守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
活動報告  REPORT
2020年10月27日 火曜日 市政報告会

10月23日(金)にななまがり交流センターで市政報告会を行いました。

いきいきクラブの皆さんが雨の日にもかかわらず、お集まりくださいました。

 

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小・中学校の様子

  • コロナ感染拡大防止に配慮して、工夫しながら学習が進められている。
  • GIGAスクール構想が進められている。
  • 中学校給食開始準備が進められている。

市民病院の状況

  • 最新設備の整ったリハビリテーションセンター
  • 検診室・検診センターの様子

赤野井湾の状況

  • オオバナミズキンバイは減ったが水草は繁茂している。
  • 底にはヘドロやゴミが溜まっている。
  • 真珠の養殖(琵琶湖パール)を進めている。

環境センターの更新

  • 順調に進んでいる。
  • ゴミの分別方法が変わる。
  • 交流施設の関節も順調に進んでいる。

市庁舎の建て替え

  • 基本設計が終わり実施設計が進められている。

経済の活性化について

  • 事業者などへの支援が行われている。
  • GoTo商店街などにより賑わいの創出が図れている。
  • 道の駅構想に逆風が吹いている。

 

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※環境センター交流施設に行く交通手段が問題としてあげられていました。

もーりーカーの利用方法がよくわからないという声がありましたので、

来年は市役所の人にきてもらい、説明してもらう機会を持ってもらうことになりました。

できるだけたくさんの方がもーりーカーを

利用してくださるようになればいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月22日 木曜日 シルバー人材センターとの懇談会

10月19日(月)新政会はシルバー人材センターとの懇談会を持ちました。

守山市のシルバー人材センターは、働くことを通じていきがいを得るとともに

地域社会に貢献する組織として昭和62年3月25日に設立され、

平成29年30周年を迎えました。

 

会員は令和2年3月末現在で約700人、

平均年齢は73,9歳となっています。

 

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除草・清掃作業などの一般作業や買い物、電球の取り替えなどの

家事支援など幅広い仕事を請け負っておられ、

契約件数は年2000件以上

契約金額は年2億円以上に上がっています。

技術が必要な仕事もあり、みんなが同じように仕事をできるわけではありませんが、

仕事に参加する日数があまり片寄らないように、

ワークシェアリングするようにされています。

 

 

近年、企業では60歳を超えても引き続いて働くことができるようになってきていますが、

それでもいつまでもというわけにはいきません。

年をとっても働ける場所があり、生きがいを持てるというのは大切なことです。

これからますます高齢者が増えていきます。

生きがいを持って楽しく生活をするために

働く場の確保が必要です。

そのことが健康寿命の延進にもつながります。

 

市として、シルバー人材センターの支援にしっかり取り組んでいくことの

必要性を改めて感じさせられました。

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2020年10月15日 木曜日 花植え

10月10日(土)石田自治会では

年中花咲くまちづくり運動の一環として

花の植えかえをしました。

 

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あいにくの雨のため、参加者はいつもに比べて少なかったのですが、

無事終えることができました。

6月に植えたマリーゴールドやベゴニアをパンジーに植えかえました。

6月の花植えの時も雨が降っていましたが、

その後も雨が長く続き、雨の後は記録的な猛暑でした。

花にとっては非常に厳しい環境でした。

そのため、今年は途中で枯れてしまった花がたくさんありました。

そんな中、枯れることなく綺麗さを保ち続けているところもありました。

すごいことだと思います。

 

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学校などのように、当番を決めて水やりなどをやっていると、

花は綺麗に咲き続けてくれるのですが、

町内会では当番を決めて世話をし続けるということは

なかなか難しいようです。

 

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花咲くまちづくり運動は長年続いていますが

花が咲いてくれていることの素晴らしさにみんなが気づいて、

気がついた時にお世話をしようという方が増えれば

花のある素晴らしさをみんなで共有できるのではないかと思います。

自分も気がついた時は花のお世話をしていきたいと思います。

2020年10月9日 金曜日 稲刈体験

 

9月21日(月)敬老の日に、石田営農組合と石田自治会の連携活動として、稲刈体験を実施しました。

コロナ感染対応に配慮して、人と人との感覚を出来るだけ広く取り、刈り取り作業に取り組みました。

 

 

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刈り取った稲はコンバインで脱穀してもらいやすくするように、

道路沿いのフェンスにはさ掛けをしました。

 

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その日のうちにJAがきてくれて脱穀をしてもらいました。

刈り取り体験は30分ほどで終了とし休憩に入りました。

 

 

ボランティアの方が用意してくださったかやくご飯を食べてもらいました。

帰りには石田営農組合のハウスで朝に収穫した小松菜を持って帰っていただきました。

秋の一時、昔ながらの農作業をゆっくりと

楽しんでいただけたのではないかと思います。

 

 

昔はいたるとことで目にする農作業でしたが、

都市化が進み、段々と目にすることも少なくなってきました。

今農業では、地域住民に農業のことを知ってもらおうという動きが出てきてます。

そのことが消費の拡大にもつながりますし、

農業の大切さを感じてもらうことにもつながるからです。

 

 

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この体験で刈り取った稲は餅米です。

年末は餅つきをして、石田町の皆さんに味わってもらう予定です。

また、稲藁は束ねて乾燥させた後保管しておき、

年明けの左義長に使用します。

たくさんの人々をつなぐ役割をしてくれているように思います。

2020年10月5日 月曜日 もりやま琵琶湖パール

9月29日(火)真珠の核入れ体験に行きました。

以前は琵琶湖で真珠の養殖が盛んに行われていました。

しかし、水環境の悪化と、安価な中国産真珠の流入で生産は壊滅的な状況となりました。

 

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そんな中、琵琶湖パールを地域の大切な宝物として、未来に引き継いでいきたいという思いで、

玉津小津漁業組合は、真珠養殖に本格的に取り組み初めました。

 

母貝となるイケチョウガイを育て、その中に核となる細胞を入れ、3年間待ちます。

うまくいくときれいな真珠が出来上がります。

 

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2020年から、真珠貝のオーナー募集制度を始め、核入れ体験も実施されるようになりました。

なかなかできない体験ですし、核入れした貝から、どんな真珠ができるのかとても楽しみです。

琵琶湖パールやその製品はふるさと納税の返礼品としても喜ばれています。

大きな可能性が感じられる琵琶湖パールのオーナー制度が、

たくさんの人の間に広まっていくといいなあと思います。

 

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輝け 琵琶湖パール!

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