守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年3月12日 土曜日 たばこ税は増収

総務常任委員会で、本年度予算についての審議がありました。歳入は増えると見込んで予算がたてられています。 守山市は人口が増えているので、市民税は増えると見込んでいます。ふるさと納税も、近江牛を謝礼の品に加える ので、増えると見込んでいます。などなど、増えると思われる項目が多いので、予算の額が前年度よりも多くなっています。

27年度の補正予算も審議されました。その 中でたばこ税のことが話題に上がりました。たばこ税は、予算を組んだ時点よりも多くなっています。ということで、歳入を増額しますという補正予算案が出されました。たばこを吸ってもいい 場所はどんどん減っているのですが、たばこを吸う本数は増えているのです。市の財政面を考えると、たばこ税の収入が増えるのは嬉しいことですが、健康面を考えると、喜ばしいことではありません。喜ぶべきか、問題と考えるべきか、微妙なところです。

2016年3月11日 金曜日 小規模特認校制度

その小規模校へ子どもを通わせようと思えば、その学区へ引っ越さなければなりません。環境のいいところへ引っ越せば、親御さん自身も、さわやかな気持ちで生活できるかもしれません。とはいうものの、いきなりそこへ住居を移すというのも、難しいことです。そこで、その小規模校 を特認校にし、他の学区からの就学を認めるということにしてはどうでしょうか。文部科学省も認めている制度であり、全国的に 見ればたくさんの市町村が実施しておられます。以前、ある会派の議員さんたちが大分に視察に行かれた時に、小規模特認校制度の事例があり、よい取り組みであるとの評価であったそうです。一般的には、児童・生徒数が百人以下の学校 に対してこの制度を導入しておられるようですが、そんな状況になる前に、守山版小規模特認校制度ということで取り組んで みるとよいのではないかと考えます。

2016年3月10日 木曜日 小規模校を特色ある教育の推進校に

市内の各小中学校では、それぞれ特色ある学校づくりに取り組んでおります。

現在玉津小学校では、1年生から6年生までが縦割りの小グループで地域に出かけ、地域の方々の話を聞いたり、地域の史跡を巡る活動を行っております。また、中洲小学校では、野洲川を学習の 舞台とし、田舟体験やヨシの育成・刈り取り体験等を展開しております。(3月9日市議会での教育長答弁)

そのような小規模校だからこそ出来る特色ある教育に加えて、今注目されているICT教育や英語教育などを積極的に進める学校にすれば、その学区で子どもを育てたいと思う人が増えてくるのではないかと考えます。ひいては、そのことが地域の活性化へとつながっていくものと思われます。

また、小規模校であれば、教職員の意思疎通も図り易く、研究も深まりやすいと考えられます。他校の教職員が研修に来ることにより、研究の成果を市内各校 に広めることが出来ます。また、その学校の教職員が市内の学校に転勤していくことによって、その研究が市内全体に広がっていきます。市内の教育の質の向上にもつながるものと思います。

2016年3月3日 木曜日 学校規模の適正化

守山市には、9つの小学校と4つの中学校があります。中心市街地などでは、児童生徒数が多く、学校規模の適正化が課題となっている学校があります。場所や学区編成、更には財政的な問題もあり、一朝一夕には解決することができない状況です。

一方、市内には、全校児童百数十人の学校もあります。各学年一クラスで、30人に満たない状況であります。お互いのことはよく知っていて、仲間意識も育ち、心にゆとりのある生活を送ることができます。教職員も、自分が担任している児童だけでなく、兄弟関係や地域でのつながりなどもわかり、きめ細かな対応をすることができます。たいへん行き届いた教育環境であると言えます。

しかしながら、入学してから卒業するまで、六年間クラス編成は変わらないことになります。児童一人ひとりの成長の度合いや、家庭環境の変化等もあり、多少変わることもありますが、仲間意識を中核とした人間関係は、固定化してしまいがちです。また、学習やスポーツ などの面においても、刺激を受ける場面が少なく、上昇思考が生まれにくい状況があると考えられます。小規模校も学校規模の適正化を考える必要があると思います。

2016年2月27日 土曜日 3月議会始まる

2月25日に平成28年第1回守山市議会定例会が開催されました。予算案件を含む35件の議案が提出されました。平成28年度予算は歳入歳出ともに258億3千万円となっており、財政のバランスに配慮しながらも、積極的な予算を組まれたものと感じます。この予算案 に 基づいて、様々な事業が展開されていきます。新しい年度の新しい取り組みに期待を寄せていきたいと思います

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