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活動報告  REPORT
2019年9月9日 月曜日 赤野井湾プロジェクト館外研修

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玉津学区丸ごと活性化の赤野井湾プロジェクトで館外研修に行きました。

 

醒井養鱒場は明治11年(1878年)に、琵琶湖の固有種ビワマスの養殖を目的に設立され、

今日まで継続している日本最古の養鱒場です。

 

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採卵、受精を行い、たくさんの魚を育てています。霊仙山のふもとから湧き出す清流で魚を育てています。

ビワマス、ニジマスだけでなく、アマゴやイワナ、イトウ、チョウザメ、ハリヨなども飼育されていました。

観光ボランティアガイドさんが施設の案内をしてくださったので、事業の様子がよくわかりました。

 

展示コーナーや釣り場、ふれあい河川などがあり子どもたちも楽しめるようになっています。

夏休み期間中だったこともあり、何組かの親子に出会いました。

 

こういう施設は、誘客が難しいと思われるのですが、工夫をして、家族で来てもらえるような取り組みを

行っておられました。赤野井湾にもたくさんの人が来てもらえるように、工夫した取り組みを行っていく

ことが必要であると思いました。

 

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昼食後は、地蔵川を彩る梅花藻を見ました。梅花藻はキンポウゲ科の水中花で、

梅に似た花をつけることからこの名がついたそうです。

初夏(5月中旬)から晩夏(9月末)にかけて開花します。

ちょうど見頃を迎えていたので、たくさんの観光客がその美しさに見入っていました。

清流を守っていく地域の力があってこそ、この花の美しさが持続出来ているのだと思います。

地域の資源を地域の活性化にうまくつなげられているなと思いました。

赤野井湾を地域の宝として、守っていくことが私たちの責務であると改めて感じさせられました。

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