守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2019年6月17日 月曜日 びわこみみの里訪問

IMG_8042

 

6月14日(金) 今井絵里子参議院議員の秘書の方と一緒に水俣町にあるびわこみみの里を訪問しました。

びわこみみの里は、社会福祉法人滋賀県聴覚障害者福祉協会が運営する聴覚障害のある方に

就労場所を提供したり、就労に向けての支援をしたりする施設です。

20人程の方が働いておられます。

 

IMG_8043 IMG_8044

 

縫製の作業をしたり、簡単な製品加工の作業をしたりしておられました。

また、カフェも設けられており、バウムクーヘンなどを作る機会もあり、

出来上がった製品が販売されていました。

 

IMG_8045

 

犬のカットをするサロンもあり、ていねいな作業をされていました。

ここで勉強して、資格を取得される方もいるそうです。

資格を取られた後は、一般のお店に就職されることになるので

犬のヘアサロンの事業を拡大することは難しいようです。

 

最近は、障がい者雇用も広がりつつありますが、聴覚障がい者の方は

コミュニケーションを取ることが難しいため、複数で雇用してもらうなどの配慮がないと

孤立してしまいがちになり、就労が継続しにくいようです。

まだまだ社会全体でサポートする仕組みが十分整っているとは言えないのが現状です。

 

2019年6月12日 水曜日 赤野井湾クリーン大作戦

IMG_7901 IMG_7902

 

6月2日(日) 玉津学区の自治会関係者や玉津小学校の教職員・PTA役員、

漁業組合員などが集まり、赤野井湾クリーン大作戦が行われました。

私たちの学区の宝物として、毎年学区あげて取り組んできています。

 

陸上班と水上班に分かれて活動に取り組みます。

水上班は舟からゴミを拾います。

一時、外来生物のオオバナミズキンバイが繁茂していましたが、除去作業が繰り返し行われ、

赤野井湾ではだいぶ少なくなってきました。そこで、今年は、水上班が湾内のゴミ拾いに取り組みました。

 

IMG_7909 IMG_7905

 

陸上班は湖岸周辺の清掃活動に取り組みました。

小さなゴミから大きなゴミまで様々なゴミが落ちています。

軽トラックの荷台がいっぱいになるほどの大量のゴミが集まりました。

 

IMG_7914

 

放っておけば、母なる湖がゴミだらけになってしまいます。

一人ひとりが気をつければこんなことにはならないのだと思います。

折にふれ、意識をして、みんなで大切な琵琶湖を守っていきたいものです。

2019年6月3日 月曜日 池上曽根遺跡

IMG_7856

5月21日(火)大阪府和泉市と泉大津市にまたがる池上曽根遺跡の視察に行きました。

昭和51年に遺跡中心部約11.5万㎡が国史跡に指定され、史跡整備事業に取り組まれました。

土地買い上げ事業費は約80億円、整備事業費は約20億円で、

国の補助が80%あるとはいえ、市の財政負担は大きいものです。

 

IMG_7858

また、広大な土地の買い上げにも長い年月を要し、

地権者などからせっかく協力したのに整備がなかなか進まないことへの

批判などもあったようです。

 

IMG_7862

平成12年度に第1期の整備事業が完了をしてから20年近くが経過し、

復元した建屋などの傷みが目立つようになってきました。

屋根のふき替えだけでも2億円以上かかることが想定されており、

財政当局から難色を示されているようです。

施設整備には補助金が出るものの、

修繕などの維持管理にはなかなか補助金が出ないところが悩みの種です。

IMG_7866

また遺跡公園の開園当初には多数の来園者があったものの

年々減少の一途をたどり伸び悩んでいるのが大きな課題だそうです。

人目をひく華やかな施設を復元しても維持管理の費用がかさむし、

リピーターは少ないので施設の活用、情報発信を効果的に行っていくことが必要になってきます。

IMG_7855

文化財保護法の改正に伴い史跡公園等の活用に向けての規制もゆるやかになっており、

飲食施設を設けるなども考えられています。

また、建屋の復元にこだわるだげではなく

技術の進歩が著しいVRの活用など、新しい視点を取り入れて

取り組みを進めていく必要があると思いました。

2019年5月27日 月曜日 コンパクトシティ

20190527111327

大野市は、人口33249人(H31,4,1現在)で、面積は872.43㎢で県面積の20%を占める広大な市です。

森林が市面積の87%を占め、冬には雪におおわれる豪雪地帯です。

約440年前に織田信長の武将、金森長近が京都に模した町を建設したのが町の始まりです。

20190527111655

山間の豪雪地帯であるため、人口は昭和60年以降一貫して減少傾向にあり近年はそれが加速化しています。

この傾向を少しでもゆるやかにしようと中心拠点、広域連携拠点、地域生活拠点を設け、

コンパクトなシティづくりをめざしておられます。

多世代同居やUターン・Iターンに対して住居取得の費用を補助する事でゆるやかな住居指導を図っておられます。

また市バスの運営に6000万円の補助を出すなどし、

地域の生活拠点での生活が維持できるように公共交通網の充実にも努力しておられます。

20190527111307

町の至る所に湧き水があり、全世帯の70%が井戸水を所有しており

地下水をくみ上げ飲料水としてそのまま利用できるすぐれた環境を活かし市民や観光客が訪れ、

交流人口を増やす、自然型観光レクレーション拠点の創設にも取り組み企業参入のも予定されています。

厳しい条件の中、コミュニティ維持に向けて思い切った施策を打つことによって

町の再生に必死に取り組む意気込みの伝わってくる素晴らしい町でした。

今後の動向を見守っていきたいと思います。

2019年5月14日 火曜日 広域連携

5月11日(土)琵琶湖ホテルで、新しい国道1号バイパス建設促進集会が開催されました。

 

IMG_7768 IMG_7770

三日月知事あいさつ               あいさつする近畿地方整備局局長

 

慢性的な渋滞が課題となっている国道1号線について、新しいバイパスを建設することによって

対応していこうという趣旨のもと、京都と滋賀の国会議員をはじめとして、知事や市長など

関係者が多数集まって情報交換が行われました。

 

IMG_7771

京都・滋賀県境付近の道路網

 

京都と滋賀を結ぶ道路網は充実しているように見えますが、高速道路などが災害時にストップしてしまうと

国道1号線だけになってしまい、身動きがとれなくなってしまいます。

そのようなことから新しいバイパスが必要です。

 

IMG_7776 IMG_7789

整備促進を訴える党国土交通部会長        二階幹事長

 

府県をまたがる事業なので、広域の連携が必要であり、そのためにも国土交通省近畿整備局と密につながっていくことが必要です。

また、両府県の国会議員や府県議会議員、市町村議会議員も力を合わせて取り組んでいくことが必要です。

この日は、自民党の二階幹事長も来られ、整備促進を応援する旨の発言をされました。それを受けて、国土交通省近畿整備局局長も

整備促進に力を注いでいきますと言っておられました。こういう大きな事業では、国や府県や市が連携して事業にあたることが大切であると思います。

時間はかかるでしょうが、バイパスの完成によって、京都と滋賀がより一層深いつながりが持てるようになることを期待します。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告