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石田せいぞう

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活動報告  REPORT
2020年9月19日 土曜日 豊穣の郷との懇談会

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9月10日(木) 会派で、豊穣の郷との懇談会を持ちました。

今年はコロナの影響でホタルパーク&ウォークは行われませんでしたが、

ホタルの育成・保護活動は続けられています。

豊穣の郷が市民とともに活動に取り組み、長年続いています。

しかしながら、自然繁殖したホタルの数は減少しているようです。

水環境の問題もありますが、光害の問題もあるようです。

安全のために、道路には街灯がつけられていますが、明るすぎて

ホタルが棲息するには不適切だそうです。

街灯だけではなく、マンションなどの明かりもホタルの生活に悪影響を

及ぼしているようです。何とかうまく共生していけるように、

私たち人間が考えていかなければなりません。

 

ほたるの森資料館は開館から30年以上がたち、施設は老朽化しており、

毎年少しずつ小さな修繕はするものの、応急処置的なものであり、

今後どうしていくのか根本的に考えていくことが必要です。

市として、どのような姿勢で臨んでいくのかが問われています。

 

他には、目田川の課題や赤野井湾の課題など、水環境に関わる様々な

問題について意見交換を行いました。

生き物が棲みやすい環境は私たち人間にとっても住みやすい環境です。

豊穣の郷の方たちの活動をしっかりと支援し、守山市の水環境を守っていきたいと思います。

2020年9月11日 金曜日 防災訓練

8月30日(日)玉津小学校で、市の総合防災訓練が行われました。

市では毎年、この総合防災訓練を行っています。

 

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会場は、各学区を回るようになっており、今年は玉津学校が会場でした。

会場に当たった学区では、自治会の役員等が訓練に参加することになっています。

集会所から避難所になっている玉津小学校まで、歩いて行きました。

 

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途中、消防団の方から、道路周辺の危険箇所や、

道路が通れなかった場合の避難経路の変更などについて説明がありました。

災害時には、状況を見ながら安全に、早く避難することが大切であることを

改めて認識をさせられました。

 

避難所では、体温チェック、消毒など、新型コロナ対応に配慮されていました。

集まった時も距離を取りながら、密にならないようにしていました。

 

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人数確認等がしやすいように、地域ごとに場所を区切るようにしてありました。

個人個人の場所を確保するために、パーテーションを設置して、さらに細かく区切っていきました。

段ボールベッドを配置し、寝る場所も確保します。

 

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密集しないようにしながら、一人ひとりの場所も確保しなければならないので、

一人分のスペースはそんなに大きくはありません。

何日間もここで生活するのは難しいのかもしれません。

 

 

避難所運営委員会に参加しました。

各係の責任者が集まります。

運営委員長が取りまとめ、各係の責任者はそれに従って行動します。

訓練なので、予め委員長や係の責任者は決められていますが、

実際の災害だったら、そこから決めないといけません。

地域の中で、それをこなしていける人材が育っていないと、

避難所の運営は大変だろうなと思います。

 

もう一点、災害時にリーダーになってくれる人の指示に従って、

みんなが動けるかどうかが重要なポイントになってきます。

地域内での普段からの人のつながりが大切なのだと思います。

 

2020年9月5日 土曜日 文教福祉常任委員会視察

8月21日(金)大規模校における新型コロナウイルス感染症対策の現状を視察しました。

守山南中学校では、入学式を屋外で行われました。

また、生徒総会も各クラスをオンラインでつないでの開催とされました。

文化祭もオンラインで繋いだ発表やレクレーションに変更するなど、

行事については大幅な変化をし、最大限感染拡大防止に配慮しています。

 

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朝の体温、健康チェックはもちろんのこと、マスクの着用、

手洗いの励行の徹底に努めておられました。

また、帰宅後すぐに洗濯ができるようにということで、

体操服登校にしておられたのも今までにない取組かなと思います。

 

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さらに短い間隔での換気が行えることも含めて、

40分7時間授業を実施しているとのことでした。

また、ICTの積極的利用で、今後再び感染拡大した時には、

オンライン学習を進めていくことが必要になってくるので、

それに備えるということにもつなげていこうとされています。

 

