守山市議会議員

石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2021年10月11日 月曜日 役員選挙

9月30日(木)9月定例月会議が最終日を迎え、各議案の採決が行われました。

行政側から提出された全議案が可決されました。

その後に、議長などを決める役員選挙が行われました。

会派構成は下図のようになっています。

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議長に藤木猛氏(翔政会)、副議長に田中尚仁氏(新政会)が選ばれました。

 

常任委員会と特別委員会の委員は、事前に各議員の希望に基づいて調整されています。

委員長と副委員長の選出は、各委員からの指名推選によります。

候補者が複数になった場合は、委員による選挙になります。

その結果、次のようになりました。

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議会運営委員会は、委員長に小西孝司氏(翔政)、副委員長に山崎直規氏(公明)が選出されました。

その他に、湖南広域・行政組合議員(4名)、守山・野洲行政事務組合議員(3名)、市都市計画審議会委員(3名)、

守山・栗東広域行政委員(3名)が選出されました。

 

私自身は文教福祉常任委員会の委員長に就任することになりました。

委員会運営に全力で取り組んでいきます。

特別委員会では、議会改革・広報広聴特別委員会に所属します。

また、守山・野洲行政事務組合議員にも選出されました

市の皆様にとって魅力ある議会になるよう、力を注いでいきます。

 

二期目の後半に入り、残り2年間精一杯活動に取り組んでいきたいと思います。

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2021年9月30日 木曜日 会派活動計画

9月28日(火)会派会議を行いました。

議題は連合自治会長会との懇談についてです。

例年、学区長さんたちと会派で懇談を持ち、学区長会議に合わせて場を設けさせていただきました。

次に開催されるのは10月5日(火)です。

1週間しかないとなると懇談内容の検討、学区長さんとの調整などを考えると少し厳しい状況です。

ということで懇談は12月に持たせてもらうことになりました。

 

 

続いて、今後の活動計画について、次の改選までの2年間を見据えての活動目標について話し合いました。

その中で議員として条例の提案をすることが必要なのではないかとなり、

条例案を議員提案していくことでまとまりました。

 

 

駅前西口の喫煙所が廃止されたことで、路上での喫煙者やタバコのポイ捨てなどが増えてきたように感じます。

その辺りの身近な所から条例作りに取り組んでみてはどうかと、案が出されました。

市政の課題や会派としての予算要望、議会での質問などについて討議をし

活動の質を高めていくことが必要だと思います。

 

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10月〜12月の細かな予定については30日の本会議終了後、

議会の3ヶ月予定が出されるので、それを見て考えていく方針です。

常任委員会や特別委員会の所属も変わるので新しい気持ちでスタートしたいと思います。

2021年9月27日 月曜日 地産地消

9月23日(木)石田営農組合では「秋の詩」の刈り取りを行いました。

前日の雨で田んぼがぬかるんでいるのを懸念したのですが、無事大丈夫でした。

ただ、これまでの風や雨の影響で、稲が一部倒れているところがあり、

コンバインで刈り取る時に少し作業がしにくい面もありました。

 

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石田営農組合では「秋の詩」と「キヌムスメ」は案内を出して、石田町の皆さんに販売しています。

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今年キヌムスメの植え付け面積は増やしたのですが、申込数量の方が多くなりそうなので、

数量調整が必要となりそうです。

日本全体では米の需要が伸びず、米価が下がっているようですが、石田営農組合では生産量のほとんどを

石田町内で消費してもらえるという、究極の地産地消が成り立っています。

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石田町では地区計画による住宅建設が進行中で、おかげで申込数の増加につながっているものと思われます。

また、R2年度からはキヌムスメも販売を始めたので、さらに増したと考えられます。

どちらにしても地元米の消費量がふえていくことはたいへん喜ばしいことです。

2021年9月17日 金曜日 Withコロナ時代の学校教育の推進について

9月15日(水)本会議において個人質問を行いました。

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※昨年は突然の一斉休校で慌ただしく対応に追われましたが、

一年が経ち一人一台のタブレット端末使用も実現するなど環境整備が大きく進みました。

そのような中、教職員のみなさんの献身的な努力もあり、

本市のオンライン学習の実践は大きく進んでいるように思います。

 

2021年9月11日 土曜日 イチゴの定植

9月2日(木)石田営農組合ではイチゴの定植を行いました。

品種は「よつぼし」で、昨年と同じ品種です。種苗業者から苗を買い、それを育てます。

 

約1ヶ月前までメロンが植えられていましたが、収穫が終わった後耕して、整地し植え付けの準備をします。

イチゴ園を本格的にやっているところでは棚などを設けてイチゴ狩がしやすいようにしてあるところが多いです。

石田営農組合ではメロンも栽培できるように棚などは設けず、地面に直接植え付けます。

肥料を入れたり、つるを一定の方向に伸ばしたりして、丁寧に育てます。

 

  • 地植えなので病気や害虫にやられたりしないように消毒を行う
  • しっかり育って花が咲くようになると受粉しやすいように、ハウス内にハチを入れる
  • 冬場は寒くなるので暖房を入れる

1月頃になるとおいしいイチゴができるのでハウスの横の直売所やななまがり交流センターで販売します。

人気があってあっという間に売り切れになります。甘くて美味しいと好評です。

 

ハウスは1棟だけしかないので、数がたくさん穫れないのが惜しまれるところです。

今年も「おいしいイチゴ」がたくさん穫れることを期待したいですね。

 

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