守山市議会議員

石田せいぞう

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2017年7月14日 金曜日 地域行政懇話会

7月11日(火)、玉津学区地域行政懇話会が行われました。学区からは4つの議題が提出されました。

  1. 大庄屋諏訪家屋敷について
  2. 一級河川天神川改修および県道赤野井守山線道路改良の早期着手について
  3. 老人憩いの家の耐震化等の整備について
  4. 赤野井湾の水質保全および幹線河川のごみ対策について

各々について市の担当部署の部課長が、事業の進め方や対応策について説明をします。それに対して意見交換を行います。課題が一気に解消する訳ではありませんが、このような地道な努力の積み重ねによって、市の施策が前へ進んでいくのだと感じました。
2番目に上げられている河川の改修や道路の改良工事については、市との協議や県への要望活動を長年続ける中で、事業の優先順位が高まっていき、ようやく実現に向けて動き出しています。

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2017年7月7日 金曜日 二元代表制

  7月3日(日)東京都議会議員の選挙が行われました。小池知事率いる都民ファーストが圧勝し、いきなり第一党の勢力を持つという衝撃的な結果でした。知事選からわずか一年で、小池さんは都民から圧倒的な指示を得たことになります。オリンピックの会場問題や築地市場の移転問題など難題が山積する中、積極的に都政を進めた成果が評価されたのでしょう。
  地方行政は、二元代表制になっています。トップである首長も、議会を構成する議員も、住民から信を得て、選挙で選ばれます。どちらもが民意を代表している訳です。お互いが議論を重ねながら、よりよい道を探し求めることが出来れば理想的です。今までは、議会との対応に苦慮して来られた都知事ですが、これからは、自分の思いを都政に生かしやすくなるでしょう。難しいのは議会の方でしょう。自分達の支持する知事だからと言って、何でも賛成ということになれば、都民ファーストではなくて、都知事ファーストになってしまいます。それでは二元代表制ではなくて、一元代表制のようになってしまいます。議会の果たす役割が今まで以上に注目されることになるでしょう。これからの地方議員の在り方を左右することになるかもしれません。

 

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2017年7月1日 土曜日 消防団の操法訓練

  6月29日(木)早朝、消防団の操法訓練の激励に行きました。守山市では、7月9日(日)に行われる操法訓練の披露会に向けて、各分団が、早朝に訓練をしておられます。消防団員は、仕事を持ちながら活動しておられるので、みんなが集まって訓練をしようと思えば、早朝になってしまうのです。訓練は、きびきびとした行動が求められるので、それ自体もきついのですが、早朝から、体を起こして活動することも、なかなかしんどいことだと思います。
  選手として、操作に当たる人はもちろんのこと、周りで指導に当たる人も緊張感が漲っています。そのような一体感の中で操作技術が向上し、より質の高い操法が築き上げていかれるのだと思います。
  7月30日(日)には、県の消防操法の競技会があります。今年は、守山市からは、中洲分団が出場します。5月末ぐらいから、約二ヶ月にわたって訓練を積み重ねておられます。市の代表として、今年も立派な成績をおさめてもらいたいと思います。

 

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2017年6月23日 金曜日 6月議会閉会

6月22日(木)平成29年第4回定例議会が閉会しました。今回の議会では、守山市民病院の経営移行が焦点となりました。来年4月からの移行に向けて、済生会病院との交渉をどのようなスタンスで進めていくのかについて議論が交わされました。相手方のあることなので、こちらの思った通りにはなかなか進まないものです。どの辺で妥協点を見つけるのかが焦点になりそうです。

 

もう一つの注目点は、待機児童対策です。保育士の処遇改善で、児童の受け入れ数は拡大したものの、それ以上に入園希望者数が増大し、昨年より待機児童数は増えてしまいました。そこで、小規模保育所や家庭的保育、事業内保育所等で受け入れ枠を拡大するために、税制面で優遇措置を行うという「わが町特例」が提案されました。この制度が積極的に活用されて、待機児童が少しでも減少することを期待したいと思います。

 

最終日には、図書館の建設工事に伴っての補正予算案が提出されました。掘削した土砂から環境基準値を若干超えるヒ素が検出されたので、工事は現在、中断しています。建設敷地内を全て調査し、基準値を超えている土砂を搬出して処分することとなりました。6100万円の費用が見込まれ、工事再開は、土砂の処分が終わってからということになります。平成30年7月オープンの予定でしたが、工事が遅れるため、11月まで延期することとなりました。市民の安全を優先した、適切な判断だと思います。

 

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2017年6月16日 金曜日 赤野井湾クリーン大作戦

6月11日(日)玉津学区で赤野井湾クリーン大作戦がありました。自治会の役員や玉津会館の職員だけでなく、玉津小学校の先生方やPTAの役員の皆さんも加わって学区総動員という感じの事業です。
「玉津のわたしたちが赤野井湾を守っていかなければなりません。」という学区長のあいさつにその意気込みが現れています。
漁業組合の方もたくさん出てきていただいてたくさんの漁船を出してくださいました。
船班と陸上班に分かれて湖岸のゴミと水上のゴミを広い集めます。
ビニールゴミやプラスチックなど様々なゴミがありました。こういう活動を経験したことがある人が増えればびわ湖のゴミはもっともっと減らすことができるだろうと思います。
学区以外でも環境美化の活動は進められています。
この活動の輪がもっともっと大きくなれば、市内の川やびわ湖がどんどんきれいになっていくことでしょう。
たくさんの市民の力で環境を守っていけるのが、守山の力だと思います。

 

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