守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2016年11月20日 日曜日 中学校昼食検討ワーキングチーム まとめ

11月18日中学校昼食検討ワーキングチームの第6回の会議が開催されました。ワーキングチームでは、子どもや保護者の思いをどのように捉えるか、学校生活における影響について、市予算の効果的な活用を考える(諸施策における順位性)という事項について意見交換をしてきました。その折り、中学校昼食外部検討委員会 の結果も参考にしながら、議論を進めてきました。

その結果、中学校の昼食について、給食を導入していくことは避けて通れない時期に来ていること、ただし、本市には優先して取り組まなければならない課題があることから、実施時期や実施方法について具体的な議論が必要であるということなどを議会の全員協議会に提言することになりました。

2016年11月10日 木曜日 新年度予算編成方針

新年度予算の編成方針が出されました。平成29年度以降も財源不足が見込まれ、今まで以上に厳しい財政状況であることから、事務事業の大胆な見直し(スクラップ)を進めるとともに、事業の集中と選択を図り、経常経費を含めたすべての費用の削減を進めることにより、財源不足の解消に取り組むことが求められている。

【編成方針】

環境施設更新事業の推進と住みやすいまちづくりの実現

【基本姿勢】

1「住みやすさ」の充実

2「活力」のあるまちづくりの実現

3市民との協働の推進・一層信頼される市政の構築・スクラップの推進

【最重点施策】

環境施設更新事業の推進

【重点施策】

①子育て・福祉施策の充実

②教育環境の充実と文化・スポーツの振興

③地方創生と連携した地域活性化と環境先端都市の実現

④市民参画と信頼される市政運営

2016年11月1日 火曜日 おもてなし

10月29日大庄屋諏訪屋敷まつりが開催されました。市指定の文化財である諏訪屋敷は、当主の諏訪さんから 守山市に寄贈されました。修復後は、守山市の迎賓館として生まれ変わり、たくさんの方をおもてなしする場になります。貴重な文化財なので、出来る限り、図面の残っている江戸時代の頃の姿に近い形になるように修復が計画され、工事が始まりました。当日は、工事の現場見学会も行われました。屋根の上から見るのは初めてなので新鮮さがありました。間近に見ると、昔から受け継がれて来た重みがあり、文化財としての値打ちを感じることが出来ました。昔の趣を残しながら修復するのは難しいだろうなと思うとともに、どのような姿が見られるようになるのか楽しみになってきました。「つし」の部分も初めて見ました。白川郷の合掌造りのような様相が見られました。

ここで、どんなおもてなしが展開されていくのか、とても楽しみです。玉津学区民だけでなく、守山市民みんなの宝物として、大切に育てていきたいという思いを強くしました。

2016年10月14日 金曜日 学区民のつどい

10月8日玉津学区民のつどいが行われました。今年が第40回目となる記念すべき年です。テーマは「力を合わせ  はばたけ玉津」です。園児の太鼓や、中学校吹奏楽部の発表、歌や紙芝居などなど、多彩な舞台発表があります。それに加えて、今年は40周年ということで、守山ふるさと大使のファミリーレストランの漫才や、笑福亭晃瓶の落語&トークショーもありました。

各団体の展示やフリーマーケット、血管年齢測定や自転車シュミレーター体験もありました。シャボン玉や缶バッジ製作、チャレンジコーナーなどもあり、子どもから大人まで楽しめるようになっています。自治会やボランティア団体による模擬店もあり、1日ゆっくり楽しめるようになっています。たくさんの人が集まってくださいました。それぞれの生活があり、同じ学区に住んでいても、なかなか出会わない人に出会えたりして、嬉しいものです。たくさんの人が集まり、一時を一緒に楽しむ。このようなことがあって、人と人の絆が紡がれていくのだと思います。

10月は、各所で学区民のつどいがおこなわれます。学区ごとの絆が、守山のまちを支えているのかなと思います。

2016年10月4日 火曜日 議長改選

9月29日、議長の改選が行われました。出席議員が全員投票し、新しい議長は高田正司氏、副議長は新野富美夫氏に決まりました。任期は一年です。議長・副議長は、委員会の委員長にはなれないことになっています。環境施設対策特別委員会は、高田氏に代わって國枝氏が委員長に、國枝氏に代わって永尾健治氏が副委員長に就任されます。文教福祉常任委員会は、新野氏に代わって藤木氏が委員長に就任されます。各委員会への所属は二年毎に変わることになっているので、委員会の所属に変更はありません。

視察に行ってきた所では、議長・副議長は二年で交代のところもありましたし、四年続けるという所もありました。一年で交代すると、たくさんの方が活躍する機会が得られるのでよいということなのかもしれません。

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