守山市議会議員

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2021年6月25日 金曜日 ワクチン接種

6月20日の日曜日に第1回目の新型コロナウィルスのワクチン接種を受けました。

 

会場入り口では市の職員の方が誘導してくださり、待機場所の指示をしてくださいました。

受付に少し時間はかかりましたが、問診や予診もそんなに時間がかからず、スムーズに接種へと移ることが出来ました。

 

接種時も、ほとんど痛みを感じることはなく、接種後の状況確認のための待機場所へと進みました。

会場には大型のプロジャクターが設置してあり市の広報番組のようなものが写し出されていました。

具合が悪くなった方などは見かけませんでしたし、全体としてスムーズに接種が進んでいたように思います。

 

待機場所で知り合いの方に出会いましたが、その方は2回目の接種だと言っておられました。

別の日ですが、もう2回目が終わったという方に何人か出会いました。

守山市では65歳以上の方の8割ぐらいの方が接種を済ませておられているようです。

2回目終わられた方も半分ぐらいいるようです。

 

政府が言っている7月中にというのは守山市ではほぼ達成出来そうです。

もうすぐ、64歳以下の方々にも接種券が配布されるようです。

早く接種が行き渡って、少しでも落ち着いた気持ちで生活が出来る日が来ることを願っています。

 

ワクチン接種

2021年6月21日 月曜日 一般質問

6月16日(水)17日(木)に6月定例月会議の一般質問が行われました。

今回は15人の議員が質問に立ちました。

コロナ禍が収束する兆しを見せない中、「生理の貧困」対策が1つの課題として取り上げられていました。

コロナ禍で収入が減り、経済的にも苦しくなる中、女性は生理用品を調達するのがしんどくなってきている。

そこで、学校などでトイレに生理用品を備え付けておいて、

いつでも使えるようにしておく必要があるのではないかというものです。

 

行政側の回答としては、例えば保健室などへ生理用品をもらいに行くことによって、

その子の生活状況などの把握につなげられることが出来る。

だからトイレに備え付けたりすることは考えていませんというものでした。

 

市町によっては生理用品を渡したりしているところもあるので、

トイレに備え付けたりすることに問題はないように思えました。

その子の生活状況は他のことからでも把握することが出来るからです。

 

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2021年6月15日 火曜日 早まるワクチン接種

私は5月1日に市役所の方に支援してもらってワクチン接種の予約をしました。

1回目は7月11日(日)で2回目は8月1日(日)でした。

国は65歳以上の方のワクチン接種を7月中に終わるよう最大限の努力をしてきています。

1日にたくさんの人が接種できるように、大規模接種会場を各地に設けるなどして必死に取り組んでいます。

 

先日守山市から8月に集団接種の予約をされている方へというお知らせが届きました。

6・7月の集団接種の予約枠を拡大しました。

予約の前倒しが可能ですので予約の変更の検討をお願いします、というものでした。

そこで予約状況を確認してみました。

6月20日の日曜日が空いていたので早速コールセンターに電話しました。

電話は混み合っていることもなく、担当者も丁寧に対応してくれました。

 

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7月11日と8月1日の予約をキャンセルし、新たに6月20日(日)と7月11日(日)に予約をしました。

これで国や市の考えられている通りの7月中の接種完了に協力することができました。

個人の医院でも接種ができるようになり、予約枠が広がったというのは聞いていましたが、

予約をキャンセルし予約を取りなおすのが以外と簡単にできました。

市がお知らせを出してくれてよかったと思います。

2021年6月7日 月曜日 待機児童0

6月1日(火)子育て支援対策特別委員会を開催しました。

その中で、今年度の保育園・幼稚園・こども園の入園状況が報告されました。

乳幼児数は減少しているものの、入園希望者数は前年より増加していました。

守山市ではここ数年、待機児童数が多く大きな課題となっていました。

2年連続で県下最多の待機児童が生じるなど、対応に苦慮してきました。

子育て支援対策特別委員会が設置されたのも、待機児童解消のための取り組みを

何としても進めたいという強い思いからでした。

 

昨年は小規模保育所の開設に加えて、滋賀短期大学附属のすみれ保育園の開設がありました。

さらに今年は小規模保育所5園の開設とともに、守山幼稚園のこども園化により入園受け入れ枠の拡大を図りました。

その結果、4月1日時点で1歳〜5歳の待機児童数が0になりました。

 

行政側が施設の拡大や人材確保などに全力で取り組み、議会も特別委員会を設置し、

力を入れて取り組んだ、その成果ではないかと思います。

行政と議会が両輪となり、課題に取り組むことの重要性が示された良い例になるのではないかと思います。

 

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2021年5月31日 月曜日 聖火リレー

5月27日(木)降りしきる雨の中、守山市で聖火リレーが行われました。

琵琶湖大橋で高島市から聖火を引き継ぎ、なぎさ公園にあるサイクリストの聖地碑前で野洲市に引き渡しました。

残念ながら新型コロナウィルス感染拡大の影響で園児や小学生による応援イベントなどは中止となりました。

琵琶湖大橋上は入場人数が制限されていました。

それでも取り付け道路やピエリの駐車場、湖岸周辺では蜜を避けながらたくさんの人が応援していました。

 

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本来ならもっとたくさんの人が応援し、盛り上がるはずだったんですが残念です。

このリレーは日本全国で行われ、オリンピックへの国民の気運を盛り上げることに繋がっていたことでしょう。

 

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1回目の東京オリンピックの時も聖火リレーが行われ、たくさんの人が見守ったことだと思います。

私自身はまだ小学校3年生の時だったので、当時のことはテレビで入場行進をやっていたことや

様々な競技の様子が映し出されていたことぐらいしか覚えていません。

今ならしっかり見られると思っていたのですが・・・。

 

オリンピック開催まであと2ヶ月足らずになってしまいましたが、大会が行われるかどうか、

行われるとしたらどんな形で行われるのか、先行き不透明な状況ですが、じっと見守るしかありません。

頑張って準備をしている選手の皆さんにとって悔いの残らない大会になることを願いたいものです。

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