守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年7月25日 月曜日 ふるさと納税

高校時代の友人が、守山市にふるさと納税をしてくれることになりました。近所の画家のブライアンさんのお薦めもあって、文化財保護の名目で送金してきれるそうです。守山市にとっては、とてもありがたいことだなあと思います。

昨年度守山市では、ふるさと納税で入ってきたのが900万余り、出ていったのが4000万強ということで、3000万強のマイナスということになっています。この件に関して言えば守山市は人気薄ということになるのでしょうか。ふるさと納税と言えば、返礼品が話題になっていましたが、守山市では、地元農産物を返礼品にして、ふるさと農税と名付けています(名付け親は県立守山中学校在籍の生徒でした。)。少しでも守山市への納税者が増えるようにと、今年度から返礼品に近江牛を加えることになりました。近江牛のブランド効果で、守山市への納税額が増えてくれることに期待したいと思います。

2016年7月14日 木曜日 給食にすると、昼休みが短くなる

7月13日に、中学校昼食検討ワーキング部会が開催されました。議題は、学校生活における影響です。もしも、中学校の昼食を給食に切り替えるとすると、一番大きな課題は、子どもたちの昼休みが短くなることです。現状、昼休みに行われている、生徒会の活動や、クラスでの活動などが、時間が短いため、十分にできなくなる可能性があります。また、昼休みの読書も時間が短くてあまりできなくなる可能性があります。大人は弁当より給食をという声が強いようですが、子どもたちの生活に大きな影響が出ないような方策が必要だと考えます。もちろん、子どもたちは、お弁当の方がよいという意見が多いのも事実です。このことも考慮して、どんな方法がよいのかを考える必要があると思います。あくまで、子どもたちにとって、よい方法でなければなりません。なかなか難しい問題です。

2016年6月19日 日曜日 まずは、環境センターの更新

熊本地方を中心に起こった今回の地震では、災害対応の拠点となるべき市役所の庁舎が被害を受け、災害への対応がはかどらないということが起こっています。さて、守山市の庁舎はというと、耐震性に不安があります。そこで、庁舎の建て替えを急ぐ必要があるのではないかという質問が一般質問で出されていました。 市長は、確かに庁舎の建て替えも考える必要があるが、今は、まず、環境センターの更新に全力で取り組まなければならない、という答えでした。

2016年6月17日 金曜日 備えあれば

今回の市議会一般質問では    4月の熊本地震を受けて、災害に対する備えが十分なのかどうかを問う質問が相次ぎました。災害が起こった時の対応マニュアルは、きちんとできているのか?災害時の避難場所は、確保出来ているのか?避難生活に対する食糧や飲料水の備蓄は十分あるのか?などなど。守山市では、これらに対する備えは、しっかり出来ているという答えでした。それは、一先ず安心ということなのですが、今回の地震もそうでしたし、東日本大震災の時もそうでしたが、災害というのは、想定している以上のことが起こります。震度7クラスの揺れが2回も来るとか、10mを超える津波が来るだとか。自然の力は、私達の想像をはるかに超えるものがあります。だからこそ、十分過ぎるくらいの備えを普段からしておくことが大事なのだと思います。私達市民一人ひとりが、常日頃、災害に対する意識をどれだけ持てるかが大切なのだと思います。

 

 

2016年6月4日 土曜日 本会議始まる

6月2日に平成28年第2回守山市議会定例会が開会されました。補正予算や条例改正などについて18件の案件が提出されました。自分自身3回目となる今回は、部活動指導について、スポーツ振興について(オリンピックや滋賀国体に向けて)、漁業振興について、質問する予定です。

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