守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2019年3月6日 水曜日 国際交流の広場

3月3日(日) 第18回国際交流の広場が開催されました。

 

IMG_7350

 

守山市には現在約30ヶ国の1000人余りの方が在住しておられます。

ふだんは一同に会することはありませんが、一年に一度、みんなが集い、

親交を深め合う場です。

さまざまな国から来た方たちが、日本語で歌を歌っておられたのは、すばらしかったです。

日本語を覚えるのさえたいへんなのに、心をこめて歌を歌えるようになるなんて、頭の下がる思いです。

守山市が外国から来られる方たちにとって、住みやすい町であってほしいなと切に思います。

 

IMG_7353

 

守山市から友好都市へ親善訪問に行った時の様子も発表されていました。

 

 

IMG_7348

 

中学校のブラスバンド部も海外の曲を演奏するなどして、盛り上げてくれていました。

 

 

あいにくの雨模様でしたが、外では各国の料理を楽しめる食の広場が展開されていました。

 

IMG_7355

 

茶道や生花、弥生織りなどを体験できる体験の広場や日本の昔遊びや中国のお茶文化について知ろうなどの

交流の広場も開かれていました。

日本の人も外国の人もみんなで楽しくつどえる心温まる広場でした。

 

境遇の違いを乗り越えて、たくさんの人があたたかく集える守山市をそんなステキな町にしていきたい。

2019年3月1日 金曜日 2019年度予算は過去最大

2月25日(月)に守山市の2019年度予算が発表され、

2018年度当初比7%増の270億6000万円となりました。

過去最大です。

 

yosan

 

 

新庁舎の基本設計に7300万円や中学校給食の施設整備の基本設計に1200万円が計上され、

議会で議論してきた事業の推進に積極的に取り組む予算となっている。

 

環境センターの着工や校舎の大規模改造などで建設事業債が増え、

市債の残高は、2019年度末で481億6500万円となる見込みである。

市債残高がどんどん増えていくと、必要なことにもお金が使っていけなくなるようなことが

懸念されるので、注意深く見守っていく必要がある。

2019年2月21日 木曜日 平成31年度予算

各市の平成31年度予算が次々と発表されています。

平成30年度予算と比べて、増えている市と減っている市、両方あります。

 

予算

 

 

増えている要因は、彦根市では、国体の施設整備費が大きいです。

草津市では、中学校給食センターや市民総合交流センターの整備費が大きくなっています。

甲賀市は合併特例債を活用して、給食センターや体育館、保育園の整備など

大型の建設事業を積極的に進めます。

 

逆に、高島市では、庁舎の整備が終了したので、予算規模の縮小に取り組みます。

昨年、市長選があった近江八幡市では、庁舎の整備計画の見直しにより予算規模を大幅に縮小しました。

そんな中でも、子どもの医療費助成や放課後児童クラブの整備には手厚く予算配分をしています。

これは、前年の市長選の公約に基くものです。このように選挙の結果は、予算や市の事業に大きく影響してくるのです。

 

ところで、守山市では今年1月に市長選があり、無投票で三選という結果になりました。

これを受けて、どのような予算案が出されてくるのか、注目すべきところです。

 

 

yosan_image

2019年2月15日 金曜日 待機児童増大

2019年度保育所等の第2回目の入所調整が行われ、

結果が保護者に通知されました。

 

IMG_7326

4月オープンに向けて準備中のふるたか虹のはし保育園

 

家庭の状況や就労の状況を点数化した入所審査基準が定められていて、

保育の必要性の度合いの高い方から入所が決定される仕組みになっています。

 

4月から「ふるたか虹のはし保育園」がオープンし、入所受入枠が拡大しましたが、

入所希望者が多く、ほぼ定員が埋まっている状況です。

 

入所調整

 

 

さらに、4月から小規模保育所が2ヶ所オープンしますが、いずれもあまり空きがない状況です。

 

 

小規模

 

 

3月に3回目の入所調整が行われますが、現時点で入所が決まっていない子どもさんは150名余り

おられるとのことなので、全員が希望通り保育所に入所するのは不可能な状況だと言えます。

昨年は4月時点で待機児童が84名で県内最大でしたが、今年はそれ以上に増えることが懸念されます。

2019年2月7日 木曜日 新庁舎について

広報もりやまの2月1日号に市役所新庁舎の整備基本計画(案)について発表がありました。

 

1

 

 

市役所の庁舎は、昭和40年に建築され、50年以上が経過し、

震度6以上の大地震で倒壊する恐れがあります。

早急に庁舎の建て替えが必要です。

 

2

 

 

 

3

 

 

 

 

4

 

 

市議会では、公共施設調査特別委員会や新庁舎整備検討ワーキングチームなどで

議論を重ね、行政側に意見を出しました。

2月には市民説明会やパブリックコメントが実施され、市民の意見が聴取されます。

行政と議会が市民の皆さんとともに知恵を出し合ってすばらしい庁舎ができるように

活動していきたいと思います。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告