守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2020年7月11日 土曜日 市政施行50周年

7月1日に守山市は市政施行50周年を迎えました。

守山市人口

 
ずいぶん大きな街になりました。全国的には人口が減少する傾向にありますが、
今も少しずつ人口が増えています。
まだしばらくは人口が増え続けると予想されています。

 
人口が増えているのは、京都や大阪に近く生活が便利で住み易いからだと思われます。
特に駅周辺では人口が増え続けています。
待機児童の多さは大きな課題ですが、それでも子育て世代の転入が多くなっています。

 
子育てもし、老後も安心して暮らせる街として、守山を選ばれるのだと思います。

うれしいことです。
 
今、市の庁舎の建て替えの計画が進んでいます。現在の庁舎は建ててから50年以上が経ち、
雨漏れがするなど、限界に近づいています。
 
熊本地震の時には庁舎にひびが入ったりした市役所庁舎がありましたが、
今、地震が起こったら庁舎は倒壊してしまいます。
新型コロナ対策で財政が厳しい時ですが、計画を進めて早く新庁舎を建てることが必要です。

 
新しい庁舎で市民が気持ちよく行政サービスを受けられる日が来るのが楽しみです。

2020年7月2日 木曜日 幼稚園の子ども園化

7月1日(水) 子育て支援対策特別委員会が開催されました。

6月の会議で3歳児以上の保育需要に迅速に対応するため、

幼稚園を1園子ども園化することが決められていました。

候補として、守山幼稚園と吉身幼稚園が上げられていました。

 

(1) 区域内の児童数(3〜5歳児)が最大であり、待機児童(保留者含む)も多い。 <利用ニーズ>

 

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(2) 近隣の公共駐車場の利用が可能。また、多目的に利用できる子育て支援室の一部を

配膳室として使用が可能で、より短期間での移行が見込める。 <ハード

 

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(3) 配膳室の新たな整備が不要である。 <経済性

 

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以上3つの点から、守山幼稚園を子ども園化することとなりました。

 

今後、保護者や地域の方、職員への説明を行い、8月中旬には入園のしおりを配布し、

令和3年4月開園の準備を進めますとのことでした。

委員からはスケジュールがタイトなので、拙速な対応になることのないようにとの

意見が出されていました。

2020年6月26日 金曜日 通学区域の変更

守山小学校と守山南中学校は児童・生徒数が1200人近くの超過大規模校です。

教育環境としては適切とは言い難い現状です。

駅周辺ではマンションの建設が進む可能性もあり、児童・生徒数が更に増加する

可能性があります。そこで、昨年、今後、梅田町地先に建設される50戸以上の

集合住宅については、通学先は吉身小学校及び守山中学校とすることになりました。

本来は守山小学校及び守山南中学校へ通学する子どもたちの通学区域を変更したのです。

学区や地元の自治会からは反対の声が上がっていましたが、押し切った格好でした。

それに該当するマンションが出来、9月から入居開始になっていました。入居予定者の中に

小学生の子どもさんがおられる家庭があり、9月入居にそなえて、4月から吉身小学校に

通っておられました。しかし、守山小学校及び守山南中学校の児童・生徒数の推計を見直して

みると、今後増大していくという心配はないということになりました。そこで、今回、

通学区域を変更して、通学先を守山小学校及び守山南中学校とすることになりました。

 

4月・5月は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校措置がとられ、実際に吉身小学校に通われた

のは何日かしかなかったのですが、保護者の方の了解を得て転校するということになりました。

行政の施策の変更は市民の生活に大きな影響を与える身近な例となってしまいました。

昨年の通学区域の変更には反対する議員もいましたが、結果的には行政側の意見が通ってしまいました。

今回の件は、私たち議員にも大きな責任があるなあと思います。

 

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2020年6月20日 土曜日 本会議一般質問

6月17日(水) 18(木) の2日間にわたって、本会議において一般質問が行われました。

市によっては、行政職員が新型コロナウイルス対応でたいへんな時期だからということで、

質問を取り止めたところもあるようですが、守山市議会では通常通り一般質問を行いました。

やはり、新型コロナウイルス対応に対する質問がたくさんありました。生活困窮者などへの

生活支援のことや事業者への休業支援のことなど、もっと手厚い支援が必要だったのではないかと

いうものが多かったです。また、学校の休校措置に関することや、これからの学校・園生活に関する

ことなど、子どもたちの心や体を気遣う質問もたくさんありました。

行政職員も私たち議員もかつて経験したことのない状況に戸惑い、右往左往させられているのが現実です。

お互い、知恵と力を出し合って、みんなで新しい社会を作っていかなければならないのだと思います。

質問や答弁を活かしてよりよい施策へとつなげていきたいと思います。

 

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2020年6月12日 金曜日 6月定例月会議

6月5日(金) 令和2年6月定例月会議が開会されました。

予算案件3件、条例案件10件、人事案件14件で、報告案件7件です。

予算案件は新型コロナウイルス感染症対応が中心です。

水道事業では7月〜12月の基本料金と20㎥までの使用料が無料になります。

市全体では2億6000万円近くのお金になります。

 

条例案件では、市長、副市長、教育長の期末手当を支給しないことにする

条例改正が提出されています。(市議会議員が常任委員会研修旅費を返還したことは

一般会計補正予算の中に入っています。)

 

育英奨学事業については、受けられる条件を緩和したり返還を猶予したりするなどして

支援することも提案されています。

 

新型コロナウイルス関連で、他にもたくさんんのことが提案されています。

これで十分というものではないので、ていねいに検討していく必要がありそうです。

 

他には、令和3年4月にオープンする環境学習都市宣言記念公園の交流拠点施設の

利用料や手数料等についても提案されます。

 

人事案件では、改選の時期になった農業委員会委員の任命についての案件が提案されています。

報告案件では、1人10万円の定額給付金の専決処分についての報告があります。

 

以上、コロナ関連をはじめとしてたくさんの案件が提出されますが、市民の負託を受けた

責任と自覚を持って、審議にあたりたいと思います。

 

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