守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2021年3月13日 土曜日 学校教育の推進

3月10日(水)本会議において個人質問を行いました。


 

【問1】

夏休みを短縮したとは言え、2ヶ月に渡る臨時休校は大きかったので授業時間数が確保できていたのか懸念しました。

教育委員会が算定した1、2学期計画時数より10時間以上少ない学年がほぼ半数ありました。

もう少し課業日数を増やすことが必要だったのではないでしょうか。

 

【答】

小学校では6時間、中学校では7時間の授業を部分的に取り込んだり、夏休み中に保護者懇談を行うなど

学校ごとに工夫を凝らして、各教科の学習内容を終わらせるのに必要なコマ数を確保する見通しが立てられたことから、

本市の夏季休業期間は妥当であったと判断しています。


 

【問2】

中央教育審議会が小学校5・6年生での教科担任制の導入を答申し、文部科学省は令和4年度からの実施を目指しています。

高学年において、教科担任制につながる取り組みは進んでいるのでしょうか。

令和3年度においては、どのように準備を進めていこうとお考えでしょうか。

 

【答】

本市においても小学校高学年で各校の特色を生かしながら、すでに教科担任制の部分導入を行っています。

学級担任制と教科担任制の両者の良さを生かしながら引き続き教科担任制を積極的に取り入れることで

国が令和4年度からの導入を計画している教科担任制に向けた準備ができるものと考えています。


 

*新しい取り組みなのでモデルプランを示したり、早くから県教育委員会に働きかけて人事を有利に進めたりするなど

市の教育委員会が強いリーダーシップを発揮していくことが必要なのではないかと思います。

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2021年3月2日 火曜日 地名の由来

2月25日(木)歴史伝統文化部会の会議が開催されました。

玉津学区まるごと活性化のAプロジェクト、歴史伝統文化部会では、

赤野井・矢島・石田・十二里の4つの地区名の由来を調査することにより、

玉津学区の歴史伝統文化の理解を深め、玉津学区の活性化の一助とすることを

目指して取り組みを進めてきました。

それぞれの地区が調査したことを形にして残していきたいということで

A2サイズのパネルを作成することになりました。

この日は各地区が調査してまとめたものをA2サイズにプリントアウトし並べました。

「玉津」という学区の地名の由来については取りまとめ役の青田さんがまとめてくださいました。

 

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この後、学区の自治会会長に承認をもらい、業者に発注してパネルが完成という手はずになります。

出来上がったパネルは市役所や市の公共施設で展示してもらおうということになりました。

学区民のつどいの時にも展示したいということになりました。

最後は各地区が自治会館等に掲示していこうということで意見がまとまりました。

 

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地域の歴史への関心が高まっていくことを期待したいと思います。

パネルの完成が楽しみです。

2021年2月25日 木曜日 特定技能制度

2月27日(水)に滋賀国際事業支援共同組合と懇談会を持ちました。

日本は人口減少社会に入り、働き手が不足することが懸念されています。

2019年4月から人手不足が深刻な産業分野において「特定技能」での新たな外国人材の受け入れが可能になりました。

 

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滋賀国際事業支援共同組合では現在、中国・ベトナム・インドネシア・ミャンマー・タイ・カンボジアから実習生を受け入れています。

働く場所や宿舎を探してお世話などをし、研修期間中の生活を支援しています。

 

ベトナム ミャンマー

中国   タイ

カンボジア インドネシア

 

一人ひとりの持っている能力やニーズも異なりますし、育ってきた文化や家庭環境なども人それぞれです。

研修を終えて、祖国へ帰るまでしっかりとしたサポートが必要です。

生活の中に立ち入りすぎるのもダメでしょうし、そうかと言って不十分であってもいけません。

確かな技能を身につけて帰ってもらわないといけません。なかなか難しい事業だなと思います。

 

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一面では日本の労働力不足を助けてもらって技能を身につける中で、日本の産業を助けてもらいたいなと思います。

その人たちが国へ帰って身につけた技術で自分の国の産業を発展させてくれることを願いたいものです。

2021年2月16日 火曜日 守山の雪景色

2月9日(火)前夜からの雪は止んだものの、うっすらと雪化粧が残っていました。

市の中心部に近い所でも、田んぼや屋根に雪が残り、趣の感じられる風景でした。

湖岸周辺はどんな様子かと思い車を走らせました。

 

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なぎさ公園では菜の花がきれいに咲き、白と黄のコントラストがなかなかよかったです。

さらにバックには比良の山なみが見え、菜の花と山なみのコントラストもよく、たいへん趣のある風景でした。

平日の朝でしたが、カメラを手に菜の花の風景を画像に収めている方がたくさんおられました。

守山の冬の観光スポットの1つになっているようです。

 

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もう少し野洲の方に向かうとサイクリストの像があり、この辺り一帯もたいへん趣のある風景だなと思っています。

普段は落ち着いて見ていなかったので気がつかなかったのですが、

こうしてじっくり見てみると守山の雪景色もなかなかのものだなと思います。

現在は新型コロナウィルスの感染拡大で一部地域で緊急事態宣言が出されており、

市内外から訪れる人が多くはありませんが緊急事態宣言が解除されれば、賑わいも少しずつ戻ることでしょう。

今ある観光資源をうまく見つけ出し、最大限活用していくことで地域が活性化していくのではないでしょうか。

 

2021年2月8日 月曜日 男性団員研修

2月6日(土)市のコミュニティ防災センターで守山市赤十字奉仕団の男性会員研修が行われました。

コロナ禍の中なので、各学区からの参加人数をしぼっての開催となりました。

 

 

最初に守山市地域包括支援センターの主任保健師の方から、新型コロナウィルス感染予防対策について話を聞きました。

手洗いや除菌・消毒などの有効性について、認識を新たにすることが出来ました。

実際に、手洗いや消毒などに使う薬品や洗剤などを明示しておられたので、分かりやすかったです。

後半はグループ討議でした。

 

 

男性団員の活動についてがテーマでした。

赤十字というと救護などで活躍される女性の方々を思い浮かべてしまうのですが、

男性団員は何をすればいいのだろうという素直な思いが出されていました。

物を運んだりする力仕事などが出来るのではないかという声が出されていました。

 

男女共同参画の時代なので、お互いが相手のことを慮りながら活動していくのが大事なのだと思います。

コロナ禍の中、思うように活動が出来ないのが現状ですが、何か出来ることを見つけて

活動の輪を広げていくことが大事なのだと思います。

 

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