守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年2月4日 木曜日 「ビワイチモリヤマ」に熱い視線を

新年度予算の枠がほぼ固まったようです。それに沿って、四月から、守山市の平成28年度の歩みがスタートするのです。注目したいなと思うのは、ビワイチサイクリング創造事業です。自転車でびわ湖を一周する「ビワイチ」と、湖上交通をコラボさせるものです。

◯国の地方創生の 流れに乗っている。

◯滋賀県最大の財産である琵琶湖を活かした事業であることがすばらしい。

◯県が力を入れて進める事業である。

(県といっしょに進められるのは心強い)

◯他市とも連携して進める事業である。

(それぞれの市が持っている知恵と力を出し合って進めることができる。)

=いろんな知恵と力を活用することができる。

これこそ、つなぐ守山かな。

◯産業の振興や観光の発展が期待できる。

◯ピエリ港周辺が賑わい、市の北部地域の振興につながる。

守山市活性化の起爆剤になる可能性を秘めた 魅力的な事業では ないでしょうか。熱い視線を注いで 見守りたいですね。

 

2016年2月2日 火曜日 放課後児童クラブの実情

新政会の政務調査活動で、物部の放課後児童クラブを訪れました。

年々入所希望者が増加し、施設規模が追いつかず、待機児童が発生しているそうです。そこで、学年を1〜4年に限定して受け入れたとのこと。施設が狭いため、保育環境が十分でないことや、勤務条件が厳しいことから職員確保が難しいなど、運営面どの課題も多いようです。早急に施設を拡充するなどの対応が望まれます。

議会で質問した河西もそうでしたが、中洲と玉津以外は、どことも目一杯の状況で、早急に環境整備に取り組むことが必要な状況です。私達大人が、知恵と力を出し合って、守山市の子どもたちの安全で豊かな生活を保障していかなければなりません。

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