守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2016年8月25日 木曜日 認知症サポーター養成講座

8月25日議員クラブで、認知症サポーター養成講座を受講しました。守山市は、全国平均や県平均より高齢化率は低いのですが、それでも、これから確実に高齢化は進んでいきます。2025年には、高齢者の4人に1人が認知症または経度認知症になると言われています。認知症の方がおられる家庭が増えるということになります。多分認知症の本人もお困りだとは思うのですが、家族や周囲の人も困ってしまうことがたくさん出てきます。お互いが傷つかないようにするため、お互いに余裕を持つため、お互いの心を守るために、認知症のことを学ぶ必要があるのです。

認知症を予防する食生活や行動や活動の習慣は、だいぶ明らかになってきていますが、完全に認知症の発症を防げるわけではありません。家族や周囲の人だけが関わるのではなく、認知症のことを学んだたくさんの人が、仲間として、認め合い支え合う社会を作っていくことが必要になってくるのです。認知症の人や家族を支える地域づくりをすることによって、誰もが暮らしやすい町になるのです。認知症の人とともに暮らす地域づくりに、しっかり取り組んでいきたいと思います。

 

2016年8月16日 火曜日 つながり合って生きていく

人生の最期を迎えるのは、自分の住んでいる家がいいと思う方は多いと思います。しかし、最近では、自宅で最期の時を迎えられるのは、30パーセントぐらいだそうです。そう言えば、父は自宅で最期の時を迎えることができましたが、母は施設で、家内の父親は病院で、最期の時を迎えました。

亡くなる直前まで元気一杯で自宅で過ごしていられるというのは、稀なことだと思います。お医者さんや看護師さんにもお世話になるでしょうし、デイサービス等で、福祉関係の方々にもお世話になることでしょう。認知症を患えば、居場所を探したりするのに、地域の方々にも、お世話になることもあるかも知れません。一人の人にたくさんの人が関わっていくことになります。しかも、それぞれが連携を取りながら、効率よくサポートしていかなければなりません。つまり、本人も家族も、ふだんからたくさんの人と関わって生きていくことが必要になってくるのです。これからは、人と人とがつながり合って生きていく、そういうことができる街づくりを進めていくことが大切なのです。

2016年8月6日 土曜日 平和を誓うつどい

8月6日市民運動公園の平和の広場で、平和を誓うつどいが開催されました。被爆した庁舎の石や被爆二世の柿の木が見守る中、守山市のたくさんの市民が、平和な世界を築いていくこと を誓いました。市内小中学校の児童・生徒や、たくさんの市民の皆さんが折ってくださった鶴を供えました。この取り組みを通して、戦争を根絶する熱い思いを次代に繋いでいくことができるように思いました。この時期に合わせて、写真展などの取り組みも進められていることも、素晴らしいしいことだと思いました。

2016年7月25日 月曜日 ふるさと納税

高校時代の友人が、守山市にふるさと納税をしてくれることになりました。近所の画家のブライアンさんのお薦めもあって、文化財保護の名目で送金してきれるそうです。守山市にとっては、とてもありがたいことだなあと思います。

昨年度守山市では、ふるさと納税で入ってきたのが900万余り、出ていったのが4000万強ということで、3000万強のマイナスということになっています。この件に関して言えば守山市は人気薄ということになるのでしょうか。ふるさと納税と言えば、返礼品が話題になっていましたが、守山市では、地元農産物を返礼品にして、ふるさと農税と名付けています(名付け親は県立守山中学校在籍の生徒でした。)。少しでも守山市への納税者が増えるようにと、今年度から返礼品に近江牛を加えることになりました。近江牛のブランド効果で、守山市への納税額が増えてくれることに期待したいと思います。

2016年7月14日 木曜日 給食にすると、昼休みが短くなる

7月13日に、中学校昼食検討ワーキング部会が開催されました。議題は、学校生活における影響です。もしも、中学校の昼食を給食に切り替えるとすると、一番大きな課題は、子どもたちの昼休みが短くなることです。現状、昼休みに行われている、生徒会の活動や、クラスでの活動などが、時間が短いため、十分にできなくなる可能性があります。また、昼休みの読書も時間が短くてあまりできなくなる可能性があります。大人は弁当より給食をという声が強いようですが、子どもたちの生活に大きな影響が出ないような方策が必要だと考えます。もちろん、子どもたちは、お弁当の方がよいという意見が多いのも事実です。このことも考慮して、どんな方法がよいのかを考える必要があると思います。あくまで、子どもたちにとって、よい方法でなければなりません。なかなか難しい問題です。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告