守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年6月19日 日曜日 まずは、環境センターの更新

熊本地方を中心に起こった今回の地震では、災害対応の拠点となるべき市役所の庁舎が被害を受け、災害への対応がはかどらないということが起こっています。さて、守山市の庁舎はというと、耐震性に不安があります。そこで、庁舎の建て替えを急ぐ必要があるのではないかという質問が一般質問で出されていました。 市長は、確かに庁舎の建て替えも考える必要があるが、今は、まず、環境センターの更新に全力で取り組まなければならない、という答えでした。

2016年6月17日 金曜日 備えあれば

今回の市議会一般質問では    4月の熊本地震を受けて、災害に対する備えが十分なのかどうかを問う質問が相次ぎました。災害が起こった時の対応マニュアルは、きちんとできているのか?災害時の避難場所は、確保出来ているのか?避難生活に対する食糧や飲料水の備蓄は十分あるのか?などなど。守山市では、これらに対する備えは、しっかり出来ているという答えでした。それは、一先ず安心ということなのですが、今回の地震もそうでしたし、東日本大震災の時もそうでしたが、災害というのは、想定している以上のことが起こります。震度7クラスの揺れが2回も来るとか、10mを超える津波が来るだとか。自然の力は、私達の想像をはるかに超えるものがあります。だからこそ、十分過ぎるくらいの備えを普段からしておくことが大事なのだと思います。私達市民一人ひとりが、常日頃、災害に対する意識をどれだけ持てるかが大切なのだと思います。

 

 

2016年6月4日 土曜日 本会議始まる

6月2日に平成28年第2回守山市議会定例会が開会されました。補正予算や条例改正などについて18件の案件が提出されました。自分自身3回目となる今回は、部活動指導について、スポーツ振興について(オリンピックや滋賀国体に向けて)、漁業振興について、質問する予定です。

2016年5月7日 土曜日 お祭りはいいもんです

五月五日に小津神社の長刀(なぎなた)祭りが行われました。国選択無形民俗文化財に指定されているお祭りです。小津学区・玉津学区の11自治会が持ち回りで当番をつとめ、続けてきた由緒ある祭りです。今年は赤野井町が当番で、小学生の女の子が簓(ささら)や笛で、渡御(とぎょ)をします。愛らしくて華やかです。動きながら太鼓を打つ踊りが、祭り全体のリズムを紡ぎ上げていきます。動きとリズムに麗しさが感じられます。四月の初めから一ヶ月以上かけて練習してきた成果を見事に披露していました。小さい子どもから大人まで、長刀の技を披露しながらの渡御は、観客が楽しみにしているものです。『しょうもん、しょうもん』という観客の声に応えて、自分の最高の技を披露します。

もう一つの見どころは、まわしを締め、はんてんを着た担ぎ手による神輿の渡御です。右に左に、前に後ろに、気勢を上げながら、観客を喜ばせます。子どもの神輿も大人に負けず、大きな掛け声を掛けながら元気よく渡御をします。今年の神輿当番は、矢島町・石田町・十二里町でした。どの自治会も、少子高齢化で、担ぎ手を集めるのが難しくなってきています。

何十年何百年と続いてきた祭りを支えているのは、地域の中での人と人とのつながりです。同じ町に住んでいても、なかなか顔を合わすことがない人たちと、いっしょに祭りをすることで、地域の絆、故郷のよさを感じられるように思います。お祭りはいいもんです。

2016年4月14日 木曜日 友だち百人できるかな?

『一年生になったら、一年生になったら、友だち百人できるかな?』という歌が、新入学の時期にはよく聞こえてきます。小学校や中学校の入学式から一週間がたちました。新しい環境での生活がスタートしたわけです。はじめから元気一杯の子もいるでしょうが、まだ、自分の居場所がうまく見つけられず、落ち着かない気持ちで生活している子もいることでしょう。いつまでもそうしているわけにはいきません。どこかで、勇気を振り絞って、周りの人たちに声をかけていって くれることを期待したいと思います。まず、一人、そして、また一人と友だちの輪を広げていってもらいたいと思います。歌のように百人も友だちができる人は少ないと思いますが、一人でも多くの人とつながれるようになってもらいたいと思います。玉津小学校では31人、市立守山中学校では196人が新しい生活を始めました。地域のおじさんとして、この子たちの生活を温かく見守っていきたいと思います。夢と希望を持って前へ進んでくれることを願っています。

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