守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年10月14日 金曜日 学区民のつどい

10月8日玉津学区民のつどいが行われました。今年が第40回目となる記念すべき年です。テーマは「力を合わせ  はばたけ玉津」です。園児の太鼓や、中学校吹奏楽部の発表、歌や紙芝居などなど、多彩な舞台発表があります。それに加えて、今年は40周年ということで、守山ふるさと大使のファミリーレストランの漫才や、笑福亭晃瓶の落語&トークショーもありました。

各団体の展示やフリーマーケット、血管年齢測定や自転車シュミレーター体験もありました。シャボン玉や缶バッジ製作、チャレンジコーナーなどもあり、子どもから大人まで楽しめるようになっています。自治会やボランティア団体による模擬店もあり、1日ゆっくり楽しめるようになっています。たくさんの人が集まってくださいました。それぞれの生活があり、同じ学区に住んでいても、なかなか出会わない人に出会えたりして、嬉しいものです。たくさんの人が集まり、一時を一緒に楽しむ。このようなことがあって、人と人の絆が紡がれていくのだと思います。

10月は、各所で学区民のつどいがおこなわれます。学区ごとの絆が、守山のまちを支えているのかなと思います。

2016年10月4日 火曜日 議長改選

9月29日、議長の改選が行われました。出席議員が全員投票し、新しい議長は高田正司氏、副議長は新野富美夫氏に決まりました。任期は一年です。議長・副議長は、委員会の委員長にはなれないことになっています。環境施設対策特別委員会は、高田氏に代わって國枝氏が委員長に、國枝氏に代わって永尾健治氏が副委員長に就任されます。文教福祉常任委員会は、新野氏に代わって藤木氏が委員長に就任されます。各委員会への所属は二年毎に変わることになっているので、委員会の所属に変更はありません。

視察に行ってきた所では、議長・副議長は二年で交代のところもありましたし、四年続けるという所もありました。一年で交代すると、たくさんの方が活躍する機会が得られるのでよいということなのかもしれません。

2016年9月27日 火曜日 決算特別委員会

9月23日〜27日に平成27年度決算について審議する決算特別委員会が行われました。平成27年度の予算は、昨年の3月議会で審議され承認されていますが、その後、何回も補正予算が提出されているので、最終的に、いくら収入(歳入)があって、いくら支出(歳出)したのか、はっきりさせておく必要があります。簡単に示すと

年度当初予算+補正予算=決算額

ということになります。補正予算は、予定していたより少なくなる場合(減額補正)と、予定していたより増える場合(増額補正)とがあります。守山市の平成27年度の決算額は予算額より多くなっていました。予定していたより、たくさんのお金がかかったということです。

 

2016年9月18日 日曜日 北部地域の活性化

9月14,15日に市議会で一般質問が行われました。今回の議会では、何人かの議員が北部地域の活性化を取り上げておられました。守山市の北部地域は、琵琶湖に隣接しており、風光明媚なところです。ゴルフ場やマリーナなどのレジャー施設やホテルなどがあり、観光客などを呼び込める高い可能性を秘めた地域です。今、守山市が力を入れているビワイチ関連事業によって、守山の北部地域を訪れてくれる人は、着実に増えているようです。さらに、道の駅的なものが出来れば、地元の農産物や水産物の売り上げも伸びるものと考えられます。また、グランピングなどの施設を整備したり、フルーツランドでのぶどう狩りや、漁業体験などのソフト事業を展開したりすることによって、地元の人を巻き込んだ地域の活性化が図れるものと思います。今ある地域資源を最大限活用して北部地域の活性化を進めていきたいという考えは、すばらしいと思います。

2016年8月31日 水曜日 地震災害総合訓練

8月28日中洲小学校で、市の地震災害総合訓練が行われました。中洲学区の方々と市役所の職員、消防団や赤十字奉仕団の方などなど、たくさんの人が参加されました。

火災救助訓練や水難救助訓練、中学生による初期消火活動などが行われました。それだけでなく、避難所設営訓練や仮設トイレ設置訓練なども行われました。実際に地震が起これば、これらのことは、とても重要なことです。訓練しておく必要があると思いました。

その他に、避難所を運営していく上で、起こってきそうな問題を予想して、どう対応していくかを考える訓練や、洪水の際にはどのように対応するとよいのかを考える訓練もありました。今まで見たことのない訓練で、こういうことも必要なのだなと、思いました。

災害はいつやってくるかわかりません。市として、毎年、災害に備えてのしっかりとした訓練を、続けていくことの大切さを感じさせられた一日でした。

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