守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2018年4月24日 火曜日 地域との連携活動

石田営農組合は、組合員19名耕作面積130反余りの小さな農業団体です。

 

平成30年度から米の生産調整に対する補助金がなくなりました。

今後も様々な形で出されている国からの補助金や交付金は、減らされていくものと予想されます。

 

現状小さな農家は、補助金や交付金なしでは経営が成り立ちません。

だから若い人が担い手となり、後を継いでいくことは少なくなっています。

 

石田の営農組合も、組合員の平均年齢は60歳を超えており、10年先はどうなっているのか不安です。

そこで、10年ビジョンを作成し、営農組合を維持していくことを模索しています。

 

現在の組合員だけで未来永劫継いでいくことは難しいと考えます。

そこで、地域の方々の力をお借りして、【石田の農業】を守っていきたいと思うのです。

 

まずはそのきっかけ作りとして、今年度は田植えや稲刈りの体験や、餅つき・イチゴ狩りなどの体験を、町民の皆さんにしていただこうと思っているのです。

 

営農組合の持っているノウハウと、住民の皆さんの力が結びつけば、きっと明るい展望が開けてくると思います。

レッツ・チャレンジ!!!

 

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2018年4月13日 金曜日 お花見サロン

4月12日石田町でお花見サロンが開催されました。

 

みなさんこんにちは。ようこそお越しくださいました。今年は桜の開花が早く、もう葉桜になってしまいました。

ちょっと残念な気もしますが、今年もきれいな桜が見られたことを喜びたいと思います。

 

先週、姫路城へ桜を見に行ってきました。桜が満開で、素晴らしい光景でした。たくさんの人が訪れ、お花見を楽しんでおられました。外国の人もたくさんおられ、日本の春を満喫しておられるようでした。お城の壁の白い色に桜の花びらのピンクが映えて、最高の景色でした。これぞ、日本の春というところでしょうか。

 

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平安時代の在原業平は「世の中に 絶えて桜の なかりせば 人の心は のどけからまし」という歌を詠んでおられました。桜が散ってしまうせつなさを嘆いているようですが、実は、皆の心にこれほど染み込んでいる、桜の花の素晴らしさを詠んだものではないかと思われます。日本人の心は何と奥ゆかしい奥深いものなのだろうと感心します。

 

先ほども申しましたように、桜の花は散ってしまいましたが、今日は、お花見サロンということでありますので、話に花を咲かせて、ゆっくり楽しんで頂きたいと思います。美味しいお食事に舌鼓を打ち、余興を楽しみ、皆さんの心の中に花を咲かせて頂けると嬉しいです。皆さんの心の花で、石田の町が綺麗に彩られることを喜びたいと思います。皆さんゆっくり楽しんでください。

 

ボランティアさん手作りのお食事をいただいた後、三味線や尺八の演奏に合わせて歌を歌ったり、体操や踊りをしてみんなで楽しみました。

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心温まる素敵なサロンでした。

2018年4月6日 金曜日 子ども議会

小・中学生が議員役となって、首長や役所・役場の職員に提案する「子ども議会」は各地に広がっています。

そこで、守山市でも「子ども議会」を設置してはどうかと議会で質問しました。

 

教育長の答弁は次のようなものでした。

 

滋賀県では「子ども県議会」を設置し、県内で興味関心のある子どもが半年の間に8日間活動しています。

県内の市町では、6市2町(草津市、栗東市、甲賀市、彦根市、米原市、長浜市、愛荘町、多賀町)が行っています。

 

一般質問形式で首長や行政に質問・提案することを通して、議会や行政のしくみを理解することを目的に行われています。

子ども議会を開くためには代表の子どもの選出、事前の説明会、研修会、質問の作成、発表練習等に時間を取っています。

 

彦根市では取り組み当初は、学校現場に子どもたちの指導を任せていたそうですが、学校での時間確保が出来ないため、現在は学校教育課の指導主事が、質問作成や発表練習等の面で指導・支援を行っています。

 

このように、現在、県内各市町で行われているような子ども議会を設置するかどうかの判断は、学校の意向を汲むのはもちろん、行政側の準備や事後の対応、さらに行政・市議会・学校がどのように連携するのかといったことも含めて十分に検討すべきだと考えます。

 

教育委員会としては、子どもたちが地方議会・行政の仕組みに、より興味を持てるよう各校の教育活動の範囲内で、引き続き子どもたちの学びの場を作っていきたいと考えています。

 

※私自身としては、今後は各校の教育活動の範囲内で、行政や議会への興味・関心を高める活動を進めるための調査・研究をしたいと思いました。

 

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2018年3月30日 金曜日 ホストタウン事業

平成30年第1回定例会において、個人質問を行いました。

 

<問>

東京オリンピック・パラリンピックホストタウン事業の取り組みで、トルコのゴールボールナショナルチームの合宿を受け入れる際、各学校を訪問し、交流を深めてもらってはどうか。

<答>

ホストタウンの目的は相手国との相互交流を図ることであるので、トルコナショナルチームの選手が本市を訪れた際には、学校の子どもたちや、市民の競技団体と触れ合う機会を設ける。

 

<問>

同じ国や同じ競技のホストタウンに登録しているところとの連携を進めてはどうか。

<答>

ゴールボールを窓口としている島根県の邑南(おうなん)町には、本市のゴールボール関係者が訪問し、交流を図っていくことになっている。

また、トルコを窓口としている串本町や那智勝浦町は、トルコの方が訪問される機会が多いので、トルコの要人や観光客受け入れの際のアドバイスなどをお願いしている。

 

<問>

障がいのある海外の選手たちを迎えることをきっかけとして、「心のバリアフリー」の推進に積極的に取り組んではどうか。

<答>

これまでから市の障害者スポーツ協会と連携して、ゴールボールの体験教室を開催したり、ユニバーサルスポーツ体験コーナーを開設したりしてきた。

すべての人が障がいの有無によって分け隔てられることなく、合理的な配慮や必要な支援のもと、ともに支え合う共生社会の実現につなげていきたい。

 

<問>

文化の香り高いまちとして、文化プログラムにも積極的に取り組むことが必要だと考えるが如何か。

<答>

来年度の「ルシオール アートキッズフェスティバル」で、トルコににちなんだ工芸体験や音楽演奏や食のブースなどを盛り込んでおり、2020年には開催時期をオリンピックの時期に合わせることも検討している。

 

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2018年3月8日 木曜日 タブレット研修

3月1日(木)タブレット研修が行われました。

 

議会改革特別委員会で議論され、タブレット導入が決定されてから二年近くになります。

準備期間を経て、実際に導入されるようになってからも一年以上経ちますが、タブレットを活用している議員はまだまだ少ないです。

 

二月の議会改革特別委員会でそのことが議題に上がり、もっと積極的に活用していくべきだということになりました。それを受けての今回の研修でした。

 

私自身は何回か使ってはみましたが、慣れないのでついつい紙ベースの分厚い議案書に頼ってきました。

こうして研修を受けて使ってみると、ページを飛ばしていく時などにはたいへん便利であることが体感できましたし、議案を深く読み込んで調べていく時には、検索機能がたいへん有効であることがわかりました。

カメラやキーボードを使えば研修や視察の報告がその場で作成でき、たいへん有用であると思えました。

 

せっかく学ぶ機会が得られたので、今後がんばって活用できるようにしていきたいと思います。

 

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