があり、それだけでも300人以上になります。

 

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各競技には、入れ替わり立ち替わり誰でもが気軽に参加出来るオープン競技と、

分団で選手を決め得点を競う得点種目とがあります。

 

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中学生が企画する競技もあり、毎年実行委員会が検討を重ね、種目が決定されています。

中学生が企画や運営に関わっているのは、すばらしいところだと思います。

 

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同じ町内に住んでいても、顔を合わすことが少ない方々とも一緒に力を合わせて

競技を楽しめるところに大きな意義があるのだと思います。

工夫を重ねながら、40年以上続けてきたというのは、玉津の大きな力だと思います。

 

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2018年10月1日 月曜日 稲刈り体験

9月24日(月)に稲刈り体験を行いました。

ぐずついた天気が続いていましたが、この日は好天に恵まれ、無事実施することが出来ました。

 

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5月20日に田植え体験をしてから、約4ヶ月。小さな苗が日に日に大きくなり、立派な稲穂に成長しました。

この日も20人以上の人が参加してくださり、お手伝いしてくださる方や見守ってくださる方も合わせると、

30人以上になり、大変にぎわいました。

 

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稲刈り体験は1時間ほどで終了し、残っている稲は午後にコンバインで刈り取ってもらいました。

皆さんに刈り取ってもらった稲もコンバインで脱穀してもらいました。

 

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石田営農組合では、地域の方との結びつきを強くしたいと思い、田植えや稲刈りの体験を企画しました。

農業に親しみを感じてもらい、関心を高めてもらえることを願っています。

ちょうどイチゴの苗の定植をした時だったので、おみやげにイチゴの苗を持って帰ってもらいました。

石田の町に、“農”の和が広がることを期待したいと思います。

この日の様子は、石田営農組合のホームページにも掲載されています。

2018年9月25日 火曜日 教育環境を整える施策の充実

10年目を迎えた学力テストの結果は、次の表の通りでした。

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本市においては、小学校で身につけた高い学力を中学校でも維持していると言えるでしょう。

 

保護者の教育への関心が高いことがベースにあり、地域の方々の協力や、空調を設置したり、

教員の増員を図ったりするなどして子どもたちの教育環境を整えることに尽力してきたことが相俟って、

このような結果を生み出しているものと思います。

今後も、積極的に教育環境を整える施策の充実に努めることが望まれます。

 

 

教職員の多忙化解消に向けて

Q.  業務アシスタントの配置や統合型校務支援システムの整備に取り組んでみてはどうか

A.  ○業務アシスタントは今年度2名配置しました。今後も配置校の拡充に努めます。

○統合型校務支援システムの整備については、現在、教育委員会で検討しています。

 

管理職の養成について

Q.  どのように管理職の養成を進めていこうと考えているのか

A.  教務主任や学年主任などの責任あるポストに登用したり、教職大学院や文部科学省主催の

中央研修等への派遣を支援したりしています。

 

外国語活動の推進

Q.   専科教員の配置の拡大や英語指導助手の配置事業の拡大に努めてはどうか

A.  ○本年度は、守山小学校と速野小学校に配置しています。専科教員の配置について県に積極的に要望します。

○小学校3年生以上の英語教育を重点にすえた英語指導助手の配置を検討します。

 

学校規模の適正化

Q.  河西小学校の更なる過大規模化への早急な対応についての考えは

A.  平成32年度は児童数が1030人、学級数は34学級と推計しており、それ以降は減少に転じると見込んでいます。

今年度から大規模校加配教員を配置しており、今後も子ども達の教育環境の確保に向けて、ハードソフト両面から必要な対策を講じます。

 

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2018年9月19日 水曜日 一般質問 ー 国体開催に向けて

9月13日、本会議で一般質問を行いました。

 

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2024年に滋賀で国体が開催され、守山市では、サッカー、ソフトボール、

バレーボール、軟式野球の熱戦が展開されることになっています。

 

サッカーではビッグレイクを会場にする予定です。

ビッグレイクには、天然芝コート一面と、人工芝コート二面がありますが、

準々決勝以降は、天然芝コートで行うことが決められているので、

他の会場も確保する必要があります。

 

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また、決勝戦の会場には観客席が必要ですが、天然芝コートには観客席がありません。

 

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さらに、国体にはたくさんの選手や役員が来られます。部屋の確保も必要です。

それとともに、多数の方が車で来られることが予想されるので、駐車場の確保も必要になってきます。

 

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市側の答弁

 

○天然芝コートを有する競技会場の確保については、市内・市外の民間施設の利用などについて、

 県や競技団体と協議を進めていきます。

○クラブハウスや隣接する田園空間センターの部屋を大会役員等の控室にあて、仮設によるテントで

 選手を迎え入れることを検討します。

○現状観客席のないAコート(人工芝ピッチ)およびCコート(天然芝ピッチ)には、

 仮説などによる観客席の整備を検討します。

 

2018年9月8日 土曜日 大きかった魞(えり)の被害

今世紀最強と言われる台風21号は、各地に大きな被害をもたらしました。

守山市においても、建物の損壊や果樹をはじめとする農作物の被害などが発生しました。

中でも大きかったのは魞の被害です。

風や波で、棒や網が水中に沈み込み、藻がからみついてしまったところがたくさんありました。

もちろん棒が折れたり流されてしまったところもたくさんありました。

 

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魞にからみつく藻

 

魞を修復するのは手作業です。からみついた藻を一つずつ取り外し、棒を1本ずつ差し直して

いかなければなりません。網も使えるところはつなぎ直したりすることになります。

とてもしんどい作業です。新しい魞を設置するには、1基1500万円ぐらいかかるそうなので、

修復して使えるようにするしかありません。

 

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からみつく藻を取り除く

 

作業に当たる漁業組合員の方も高齢化が進んでおり、12月の漁の開始時期までに、

どれだけ直せるのか、不安に思っておられました。

 

湖北の方は特に被害が大きかったようで、これを機に魞をやめる動きも出ているそうです。

被害に対する補償の制度もあるようですが、網や棒などの機材は対象になるものの、

修復作業にかかる人権費は、補償の対象にならないそうです。

融資制度もあるようですが、返済するメドが立たないので、なかなか思い切って融資を受けることも難しいようです。

一度被害が出ると、補償金額が莫大になるので、保険もないそうです。

 

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船上から魞の被害を見る

 

琵琶湖特有の漁業である魞を守っていくためには、県や国の大きな力が必要であると感じました。

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