守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2019年4月4日 木曜日 人事異動

活力ある「住みやすさ日本一が実感できる守山」の実現に向けて

諸課題の解決に取り組むための人事異動が行われました。

目新しいのは次の点です。

 

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hoiku

 

hoken

 

 

◎全職員が部局の枠にとらわれるのではなく、個々の施策の連携・融合・統合化により

効率的かつ効果的に職務を進めようとすることが大切になってきます。

 

 

 

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2019年3月27日 水曜日 本会議閉会

3月26日(火)平成31年第1回守山市議会定例会の最終日を迎えました。

まず最初に常任委員会の審査報告がありました。

 

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各委員会に置いての審査結果は可決でした。

審査結果報告に引き続いて、議案に対する賛成、反対の討論を行います。

 

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賛成討論はありませんでしたが、

議題11号 平成30年度守山市一般会計補正予算(第7号)

について、反対討論がありました。

討論の後、各案件について採決をします。

採決の結果、全議案が可決されました。

 

10月に改選されてからは、通年議会に移行するので、それに向けての

会議案も上程され、可決されました。

一件提出された意見書も採択されました。

 

最後に、各特別委員会からの審査報告があり、平成最後の議会は閉会しました。

6月議会からは、新しい元号のもとでの議会となります。

新しい時代のよりよい市政の推進に努めていきたいと思います。

 

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2019年3月15日 金曜日 会派代表質問

3月11日(月)、本会議において、各会派の代表質問が行われました。

市長の答弁から今年度の市政の方向性を探ります。

 

■環境施設更新事業の推進

交流拠点施設の整備事業費は、交流拠点施設と屋外公園施設を合わせて24億円を超過することなく整備します。
⇒ 設計の見直しを進めています。

※計画通り施設の整備を進めることも大事ですが、将来のことを考えて、財政規律を守っていくことも重要だと思うので、設計の見直しをすることはよいことだと思います。

■待機児童ゼロ

古高虹のはし保育園の整備や小規模保育所等の整備で、受け入れ枠を150名拡大しましたが、入園希望者の増加がそれを上まわり、待機児童ゼロは実現できなかった。
さらに、新設園の整備等で受け入れ枠の拡大を図っていきます。
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※幼児教育・保育の無償化が進めば、更に保育ニーズが高まることが予想されるので、更なる新設園の整備や、幼稚園のこども園化などの対応も必要になってくるのではないかと思われます。

■高齢者福祉

団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、本市においても単身高齢者や高齢者のみの世帯の増加、介護を必要とする方の増加が予想され、見守りや介護サービスの充実が必要になってきます。
地域包括支援センターの整備を進めるなどして、地域包括ケアシステムの推進に取り組みます。

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※支援やサービスを担う人材の不足が懸念され、高齢者自身も担い手となる時代がやってくるのではないかと思われます。

2019年3月6日 水曜日 国際交流の広場

3月3日(日) 第18回国際交流の広場が開催されました。

 

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守山市には現在約30ヶ国の1000人余りの方が在住しておられます。

ふだんは一同に会することはありませんが、一年に一度、みんなが集い、

親交を深め合う場です。

さまざまな国から来た方たちが、日本語で歌を歌っておられたのは、すばらしかったです。

日本語を覚えるのさえたいへんなのに、心をこめて歌を歌えるようになるなんて、頭の下がる思いです。

守山市が外国から来られる方たちにとって、住みやすい町であってほしいなと切に思います。

 

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守山市から友好都市へ親善訪問に行った時の様子も発表されていました。

 

 

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中学校のブラスバンド部も海外の曲を演奏するなどして、盛り上げてくれていました。

 

 

あいにくの雨模様でしたが、外では各国の料理を楽しめる食の広場が展開されていました。

 

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茶道や生花、弥生織りなどを体験できる体験の広場や日本の昔遊びや中国のお茶文化について知ろうなどの

交流の広場も開かれていました。

日本の人も外国の人もみんなで楽しくつどえる心温まる広場でした。

 

境遇の違いを乗り越えて、たくさんの人があたたかく集える守山市をそんなステキな町にしていきたい。

2019年3月1日 金曜日 2019年度予算は過去最大

2月25日(月)に守山市の2019年度予算が発表され、

2018年度当初比7%増の270億6000万円となりました。

過去最大です。

 

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新庁舎の基本設計に7300万円や中学校給食の施設整備の基本設計に1200万円が計上され、

議会で議論してきた事業の推進に積極的に取り組む予算となっている。

 

環境センターの着工や校舎の大規模改造などで建設事業債が増え、

市債の残高は、2019年度末で481億6500万円となる見込みである。

市債残高がどんどん増えていくと、必要なことにもお金が使っていけなくなるようなことが

懸念されるので、注意深く見守っていく必要がある。

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