守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2020年3月19日 木曜日 繰越明許費(繰越明許費)

市では道路をつくったり建物を建てるなど、たくさんの事業を行っております。

ところが新型コロナウイルスの影響などがあって資源が不足していたりして工事が予定通り進まない

ということが起こっています。

工事未完成

年度末の3月で工事が終了する予定になっているのに、完了していないという状況です。

予算は年度末が1つの区切りとなるのですが、工事が終わっていないと予算が出ません。

そこで今年使う予定だったお金を次の年度に持ち越すということにしており、これを繰越明許費と呼んでおります。

 

お金繰越し

次の年度に入っていますが、工事が終わった時点で精算すればよいのでお金の工面を心配する

必要がない訳です。

 

3月の会議ではそれぞれの常任委員会で予算に関わる審議をするので、

いくつか繰越明許費の提案がなされました。

コロナウイルスの影響なのでいつもより多いように感じました。

新型コロナウイルスは市政にも影響を及ぼしてきています。

2020年3月14日 土曜日 会派代表質問

他に各会派の代表質問であがってきていたものを紹介すると…

 

 

50周年記念事業

市制50周年を迎えるが、記念事業をどのように進めるのか。

 

 

医療費助成の拡大

小学校3年生まで医療費を助成することになったが、今後の方向性は。

 

 

環境施設更新事業

ゴミ分別や雑誌資源化はどのように進めるのか。

 

 

障がい者支援

就労支援の強化や福祉人材バンクについて、どのように進めるのか。

 

 

農業・漁業の振興

担い手の確保とブランド化の推進への対応は。

 

 

高齢者福祉

少子高齢化への対応はどのように進めるのか。

 

 

GIGAスクール構想

守山市ではGIGAスクール構想をどのように進めていくのか。

 

 

都市インフラの整備

多くの課題があるが、どのように対応していくのか。

 

 

新庁舎の整備

華美にならない、財政負担の少ない庁舎づくりが出来るのか。

 

 

活力あるまちづくり

自転車振興を中心としたまちづくりで活力が生み出せるか。

 


 

 

他にも様々な課題があげられていました。

新型コロナウイルスの影響で、先が見通しにくい1年となりますが、

行政と議会が力を合わせて、住みよいまちづくりの推進に当たることが求められていると思います。

 

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2020年3月9日 月曜日 会派代表質問

3月4日(水)、5日(木)に、会派代表質問が行われ、

市長が各々の質問項目に対して答弁を行いました。

新政会の質問から、いくつか取り上げてみます。

 

 

Q.新型コロナウイルスの感染の対応について、感染者の情報を

自治体としてどこまで公表するのか、本市の見解を伺います。

 

A.学校、園や不特定多数の者が利用する施設などにおいて、

感染があったと考えられる場合には情報を所管する県や保健所と連携する事で

その対応を検討するべきてあると考えています。

 

 

Q.令和2年度においても、前年同様の基本姿勢を継続していくことに理解を示すが、継続をする理由は何か。

また反省点、改善が必要な点は何であるのか伺う。

 

A.今後の急速な高齢化や保育、幼児教育の無償化をはじめとした

国の政策転換など様々な行政課題に対応するためには、

これまでの基本姿勢である「活力」と「住みやすさ」は欠くことができない

重要なテーマとして継続するものです。

さらに、「住みやすさ」と「活力」を真に実感できるまちづくりのためには

「まち」基盤は「人」であるという考えの下、今後は「人づくり」にも

しっかりと取り組んでまいります。

 

 

Q.待機児童対策について

幼稚園のこども園化に向けた課題と、その見通しについて。

 

A.ハード面では、給食室の整備をはじめとする施設改修、

また、ソフト面では園児受入数の増加や

長時間保育に対応するための人材確保が主な課題です。

地域のニーズや交通アクセス等の利便性、空き教室の状況などを見ながら、

どの幼稚園をこども園化するのかについて、早急に方針を取りまとめてまいります。

 

 

Q.学校生活・学習支援体制の充実について

会派で視察を行った佐賀県武雄市では、全国に先駆けて一人一台のタブレットPCを

市内全小中学校に配備されました。

子どもたちの学習意欲が高まり、学力向上につながっていると聞きました。

こういった教育方針は、市のトップである市長の考え方で方向性が決まると思いますが、

市長のICT学習の考え方、本市の取り組み方について見解を伺います。

 

A.教育委員会と連携し、ICTの持つ利点をうまく生かし、子どもたちの学習意欲・

学力の向上につながるよう整備活用を進めてまいりたいと考えています。

 

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今まで積み上げてきた守山の教育の基本は継続しながら、

子どもたちの学習意欲や教育効果を高める観点からICT技術の活用を図ってまいります。

 

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2020年3月5日 木曜日 新型コロナウイルス対策

安部首相が全国一斉に小中学校、養護学校の休校要請を出したことを受け、

守山市内の学校も一斉に臨時休校に入りました。

 

ただし、小学校1〜3年生児童で、家庭での対応が難しい場合は、学校で過ごすことも可とする。

この場合、給食は実施しないので、お弁当持参とする。

学童保育は通常通り実施されているので、午後3時以降は学童に行き、

普段とほぼ変わらない生活をしている児童もいます。

 

卒業式は卒業生と教職員及び保護者とで行います。

在校生や来賓は参加しません。

式の練習もありません。

卒業生にとっては、人生の節目となる大きな行事なのですが、致し方のないところです。

 

突然の一ヶ月の休みが、子どもたちの生活リズムに与える影響が心配です。

4月になると、新しい学年、新しい学校での生活が始まる訳ですが、

スムーズに新学年のスタートが切れるのか、大変心配なところです。

 

そして、一番心配なのが高校入試です。

普段とは違った生活リズムの中で入試当日を迎え、

当日も重々しい雰囲気の中で試験を受けることになります。

中学校の先生方がそれに向けてどのようにサポートしていけばよいのか

悩ましいところだと思われます。

 

市の教育委員会としても、各中学校とのつながりが

十分とれていたのかどうかが試されているような気がします。

 

 

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2020年2月26日 水曜日 令和2年度予算は大幅増

2月21日(金) 3月定例月会議が開会され、予算案件16件、条例案件12件、諮問案件1件の計29件が上程されました。

 

令和2年度予算案は前年度に比べて71億2千万円増の341億8千万円となっています。

大規模事業費を計上したことが予算が大きく増えた要因となっています。

 

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他にも、大門野尻線の整備事業や地域密着型サービス拠点の整備事業などにも大きな予算が見込まれています。

通院医療費助成を小学校3年生まで拡大を始めとする子育て支援や障がい福祉、生活保護等への経費も増加しています。

予算は増大しますが、財政規律を守りながら市政を円滑に推進していくことが求められます。

 

今年は国の一大事業であるオリンピックパラリンピックの開催がありますが、本市においても市政施行50周年という

節目の年になります。それに従って、様々な記念事業が計画されています。市民が一体となって50周年をお祝いし、

守山市に住んでよかったと言える気持ちを共有していけるようにしたいものです。

令和2年度が守山市にとってすばらしい一年になるように、市議会も行政と手を取り合って、市政を盛り上げて行きたいと思います。

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