守山市議会議員

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2019年4月27日 土曜日 スポーツ少年団のつどい

4月21日、守山市民球場で「第43回守山市スポーツ少年団のつどい」が実施されました。剣道やサッカー、バレーボール、ミニバスケットボール、野球など多種多様な種目の選手たちが一同の会します。

 

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守山市では900名近い団員と300名近い指導者が登録しています。以前は1000人以上の団員が登録していましたが、少子化の影響やスポーツや趣味の多様化、クラブチームの増加などから、団員はどんどん減り続け存続が懸念される団も出てきているのが現状です。スポーツを通して将来を担う子どもたちを育てるスポーツ少年団は大きな意味があると思います。

 

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これからも多くの子どもたちがスポーツに親しめる環境を整え、すばらしい子どもたちが育っていってくれることが、市政の発展にもつながっていくものと思います。

 

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2019年4月24日 水曜日 守山メロン

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石田営農組合では、ハウスで守山メロンを栽培しています。

3月下旬から苗を定植し、6月に収穫します。アムスとアールスの2種類を栽培しています。

ハウスは10棟ありますが、作業が一気に集中しないように、5、6日ずつずらして定植をしています。

メロンの栽培に携わっているのは8人ですが、専業的に作業にあたっているのは一人だけです。

 

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早朝から作業を始め、7時過ぎぐらいに作業を終了します。

ほとんどの人はその後、自分の職場の仕事に行きます。

土、日に都合のつく人は午前中に作業にあたることもあります。

平日の午前中に作業にあたる人もいます。

各自、作業にあたれる時間帯や日数は様々ですが、それをうまく組み合わせて

全体の作業がスムーズに進み、おいしい守山メロンが出来上がっていきます。

専業的にハウスメロンに取り組んでおられるところは家族経営がほとんどです。

一軒で20棟以上、メロンを栽培している農家もあります。

4月とは言え、7時頃になるとハウス内は汗ばむ陽気です。

日中になればなおさらの事です。少ない人数で仕事を進めなければならないので結構しんどいです。

そのようなことから、後継者がいなくなって、ハウス栽培から撤退を余儀なくされている農家もあります。

ブランド品として定着してきた守山メロンですが、栽培の維持・拡大は大きな課題です。

2019年4月16日 火曜日 伊勢の大神楽

4月5日(木)石井町に伊勢大神楽が来訪し各戸を訪問しました。

江戸時代には伊勢神宮に参拝するお伊勢参りが流行っていました。

しかし今のように交通手段が整っているわけではないので、

お伊勢参りが叶わぬ地方の人々の為に神宮の神礼を配り獅子舞によるお祓いを行いながら

一年を旅の空に過ごす神楽であり、日本の古典芸能として有名な「獅子舞」を全国に広めました。

450年以上の歴史を持っており、国指定重要無形民族文化財の指定を受けています。

 

 

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守山市内でも場所によっては1月、2月頃に来訪することがありますが、

石井町は例年4月の初めに各戸に訪問するようになっています。

昔は伊勢大神楽がやってくると集まって見て楽しんだこともありましたが、

今は時間に追われる生活になり、なかなかみんなで集まって獅子舞を見るという余裕がなくなりました。

 

 

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そんなこともあって、おとなりの赤野井町では3月30日(土)に

諏訪家屋敷で伊勢大神楽が披露され、雨天でしたが大勢の観客が集まり楽しく過ごしておられました。

みんなで伝統文化に触れる貴重なひと時となりました。

2019年4月10日 水曜日 初の女性県議

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4月7日(日)滋賀県議会議員選挙の投開票が行われ、守山市選挙区では初の女性県議が誕生しました。

市議会では女性の議員がいますが、県会議員では初めてだということなので、意外な感じがしました。

 

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男女共同参画が声高に叫ばれる中、政治の世界ではなかなか女性の進出が進んでいません。

 

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家庭の仕事や子育てなどの負担が大きいことが要因であると考えられます。

若い人の間では家事分担や子育てに関する意識が変わりつつあるので

これから徐々に変革が進んでいくことが期待されます。

 

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守山市では、現職が新人を押さえて三選を果たしましたが

他の選挙区では現職の落選が見られました。

長く議員を務めた県政でのベテランが憂き目を見た例もありました。

引き際の難しさを改めて感じさせられました。

 

全体的に投票率が低く、関心が高まらなかった事が心配です。

どうすれば投票率が高まるのか、議員のわたしたちに課せられた大きな課題だと思います。

そんな中、「選挙ハガキをもらったから、投票に行ったよ」という声を頂いたのは

一つのヒントになるかなと思いました。いかにして、市民の皆さんとつながりを

持っていくのかが大切なのだと思います。

2019年4月4日 木曜日 人事異動

活力ある「住みやすさ日本一が実感できる守山」の実現に向けて

諸課題の解決に取り組むための人事異動が行われました。

目新しいのは次の点です。

 

kodomo

 

hito

 

sport

 

hoiku

 

hoken

 

 

◎全職員が部局の枠にとらわれるのではなく、個々の施策の連携・融合・統合化により

効率的かつ効果的に職務を進めようとすることが大切になってきます。

 

 

 

kurashi

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