守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2018年9月8日 土曜日 大きかった魞(えり)の被害

今世紀最強と言われる台風21号は、各地に大きな被害をもたらしました。

守山市においても、建物の損壊や果樹をはじめとする農作物の被害などが発生しました。

中でも大きかったのは魞の被害です。

風や波で、棒や網が水中に沈み込み、藻がからみついてしまったところがたくさんありました。

もちろん棒が折れたり流されてしまったところもたくさんありました。

 

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魞にからみつく藻

 

魞を修復するのは手作業です。からみついた藻を一つずつ取り外し、棒を1本ずつ差し直して

いかなければなりません。網も使えるところはつなぎ直したりすることになります。

とてもしんどい作業です。新しい魞を設置するには、1基1500万円ぐらいかかるそうなので、

修復して使えるようにするしかありません。

 

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からみつく藻を取り除く

 

作業に当たる漁業組合員の方も高齢化が進んでおり、12月の漁の開始時期までに、

どれだけ直せるのか、不安に思っておられました。

 

湖北の方は特に被害が大きかったようで、これを機に魞をやめる動きも出ているそうです。

被害に対する補償の制度もあるようですが、網や棒などの機材は対象になるものの、

修復作業にかかる人権費は、補償の対象にならないそうです。

融資制度もあるようですが、返済するメドが立たないので、なかなか思い切って融資を受けることも難しいようです。

一度被害が出ると、補償金額が莫大になるので、保険もないそうです。

 

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船上から魞の被害を見る

 

琵琶湖特有の漁業である魞を守っていくためには、県や国の大きな力が必要であると感じました。

2018年9月3日 月曜日 翔政会市政報告会

8月24日(金)  秋元司 国土交通副大臣をお招きして、翔政会の市政報告会を行いました。

 

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冒頭、井入幹事長から保守一体化を目指して、翔政会を立ち上げた経緯の説明があり、

それに引き続いて、高田会長から情勢報告を含めたあいさつがありました。

 

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その後、渡邊総務会長から環境センターの更新についての市政報告があり、

二本目の報告として、子育て支援の取り組みについて、私が報告をさせて頂きました。

県下最多の待機児童の解消に向けての施策推進について発表しました。

 

 

秋元司 国土交通副大臣からは「観光と地域振興」と題して講演をして頂きました。

その中で観光は輸出であり、大きな産業の1つとして位置づけられることや、インバウンド、

特に富裕層をターゲットにした観光にも力を入れていくことが必要であるとのご示唆を頂きました。

同時に、情報発信の重要性についても述べられ、守山市も工夫した情報発信に努めることが大切であることをご示唆して頂きました。

今後の市政の推進に有効に活かしていきたいと思います。

 

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2018年8月24日 金曜日 ふれあい広場20周年

8月19日(日) 十二里町のふれあい広場に参加させてもらいました。

このイベントを始められて今年でちょうど20回目になるそうです。

毎年8月下旬に開催され、模擬店やカラオケ大会、ビンゴゲーム大会などがあり、

全住民の80%以上が参加される町の一大イベントになっています。

お盆や地蔵盆の時期にもあたることから、里帰りしている方々も参加されているそうです。

 

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十二里町は60世帯余り、200人程の方が暮らしておられる小さな町です。

最近、三世代同居や近居が少しずつ増えてきており、ふれあい広場にも

子どもさんの姿がたくさん見られ、活気が感じられます。

地蔵盆もいっしょに行っておられ、燈篭流しも行っておられました。

子どもたちの願いをのせた燈篭が川をゆっくりと流れていく風景は風情のあるものでした。

 

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みんなで運営し、みんなが主役になれるのは小さな町ならではのよさだと思います。

二十年も続けてこられたのは、みんなの気持ちのつながりが強いからだと思います。

みんなで夏の一夜を楽しみながら、この町に住んでよかったなという思いを共感されていたのではないでしょうか。

 

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心あたたまるひと時を一緒に過ごさせてもらったことに感謝したいと思います。

2018年8月17日 金曜日 行政との懇談会

8月10日(金)翔政会のメンバーが集まり、24日(金)に行う市政報告会や

21日(火)に行われる県会議員団との懇談会に向けて打ち合わせを行いました。

 

県議団との懇談会は、他会派と一緒に臨むので、翔政会で要望することや

会の進め方などについて意志一致を図っておくことが必要です。

また、市政報告会には、国土交通省の副大臣が来られるので、

スケジュールや各自の役割について、確認しておくことが大切です。

このような活動を通して、メンバー各自の考えのすり合わせをしていくことが

会派としての活動の質を高めることにつながるのだと思います。

 

会議が終わった後、場所を変えて、翔政会のメンバーと行政側の幹部との懇談会を行いました。

会派を結成して間もないので、行政の方々にうちのメンバーのことをよく知ってもらうことが必要です。

そこで、懇談会ではテーマは設けず、市政に関しての各々の考えをフリーに述べ合ってもらいました。

マンツーマンで話しているところもあれば、複数人集まっているグループもあるという形で、交流を深めました。

 

これから、市政を進めていく中で、行政と議会がうまく力を合わしていかなければなりません。

そのためには、ふだんから色々なことについて話し合える関係を築いておくことが必要です。

今回の懇談会をうまく生かして、お互いが持っている力を100%発揮できるようにしていきたいと思います。

 

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2018年8月10日 金曜日 青少年部会

8月9日(木)学区の青少年部会が開催されました。玉津学区では各自治会から推薦された人が4つの部会に分かれて、まちづくりの推進に努めています。

 

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10月6日(土)に行われる学区民のつどいでは、青少年部会がチャレンジコーナーの運営にあたってきました。今年も輪投げ、サッカーチャレンジゴール、ナインターゲット、ナンバーストライクの4種類を行います。

また、学区民大運動会では、商品係を担当することになっています。看板製作や、前日準備にも携わることになっています。部会員は各自治会で協議員等の役員をしておられる方が多く、つどいや運動会において自治会役員として、役割が当たっている方もおられます。つどいや運動会では、掛け持ちで活動しなけらばならないことになってきます。

 

一人ひとりが目一杯活動することによって、イベントが成り立っています。たいへんなことではありますが、こういった一人ひとりの頑張りによって、学区の事業が成り立っているのだと思います。参加してくださる方が少しでもそんな思いをくみ取りながら、2日間を楽しんでもらえたらありがたいなと思います。

 

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