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体育館での大型扇風機の活用やパーテーションの設置によって、

コロナへの対応をしておられました。

通路を学年で分けたり、分散下校をしたりすることによって、

蜜を避ける努力が見られました。

 

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今までになかった状況なので、校舎改築工事が行われていることも含めて、

子供達も対応していくのが大変ではありますが、

子どもたちの気持ちを高めながらよりよい生活を創り出していってもらいたいと思います。

 

2020年8月31日 月曜日 赤野井湾視察

8月26日(水) 会派で赤野井湾の視察を行いました。

玉津小津漁業組合の方に船を出していただき、赤野井湾の現状を見ました。

一時、問題になっていたオオバナミズキンバイはあまり見られませんでした。

機械による刈り取りやボランティアに夜駆除活動などで、かなり数は減ったそうです。

しかし、油断しているとあっという間に増えてしまいますので、漁協の方々は

2〜3日に1回、駆除に出かけておられるそうです。

 

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赤野井湾は魚の産卵に適している場所だそうで、多くの魚が集まってくるようです。

外来魚が増え、ニゴロブナなどが食べられてしまうので、ショッカーボードを使って

電気ショックを与え、外来魚を駆除する仕事もしておられます。

 

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最近、藻が大量に発生して、漁船の航行にも影響を与えているそうです。

スクリューに何回もからみ、途中でエンジンを止めて、藻を取り払っておられました。

それとともに、大きな問題となっているのは、湖底にたまっているゴミやヘドロです。

ずいぶん水深が浅くなってきており、漁船の航行に影響を与えています。

湾なので、どうしても土砂などがたまりやすいのです。今年、浚泄をしてもらうことに

なっていますが、一度浚泄してもまたすぐにたまってしまうことが懸念されます。

 

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赤野井湾には何本もの河川が流れ込んでいますが、濁水やゴミも流れ込んできます。

それを取り除くことが赤野井湾の水質保全には必要です。しっかりとした対策が必要です。

 

赤野井湾は守山市の宝物といってもよいでしょう。その宝物をいつまでもすばらしいものに

しておくために、私たちも何か出来ることをしていきたいと思います。

2020年8月20日 木曜日 みらいもりやま21との懇談会

8月18日(火) 新政会はみらいもりやま21との懇談会を行いました。

株式会社みらいもりやまは中心市街地の活性化に貢献することをめざし、

民間事業者や関係団体等と連携して活動に取り組んできました。

 

主な事業としては

 

(1)  指定管理事業

① うの家 ② あまが池プラザ ③ あまが池親水緑地 ④ 物販事業

 

(2) テナントミックス事業

① あまが池プラザ・テナント (MADANISU・cafe citta)

② うの家・テナント (咲蔵・Cafe de boku)

③ セルバ・テナント (チカ守山・バーバのうどん・インドアジア・鳥貴族)

④ 近江鉄道ビル・テナント (花一輪)

⑤ ほたる通り商店街・テナント(魚丸)

 

(3) 火まつり交流館関連事業

 

(4) セルバ守山関連事業

 

(5) 近江鉄道ビル関連事業

 

(6) ほたる通り商店街関連事業

 

社員として働いているのは20人ですが、ずいぶんたくさんの事業を手がけています。

守山市が進めてきた中心市街地活性化事業は1期、2期に分けて行われてきました。

国の方向性としては、中心市街地活性化については縮少していくことになっており、

守山市においても、3期目の中心市街地活性化事業は考えられない状況です。

そこで、みらいもりやまとしては、中心市街地の活性化に向けて行ってきた事業を

市域全体に広げていく方向で考えているとのことでした。

 

地球市民の森等でのPark PFIを活用した公園のにぎわい創出など、新たな事業に取り組み、

活動を広げていくことが考えられています。地域にある資源をうまく生かして、

今まで以上に守山ににぎわいが生まれるようにしてもらいたいなあと思います。

 

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