守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2020年8月12日 水曜日 観光物産協会との懇談会

8月5日(水) 新政会と守山市の観光物産協会とで意見交換会を行いました。

協会に加盟しておられる事業者さんは、新型コロナウイルス感染拡大の影響をもろに受けて、

たいへんしんどい状況に陥っておられます。国や県の支援とともに、市からの支援もなされていますが、

十分支え切れていないのが現状のようです。

守山市は景色がよく、写真愛好家などが多数訪れています。

しかし、訪れた人が宿泊するとか、お土産物を買うなどの経済効果が生まれているとは言えないのが現状です。

せっかくある観光資源をうまく生かし切れていないと言えます。

 

もりやまっぷを作ってPRに努めるなどしていますが、なかなかよい成果が上がっているとは言えません。

観光と北部振興の起爆剤になりそうなのが、道の駅構想です。新型コロナ対応で財政が一層厳しさを増す中なので、

新しい事業を推し進めるのは難しいところではありますが、観光物産協会の方々は、たいへん期待をしておられました。

新型コロナの影響で税収は確実に減ります。そんな中ではありますが、新しい収入を呼び込むためにも、道の駅構想は

推し進めていく必要があります。会派一丸となって取り組みを進めていきたいと思います。

 

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2020年8月7日 金曜日 安全点検活動

7月31日(金) 学区の安全点検活動が実施されました。

年二回、長期休業前に、子どもたちの通学路や遊び場などに

危険な所はないかを点検しています。

自治会の役員や少年補導委員などがそれぞれの町内を点検します。

玉津学区では小中学校の先生や駐在所の警察官、少年センターの所長、

会館の職員も一緒に活動します。自治会の役員だけでなく

関係のある機関との連携が持てるようにしておくことが

子どもたちの安全を守ることにつながるのだと思います。

 

石田町の方では、今回、公園などの遊具の点検を中心に行いました。

毎年、遊具の不具合で子どもがケガをする事故が起こっています。

その度に、市などから点検の要請が来ますが、普段からこういう

点検活動をしておくことが大切なのだと思います。

仕事ではないので、毎日点検に回るというわけにはいきませんが、

このような機会があれば、子どもたちの安全のために、お役に立てる

のではないでしょうか。ふとした時に、通学路や遊具などに目が行く

ようになり、そうしたことの積み重ねで、子どもたちの生活が守られて

いくのだと思います。いろんなところにアンテナを張りめぐらせて

日々子どもたちを見守っていきたいと思います。

 

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2020年7月30日 木曜日 要望活動

7月28日(火) 県への要望活動に行きました。

玉津学区内にある一級河川天神川の浸水被害対策および県道赤野井守山線の

交通安全対策について、管理者である滋賀県に対し、天神川改修等促進協議会と

守山市が合同で、緊急かつ抜本的な対策事業の必要性を訴え、早期完成を求めるため

毎年実施しています。

 

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例年は、学区内4自治会から三役などが参加していたのですが、新型コロナ感染拡大の

状況を考慮して、人数を絞って行いました。要望活動が始まってから17年目を迎えます。

天神川はバイパスの水路が半分以上出来上がりました。県道赤野井守山線も道路の拡幅工事が

一部出来ました。事業は進み出しており、残っている部分についても計画が進んでいます。

県が出先の南部土木事務所を中心として、事業が進むよう努力しておられる姿が見られます。

地元も用地買収や住民の事業に対する理解が進むよう学区長を中心として努力しています。

という状況なので、今回は要望活動とはいうものの、「県の努力に感謝し、早く工事が完了する

ように今後もよろしくお願いします。」という形になりました。県の方も今後の見通し等に触れ、

完成に向け力を注いでいきますということでした。

お互いが理解を示し合える良い要望活動だったのではないかと思います。

 

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南部土木事務所におられた方が県庁に戻っておられて、引き続き、事業に携わっておられたのも

大きな力になっているのかなと思いました。お互いが旧交を温め合うという感じが見られて、

ほほえましい光景でした。

2020年7月27日 月曜日 サッカー協会との懇談会

7月15日(水) 新政会が滋賀県サッカー協会と懇談をしました。

課題は国民スポーツ大会に向けての施設整備及び運営等についてです。

 

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2024年に滋賀県において国民スポーツ大会及び障害者スポーツ大会が行われる予定です。

守山市ではサッカーの少年男子の競技が行われることになっています。

24チームが参加する大会で、5日間かけて天皇杯が争われます。

 

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ビッグレイクには人工芝が2コート、天然芝が1コートあります。

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単純計算ではこなせることになりますが、国体(国スポ)の少年男子は準々決勝以降は

天然芝コートで行うという規定があり、天然芝コートが1面不足します。

選択肢としては、新しく作るか、他市の会場を借りるかしかありません。

また、それとともに、ビッグレイクはコート以外の空きスペースがほとんどありません。

1,2回戦で3コートフルに使うと、練習する場所もないし、選手の更衣スペースや

役員の部屋等も確保できません。運営していくのはたいへん難しい状況です。

市の担当課から聞いている話と県のサッカー協会との間には認識のズレがありました。

このズレをどのようにして修正していくのか難しい課題です。他市や県との絡みもあるので、

私たち議員が調整役に回るのが必要であると思います。そのためには、私たちの会派だけでなく、

他会派や無所属議員との連携も進めて行かなくてはならないと思います。

2020年7月17日 金曜日 行政との懇談

7月10日の臨時議会で新庁舎整備について議論が交わされました。
公共施設調査特別委員会で焦点となった審査委員のことがこの日も
議論の中心になりました。
 
地方自治法施行令では総合評価方式により落札者を決める場合、
学識経験者から意見を聴かなければならないことになっています。
そこで「選定委員会」が設置され、落札者を決定する基準等について
討議されました。「選定委員会」というと、その委員が落札業者を決めると
誤解されるといけないので「審査委員会」に変更しました。とのことでした。
委員が多過ぎると議論が進めにくくなることも懸念されるので、4人に決定
しましたということでしたが、多様な意見の中から絞り込んでいくことが
公平性を保てるのではないかという意見などが出されていました。ただ、
今後の日程を考えると、新しい委員を選定して加わってもらおうとすると
時間的に難しいことや、現委員の資質が非常に高いことから、原案通りで
進めたいとういう行政側の意見でした。結論としては、原案通りで承認する
ということになりました。
 
場を変えて、行政の幹部と懇談を持ちました。議会の中では細かいところまで
話が詰められないところもありますが、ここでは委員を選定するに当たっての思いなど、
細かいところまでの話を聞くことが出来ました。
経験の違い、価値観の相違などがあるので、100%分かり合えるというのは難しいこと
ですが、懇談の場を持つことでお互い少しずつ歩み寄れたように思いました。
今後もこのような懇談の場を持つようにしていきたいと思います。

 

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