守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2018年7月4日 水曜日 首相官邸訪問

6月28日(木) 市の保守系議員14名で首相官邸を訪問しました。

 

国会開会中ではありましたが、首相が応対してくださいました。

守山メロンのことやビワイチの起点のことなど

守山のアピールをさせてもらいました。

道の駅の構想も話したところ、興味を示してくださり

推進を奨励されました。

 

午後には、農水大臣にもお出会いし、守山メロンをお渡しし、

守山の農業についてお話させてもらいました。

 

研修では、文科省の方からアクティブラーニングを核とした

新学習指導要領についてお話を聞きました。

 

8月には国交副大臣の守山来訪が予定されており、時期は未定ですが

農水大臣にも守山へ来て頂く予定になっています。

 

守山からどんどん情報を発信し、国のお力添えを頂きながら

守山の市政を発展させていくことの必要性を感じました。

 

今後もこのような活動をどんどん進めていきたいと思います。

 

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2018年6月25日 月曜日 消火栓格納庫内のホース等の性能点検について

6月20日(水)に石田町女性消防隊の臨時役員会が行われました。

課題は消火栓ホースの点検についてでした。

昨年市内で放水訓練時に、消防ホースから水が噴き出す事案があったことを受けて、

市の危機管理局長から各自治会長に消防ホースの点検依頼をされたものです。

 

石田町内には、57箇所、消火栓器具が設置してあります。

そのうち、平成27年以降に設置された7箇所と

平成24年以降にホースの交換が行われた7箇所は

点検しなくても経年劣化している心配はないので、

残っているのは43箇所になります。

 

一度に全部点検するのは不可能なので、何回かに分けて、

順次点検して行くことになりました。

 

シナリオのない防災訓練の時にホースの点検を行えば、

それぞれの町内の皆が消火栓のホースの事などが

分かってよいのではないかとの意見が出ました。

ホースは重いので、点検や後片付けがたいへんで、

女性消防隊員だけではなかなか難しい。

 

訓練の時だったら、男の人とかにも手伝ってもらえるので、やりやすい。

協議員や組長さんにも手伝ってもらえるとありがたいという意見でした。

さっそく7月22日に北町のシナリオのない防災訓練が計画されているので、

それが終わった後に、北町に設置されているホースを点検することになりました。

 

「自分たちの町を自分たちの手で守る」少しでもそんなことが出来たら、

災害の被害などを小さく出来ることになると思われます。

たいへんな作業ではありますが、まちづくりにつながる大切な事だと思います。

少しでも多くの方が協力してくださるとうれしいです。

 

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2018年6月15日 金曜日 まちづくり

6月14日(木)定例議会の本会議で一般質問をしました。

 

1.市民参加と協働のまちづくりの推進について

問)市民と行政が一緒になってまちづくりを進めていくために、積極的に市民懇談会を開催してはどうか。

答)今年度は、今月30日および、7月29日に新庁舎整備計画の策定に向けて市民懇談会を予定している。今後も活力ある住みやすさ日本一が実感できる守山の実現に向け、さらに積極的に市民懇談会の開催を推進します。

 

問)積極的に市民にまちづくりに参画してもらうために「市民が選び、市民が決める市民活動支援制度」を創設してはどうか。

答)本制度を実施するためには、自立・継続的で活動的な団体が多数存在することと、市民公益活動に対する関心や理解が一定段階まで高まっていることが必要である。

 

2.ICTを活用したオープンガバメントの推進について

問)鯖江市や千葉市では、ICTを活用して。市民に広く情報を公開し、市民からの情報を市政に採り入れていく取り組みをしている。本市も積極的に情報を公開し、政策決定にあたっても、初期の段階からICTを活用して住民の意見を採り入れてオープンガバメントの推進に努めてはどうか。

答)オープンガバメントは、透明でオープンな政府を指すものであり、「透明性」「市民参画」「官民連携」の3つが基本原則とされています。「透明性」については「情報公開条例」があり、情報提供を推進しています。「市民参画」については「市民参加と協働のまちづくり条例」があり、様々な形で市民の意見を採り入れている。「官民連携」については総務省等が検討しているガイドラインづくりの動向を注視している。市民の意見を採り入れ、より一層オープンな市政の運営に努めます。

 

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2018年6月8日 金曜日 赤野井湾クリーン大作戦

かつて赤野井湾は、琵琶湖の中で一番汚染が進んでいると言われていました。

その後、美しさを取り戻そうと、地域上げての清掃活動や広報活動などにより、少しずつきれいになってきました。

市やNPO法人なども清掃活動に取り組んでおり、そのおかげで透明度なども回復基調にあります。

 

玉津学区では、赤野井湾は自分たちの大切な宝物であるとし、毎年独自にクリーン大作戦を行ってきました。

この日も学区のまちづくり部会員や自治会関係者などが活動に参加しました。

 

また、玉津小学校も、職員やPTA役員が活動に参加し、まさに、学区上げての取り組みになっています。

市や県、各種団体とも連携しながら、今後も活動に取り組み、赤野井湾を守っていけるようにしたいと思います。

 

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2018年5月30日 水曜日 田植え体験

昔、石田町は数世帯の純農村地域でした。

一緒に作業をしたり作物の育て方の情報交換をしたりすることを通して、人と人とのつながりは深いものがありました。

 

今は、世帯数も600を超える大きなまちになり、農業との関わりを持つ人はほんの少しになりました。

それとともに、住民同士のつながりも薄くなりつつあります。

 

日々の生活を支える食べ物を生産する農業に関心を持ってもらい、一緒に作業することを通して、

住民同士のつながりが強まればと思い、田植え体験を実施しました。

2歳から74歳までという、幅広い年令層の方々が実際に田植えを体験してくださいました。

 

足をとられてこけそうになる田んぼの中で悪戦苦闘の様子でしたが、皆さん田植えを楽しんでいただけました。

ボランティアの方が用意してくださったおにぎりとお漬物を味わって、労をねぎらいました。

子どもの保護者や地域の方々など、ギャラリーもたくさんおられました。

 

これをきっかけにして、住民の皆さんが農業に関心を持ってもらえたり、一緒に作業した人同士が知り合いになったりして、

つながりが広がっていけば幸いです。

 

当日の様子は石田営農組合のホームページでアップしています。ぜひご覧ください。

 

 

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