守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2016年2月20日 土曜日 完成は10月引っ越しは11月

工事が進み、屋根が見え、完成も近くなってきたかなと思える市立守山中学校ですが、完成するのは、10月  になるそうです。平成24年に校舎のデザインが決まりました。斬新なデザインで、完成するのが楽しみでした。この時点では、事業費は25億円で、平成27年12月完成の予定でした。東日本大震災 の復興事業や東京オリンピックの関連事業などで、働く人が集まりにくく、建設資材が値上がりするなどして、入札がうまくいきませんでした。その間に事業費は、2回増額され、総額35億円になりました。ようやく4回目の入札で、鴻池組が落札しました。工事が始まった時点では、平成28年8月完成で夏休みに引っ越しの予定でした。ところが、安全性の再チェックや、市場の資材不足などで、校舎の完成が10月になり、引っ越し出来るのは11月ということになりました。プレハブ校舎を撤去してグランド整備が完了するのは、3月 の予定です。子どもたちに春が来るのは、まだまだ先ということになってしまいました。公共工事の難しさを感じさせられる事業です。

2016年2月10日 水曜日 市民が熱い

⒉月6日(土)に市政報告会が開催され、たくさんの方が参加しておられました。市政に関心を持っておられる方が、こんなにたくさんおられるんだなと、うれしく思いました。1月に石破大臣が講演された時も、市民ホールがいっぱいになってすごいなと思っていました。市民の皆さんが、市政に熱い視線を注いでおられることを改めて感じました。

環境施設の更新に向けた取り組みの進み具合や教育の状況、財政の状況や地方創生の取り組みなどについて、市から説明がありました。子どもたちの学力のことや家庭教育の確立のこと、障害児教育のことなどへの質問があり、市民の教育に寄せる期待の高さを感じました。

もうすぐ3月議会が始まります。市民の皆さんの熱い期待に応えられるよう、アイデアを出し、よい提案をしていけるよう頑張りたいと思います。

2016年2月4日 木曜日 「ビワイチモリヤマ」に熱い視線を

新年度予算の枠がほぼ固まったようです。それに沿って、四月から、守山市の平成28年度の歩みがスタートするのです。注目したいなと思うのは、ビワイチサイクリング創造事業です。自転車でびわ湖を一周する「ビワイチ」と、湖上交通をコラボさせるものです。

◯国の地方創生の 流れに乗っている。

◯滋賀県最大の財産である琵琶湖を活かした事業であることがすばらしい。

◯県が力を入れて進める事業である。

(県といっしょに進められるのは心強い)

◯他市とも連携して進める事業である。

(それぞれの市が持っている知恵と力を出し合って進めることができる。)

=いろんな知恵と力を活用することができる。

これこそ、つなぐ守山かな。

◯産業の振興や観光の発展が期待できる。

◯ピエリ港周辺が賑わい、市の北部地域の振興につながる。

守山市活性化の起爆剤になる可能性を秘めた 魅力的な事業では ないでしょうか。熱い視線を注いで 見守りたいですね。

 

2016年2月2日 火曜日 放課後児童クラブの実情

新政会の政務調査活動で、物部の放課後児童クラブを訪れました。

年々入所希望者が増加し、施設規模が追いつかず、待機児童が発生しているそうです。そこで、学年を1〜4年に限定して受け入れたとのこと。施設が狭いため、保育環境が十分でないことや、勤務条件が厳しいことから職員確保が難しいなど、運営面どの課題も多いようです。早急に施設を拡充するなどの対応が望まれます。

議会で質問した河西もそうでしたが、中洲と玉津以外は、どことも目一杯の状況で、早急に環境整備に取り組むことが必要な状況です。私達大人が、知恵と力を出し合って、守山市の子どもたちの安全で豊かな生活を保障していかなければなりません。

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