守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年3月21日 月曜日 中学校は落ち着いている

3月15日市内中学校の卒業式がありました。市立守山中学校では200名の生徒が卒業証書をもらいました。一人ひとりが校長先生から手渡しで卒業証書を受け取りました。自分らの時は人数が多かったので、クラスの代表が証書をもらっていました。やっぱり一人ひとりがもらう方がいいなと思います。

呼びかけや歌の入った送辞・当辞を聞いていて、少しづつ大人へ近づいている年代であることが感じられます。送辞や当辞に出てくる言葉や、歌声の幅からそれを感じました。少しハメをはずす子もいますが、全体としては、厳粛な雰囲気で式は進みます。市内のどの中学校も、素晴らしい卒業式が行われていたようです。どの学校も落ち着いた状態であることがわかりました。

2016年3月17日 木曜日 英語教育一歩前へ(よい事業から、よい授業を)

3月16日文教福祉常任委員会が開かれました。学校教育費の中に、英語教育を進めるための予算が計上されていました。中学校の英語担当の先生が小学校の英語の授業の指導をしたり、小学校の先生が中学校の英語の授業を見に行ったりするのです。研究指定校などでは、こういう取り組みをしているとは思いますが、他の学校では、なかなかこういうことは出来ません。自分の受け持っているクラスの授業を最優先しなければならないからです。 そこで、週12時間分の講師を配置して、授業を受け持ってもらい、その間に英語の指導に出かけるという仕組みです。

今、小学校の5・6年生から英語の学習をすることになっていますが、小学校の先生は、英語の免許を 持っている人は少ないので、思うように進められないのが現状だと思います。だから、中学校へ行って英語の授業を受けてみると、今まで習ってきた英語とのギャップがあって、難しいと感じてしまうようです。小学校のうちに中学校の先生の英語に触れておけば、中学校へ行った時のギャップは少なく なると考えられます。英語の授業が楽しくなれば、子どもたちの中学校での生活がより楽しいものになることが期待出来ます。子どもたちにとってプラスになるよい事業だと思います。よい事業から、よい授業がたくさん生まれることを願って止みません。

2016年3月12日 土曜日 たばこ税は増収

総務常任委員会で、本年度予算についての審議がありました。歳入は増えると見込んで予算がたてられています。 守山市は人口が増えているので、市民税は増えると見込んでいます。ふるさと納税も、近江牛を謝礼の品に加える ので、増えると見込んでいます。などなど、増えると思われる項目が多いので、予算の額が前年度よりも多くなっています。

27年度の補正予算も審議されました。その 中でたばこ税のことが話題に上がりました。たばこ税は、予算を組んだ時点よりも多くなっています。ということで、歳入を増額しますという補正予算案が出されました。たばこを吸ってもいい 場所はどんどん減っているのですが、たばこを吸う本数は増えているのです。市の財政面を考えると、たばこ税の収入が増えるのは嬉しいことですが、健康面を考えると、喜ばしいことではありません。喜ぶべきか、問題と考えるべきか、微妙なところです。

2016年3月11日 金曜日 小規模特認校制度

その小規模校へ子どもを通わせようと思えば、その学区へ引っ越さなければなりません。環境のいいところへ引っ越せば、親御さん自身も、さわやかな気持ちで生活できるかもしれません。とはいうものの、いきなりそこへ住居を移すというのも、難しいことです。そこで、その小規模校 を特認校にし、他の学区からの就学を認めるということにしてはどうでしょうか。文部科学省も認めている制度であり、全国的に 見ればたくさんの市町村が実施しておられます。以前、ある会派の議員さんたちが大分に視察に行かれた時に、小規模特認校制度の事例があり、よい取り組みであるとの評価であったそうです。一般的には、児童・生徒数が百人以下の学校 に対してこの制度を導入しておられるようですが、そんな状況になる前に、守山版小規模特認校制度ということで取り組んで みるとよいのではないかと考えます。

2016年3月10日 木曜日 小規模校を特色ある教育の推進校に

市内の各小中学校では、それぞれ特色ある学校づくりに取り組んでおります。

現在玉津小学校では、1年生から6年生までが縦割りの小グループで地域に出かけ、地域の方々の話を聞いたり、地域の史跡を巡る活動を行っております。また、中洲小学校では、野洲川を学習の 舞台とし、田舟体験やヨシの育成・刈り取り体験等を展開しております。(3月9日市議会での教育長答弁)

そのような小規模校だからこそ出来る特色ある教育に加えて、今注目されているICT教育や英語教育などを積極的に進める学校にすれば、その学区で子どもを育てたいと思う人が増えてくるのではないかと考えます。ひいては、そのことが地域の活性化へとつながっていくものと思われます。

また、小規模校であれば、教職員の意思疎通も図り易く、研究も深まりやすいと考えられます。他校の教職員が研修に来ることにより、研究の成果を市内各校 に広めることが出来ます。また、その学校の教職員が市内の学校に転勤していくことによって、その研究が市内全体に広がっていきます。市内の教育の質の向上にもつながるものと思います。

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