守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2019年7月1日 月曜日 子どもの医療費無償化

守山市は現在、小学校に入学するまでの幼児の医療費は無償になっています。

今回の議会に、中学校卒業まで医療費を無償にする請願書が提出されました。

子育て世代にとっては、子どもの医療費が無償になれば、生活の負担が軽くなるのでとてもよいことです。

誰も反対する人はいません。

 

1月に実施された市長選でも、市長は医療費無償化の拡充を公約に掲げていました。

よいことではあるのですが、中学卒業までとなると、何億というお金がかかることが予想されますし、

毎年、そのお金が必要になってきます。市の財政にとっては、大きな負担です。

そこで、趣旨には賛同できるが、中学卒業までという部分については実現が難しいということで、趣旨採択という結論になりました。

どの年令までなら無償化できるのかを検討するということになりました。

財政状況を鑑みて、行政から提案がされるということです。

 

hospital

2019年6月24日 月曜日 市議会だよりリニューアル

年4回、議会の様子などを市民の皆さんにお伝えしている市議会だより。

興味を持って読んでもらえているかと言えば?です。

市民と議会をつなぐ大切なツールでありますし、

貴重な税金を使っての事業ですので、

何とか皆さんに読んでもらえるようにしたい、

という思いから、今回リニューアルに取り組みました。

会議を重ね、1年以上かけてアイディアをまとめていきました。

 

議会の内容

議案の中から見出し(タイトル)を選定し、

この議会の中で中心となったことをトピックス的にまとめる。

 

各常任委員会の内容

各委員会でそれぞれ見出しを付け、

委員会での審議内容をまとめる。

 

特別委員会の内容

それぞれ見出しを付け

審議内容をまとめる。

 

個人質問

顔写真を入れ、文字数を少なくし、

読みやすくする。

 

各委員会の内容については、従来は各委員長が考えていたが、

今回から委員全員で話し合い、内容を決定することになった。

 

デザイン印刷業務にかかる業者を公募し、

プレゼンテーションにより業者を決定する。

 

6月25日本会議終了後、議会だより編集委員会を行い、

記事内容の検討を行う。

 

※新しい議会だよりが、たくさんの方に読んでもらえるように、

編集委員としての責務をしっかり果たしたい。

 

290284

2019年6月17日 月曜日 市政報告会

IMG_8048

 

6月15日(土)   令和元年度の市政報告会が行われ、市長や市幹部から

市政の現状や今年度の施策についての説明がありました。

 

qa

多くの市民が集まってくださるのはありがたいことです。

市民の熱意を市政にうまく生かしていくことが大切だと思います。

2019年6月12日 水曜日 日韓親善協会総会

IMG_7884

 

6月1日(土)ライズヴィル都賀山に於いて、守山野洲日韓親善協会の令和元年度の総会が開催されました。

守山市、野洲市それぞれに国際交流協会はありますが、日韓親善協会は両市が一緒に活動をしています。

この協会は県内の日韓親善協会の中でも、一番活発に活動に取り組んでいる協会だそうです。

会員も100名近く登録されています。

 

IMG_7887

 

来賓のあいさつの中にもありましたが、今、日本と韓国の関係は国家間ではあまり良好とは言えません。

しかし、民間に目を移せば、韓国からの訪日客は増えていますし、日本からの訪韓客も増えています。

お互いの国民は仲が悪いわけではないのです。国民同士のつながりが国同士の関係を良好なものに

していければよいいのですが・・・。

 

IMG_7888

 

国と国とのことは気にせず、おたがいがつながり合えるようにし、友好の輪を広げていけるようにしたいものです。

2019年6月3日 月曜日 環境センターいよいよ着工

IMG_7877

5月28日(火)環境施設建設工事安全祈願際及び、起工式が行われました。

地元選出国会議員秘書や市議及び県議

議員OBをはじめとして、地行四町自治会関係者や

市長をはじめとする市役所職員さらには

工事関係業者などの多数の参加を得て、粛粛と執り行なわれました。

IMG_7878IMG_7879

昭和60年に稼働を始めて以来

30年以上市民全体のごみ処理を手がけてきた現環境施設の老朽化に伴い、

新しい施設の建設が必要となりました。

市では議会と協力を重ねる中、現環境施設敷地内での建て替えが決定され、

地元四町との協議を重ね、了承を得ることが出来ました。

長い道のりでしたが、ようやく着工にこぎつけることが出来たことは、

市民にとって大きな喜びです。

 

市民が集い、環境について学び、憩える素晴らしい施設となることを期待して止みません。

市民に対して、施設活用の情報発信をしていくことが重要なポイントとなると思われます。

庁内あげての活動の質が問われるものと思います。

 

20190603113223

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告