守山市議会議員

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活動報告  REPORT
2020年5月28日 木曜日 消防自動車入魂式

5月24日(日)小津神社で守山市消防団玉津分団の消防自動車入魂式が行われました。
玉津分団で使用している消防自動車は平成12年に購入されたもので、20年以上が経過し
経年劣化も目立ってきたことから、今回新しい消防自動車が導入されました。

 

 

消防車    消防自動車入魂式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい機能なども整備されており、1台3000万円近くかかります。
守山市には7つの消防団がありますが、消防自動車は古くなったものから順次新しいものへと
切り換えられていきます。緊急時の消化活動だけでなく、防災訓練や年末の夜警や
ふだんの広報活動にも活動されています。

 

消防自動車入魂式

消防自動車入魂式

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、人数を絞り縮小して行われましたが、
市長や市議会議長もかけつけ、お祝いの言葉を述べられました。

 

 

玉津分団の団員の皆さんが気持ちを新たにして日々の活動に取り組んでもらえたら
うれしいことです。私たちも消防団の方々の献身的な努力に感謝しながら
日々の生活を送っていきたいと思います。

2020年5月23日 土曜日 全員協議会

5月19日(火)に、新型コロナウイルス感染症対策に関しての全員協議会が開催されました。

 

行政側から、今までの取組や今後の支援策について説明がありました。
小規模事業者への独自支援など、たくさんの経済対策が打ち出されていました。

 

その中で、子育て世帯への生活支援対策として、中学3年生までの児童がいる世帯に
対象児童1人あたり1万円の商品券を配布することが提案されていました。
これに対して議員から、高校生や大学生まで対象を拡大してはどうか、との意見があり
財政的な面を考慮して、高校生まで対象を拡大することになりました。

 

それとともに、経済的に困窮している学生等が全国的に増えてきていることから
大学生等に対し、緊急学資資金貸付制度の創設も提案されました。
議員から給付型の奨学金にしてはどうかとの意見がありましたが
1年間返還を猶予する貸付ということで、提案通りの形となりました。

 

国や県の支援策だけでなく、市独自の支援策が設けられ
新型コロナウイルス感染拡大による市民生活への影響を
少しでも小さくするようにとの取組がなされていくことは
とても良いことであると思います。

 

湖南4市では、市長、副市長、教育長が、夏の賞与を返還することが発表されました。
それを受けて、わたしたち議員にも出来ることがあるのではないか、ということについて議論を交わしました。
他市では、政務活動費を返還するところが出てきているので守山市も同様に政務活動費を減額しよう
との意見も出されましたが、反対意見があり、常任委員会の議員研修旅費を減額することになりました。

90,000円×20人分=1,800,000円

額としては少ないかもしれませんが、市議会議員も市民の皆さんと一緒に
新型コロナウイルスに対応していきたいという気持ちを表したものです。

 

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2020年5月14日 木曜日 会派ミーティング

5月8日(金)と5月11日(月)に新政会は、新型コロナウィルス対策について会派ミーティングを行いました。

 

情報の伝達について 子どもたちの生活について
コロナ対策などの情報は周知されているが十分に伝わっていない 子どもたちの生活リズムを戻す取り組みをすべき
相談窓口が分かりにくい 子どもたちのストレスが溜まってきている一方教員の対応への不満がでている
図書カード 庁舎の見直し
本屋さんがいっぱいになっていた 庁舎建設を先送りしてはどうか
マンガ本などを買っていた 庁舎の見直しが必要ではないか(予算規模の縮小など)
配布状況等の報告が必要ではないか
配布に疑問の声が上がっている
休業補償 減免・減額について
補償に市独自の施策が必要では 政務活動費の減額をしてはどうか
家賃補助をお願いした 水道料金の減免をしてはどうか

 

 

などなど各議員から様々な意見が出されました。

 

私自身はフードバンクの活用で弁当を配布されたことに触れ、子ども食堂の関係者にも同様の機会が持てるような仕組みづくりをして

ほしいことを提案しました。会派で話したことをもとに、他の会派や議員にも呼びかけ、議会として声をあげていくことが必要である

ということになりました。会派長から議長へ働きかけてもらったこともあり、早速19日(火)に全員協議会が持たれることになりました。
 
一人ひとりの力は小さくてもみんなの声をまとめていければ、議会として効果的な働きが出来るのではないかと思いました。
行政だけに任せておくのではなく私たち議員もしっかり活動していきたいと思います。

2020年5月7日 木曜日 小祭り

4月29日に石田町自治会で小祭りが実施されました。

例年 町内会長、協議員など40名近くで行なっていたのですが、新型コロナ感染拡大防止のため、

規模を縮小して行いました。

 

祭り 祭り

 

護国豊穣、無病息災を祈って行ないますが、今年は祝詞の中にも新型コロナウィルス禍を追い払いたい旨の

言葉が入っていました。宮司さんのお話では、神社本庁からの指示があったとのことでした。

 

 

この時期は各地でお祭りが行なわれるのですが、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮して軒並お祭りは

中止となり、神事のみ行なっているようです。

 

 

日本の夏の風物詩である京都の祇園祭も今年は中止が決定されています。

お祭がないと淋しい気がします。お祭りは、日本人の心に深く染み入っているようです。最近では担い手不足で

お祭りを継承していくのに苦労される地域も多くなってきているようですが何とかして受け継いでいくことが

必要だと思います。

 

 

お祭りが中止されたことによって、改めてお祭りの意義と必要性が感じられたように思います。

お祭りは、日本人の心を豊かにする大切な伝統文化です。みんなでの力で守っていきたいものです。

 

2020年4月30日 木曜日 緊急町内会長会

4月26日(日) 石田町自治会では緊急町内会長会が開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため総会開催を取り止めたことへの対応のためです。

各町内会長と協議員には総会の議案を配布し、書面による議決をお願いしていました。

各町内会長はそれを集約して会議に臨んでもらいました。

 

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ということで、全議案が承認されました。

町内会長及び協議員は福祉、環境、文体の各委員会に所属することになっていますが、

どこに所属するかの割振は予め執行部で割振っておいた通りに進めてもらうことになりました。

なお、総会の資料は例年は回覧で回していたのですが、総会を行なわれなかったことや、

地区計画の進展により転入して来られた方が多いことをふまえ、全戸配布することとしました。

 

各行事や会議が中止または延期となっている中ではありますが、伝統的行事の小祭りは

規模を縮小して行なうことになりました。

三役及び町内会長、宮世話が参加することになりました。

その他の事業や会議は市の指針に沿って、中止または延期とすることとしました。

今年一年、自治会がどんな動きになるのか、不安を抱えてのスタートとなりました。

 

gian

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