守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2018年12月21日 金曜日 伊勢遺跡

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伊勢遺跡は、弥生時代後期(約1900年前)の大規模な遺跡で、

大型建物が計画的に配置されていて、政治や祭りごとをとり行う施設であったと考えれています。

平成24年に国の史跡に指定せれました。

 

 

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国の補助を受けながら約2000㎡を整備する予定です。

現在、遺跡のシンボルとなる大型建物の展示施設の整備に向けて、文化庁との協議を進めています。

地元伊勢町には伊勢遺跡保存会もあり、伊勢遺跡祭りなど、

地域活性化につながる事業に取り組んでおられます。

 

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物部小学校の六年生は、歴史学習の一環として、毎年5月に遺跡見学と火おこし、

赤米の炊飯などの体験学習を行っています。

市内小中学校の歴史学習の場となるようにするなど、活用にも力を入れていく必要があります。

 

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整備にはまだまだ長い時間がかかりますが、歴史の香り漂う、

ロマンあふれる公園になることを期待したいと思います。

 

2018年12月14日 金曜日 総務大臣表彰

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石田自治会長の赤井清司氏が総務大臣表彰を受けられました。

自治会長を18年続けてこられた功労に対する表彰です。

市内の自治会長の中では二番目に長い在任期間です。

赤井さんは自治会長の前に、自治会長代理を17年間務めておられ、

人生の半分を自治会発展のために捧げてこられたことになります。

熱意があればこその所業であり、真似の出来ることではありません。

石田の一時代を築き上げられたと言っても過言ではありません。

 

市内には、71自治会がありますが、それぞれの自治会がしっかりとした自治会運営を進める中で、

市の行政がうまく機能するものです。最近では、自治会役員の担い手不足が言われています。

そんな中、熱意あるリーダーがおられたことに感謝したいと思います。

2018年12月6日 木曜日 本会議開会

11月30日(金)   平成30年第5回定例会が開会されました。

予算案件など25件が上程され、会期は12月20日(木)までの21日間です。

 

提案理由の説明の中で、交流拠点施設整備工事の入札が不調に終わったとの報告がありました。

オリンピック関連工事などによる技術者不足や、好景気による建築資材等の不足が原因と考えられます。

平成32年4月供用開始に間に合うのかが心配です。

 

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済生会守山市民病院の状況についても説明がありました。

7月以降は病床稼働率が回復し、若干ではあるものの黒字経営となり

旧市民病院に貸し付けていた1億円も返済される予定です。

平成31年度末の完成を目指し、新館建設の準備が進められており、

県内随一のリハビリテーションの拠点が出来れば、

安定した良質な医療が提供されるものと思われます。

 

待機児童対策についても説明がありました。

平成31年4月開園予定の「ふるたか虹のはし保育園」や小規模保育園2園の開設、

企業主導型保育事業所の開設支援などで受入枠の拡大を図っています。

さらに2020年開設予定の「保育人材等の育成機能を併設する民設保育園」については

県内外の法人5者から応募があり、12月26日の選定委員会で事業者が決定されます。

受入枠拡大によって、待機児童数県内最大という不名誉な看板をおろせるように

なってもらいたいものです。

2018年11月28日 水曜日 今後の財政状況の見通し

広報もりやまの11月1日号に、守山市の今後の財政状況の見通しが掲載されていました。

今後7年間で、環境施設の更新や庁舎の整備など大規模な公共施設の整備だけで

200億円余りが必要と試算されています。

 

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公債費が増えれば、事業に使えるお金が少なくなり、新しい事業などが出来なくなってしまいます。

平成28年度決算では、守山市は公債費の比率がそれほど高くなかったのですが、

平成39年度には県内他市と比べても高い方に近づいています。

 

 

 

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財政負担がどれだけ先送りされていくかを表す将来負担比率を見てみると、平成28年度決算では

県内で4番目に低い数字だったのが、平成35年度には県内で3番目に高い数字になってしまいます。

財政が硬直化し、イエローカードやレッドカードをもらうと、国や県の指導が厳しくなり、

何をするにもお伺いを立てないといけないようになります。その基準にまでは全然いかないので

安心できる見込みですが、各事業で見込んでいる予算通りにいかない場合もあります。

市立守山中学校の建設では、計画よりも10億円以上に事業費が上積みされました。

 

2020年オリンピック、パラリンピックに向けての建設ラッシュで人出や資材が不足し、建設費が高騰する傾向にあります。

2025年の大阪万博が決定したことから、益々その傾向は強まると思われます。

各事業の予算がどんどんふくらんでいくことがないように見守っていく必要があります。

2018年11月22日 木曜日 財政見通し

小中学校の空調整備や市立守山中学校の建て替え、図書館の新築など、大きな事業が続きました。

今後も、10億円以上かかる大規模な建設事業が予定されています。

 

 

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大型事業が続くので、しばらくは起債(借金)の残高が増えます。

 

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それに伴って、公債費(借金の返済に充てるお金)も増えます。

公債費が増え過ぎると、財政のやり繰りがたいへんなので、今までに積み上げてきた基金を取り崩していきます。

平成29年度末に110億円あった基金は、平成36年には74億円にまで減少する見込みです。

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財政的にはしばらく厳しい状況が続きますが、基金や交付税措置、補助金等をうまく活用することにより

健全な財政運営の継続が可能であると、市当局は見込んでいます。

事業費が更に増大していくことがないように見守っていくことが大切です。

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