守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2017年9月6日 水曜日 済生会守山市民病院

    済生会病院と経営移行について協議が進められていた守山市民病院は、15年間の指定管理の後に、譲渡する方向で、大筋合意しました。
経営改善への努力を続けてきたものの、累積赤字は、18億円余に登っており、毎年、市から2億円余の補填をしている状況です。
    守山市は、15年間指定管理料を払うとともに、国の補助金を活用して傷みの激しい別館を改修します。それによって、リハビリ室や回復期病棟としての機能充実を図ります。本館も大規模改修を行った後で、土地と本館を無償譲渡、別館は無償貸与と言う形にします。別館や本館を改修した上で、無償で土地とともに、譲渡及び貸与するのですから、守山市として計算が合うのかという気持ちも出てきますが、累積赤字の3/4は、守山市に返済してもらえるのは大きいと思います。
何より、職員は、そのまま全員雇用してもらえることになっており、病院機能を充実していってもらえるということで、市民にとっては、プラスになっていく面もあるので、守山市としては、よい方向なのではないかと思います。経営移行しても、市民が安心して通える病院が確保されたことが大きいと思います。

 

守山市民病院_2  守山市民病院

2017年8月30日 水曜日 市防災訓練

8月27日(日)物部小及び物部幼稚園で、市の防災訓練が行われました。

守山学区の方や、市の消防団員、市役所職員など大勢の人が参加しました。災害が発生した時の避難方法などを想定する机上訓練や救急処置についての講習なども行われました。

屋外では、路上の障害物を撤去したり、土のうを積んで被害を食い止める訓練なども行われました。また、ハシゴ車を使っての高層階に取り残された人の救出訓練なども行われました。管工事業組合やガス会社、電力会社による復旧作業訓練も行われました。

災害が発生した時に重要なのは、たくさんの人が連携して、被害を食い止めたり、復旧に当たったりすることです。また、避難した人が、安心して行動できるように備品や食料を確保することも重要になてきます。市が中心となって日頃から災害時に備えて、連携できるシステムづくりをしっかりしておくことが大切だと改めて感じさせられました。

 

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2017年8月24日 木曜日 人権同和教育研究大会

    8月19日(土)第42回守山市人権・同和教育研究大会が開催されました。市民憲章に、「人権をおもんじ信頼しあえるまちをつくりましょう。」とうたわれています。昨年部落差別の解消の推進に関する法律が成立しましたが、部落差別は、今なお根強く残っています。
    部落差別をはじめとするあらゆる差別の解消に向けて、私たち市民一人ひとりが、意識を新たにしなければなりません。年に一回ではありますが、市民が一同に会して、 人権・同和問題について考えることは、大切なことだと思います。
    全体公演では矢野デイビットさんが、「ハートをつなごう」〜国際協力と異文化理解ガーナの学校建設を通して〜という話をされました。支援で一番大切なことは、自尊心を育てることだと話されました。ただ単に、お金や物で支援するだけだと、人に頼ることに、慣れてしまい、自立心が育たない。こんなことをしたい、こんなふうに生きたいという気持ちを持ってもらわないといけない。それには、教育の力が必要であるということを感じ、学校建設の活動をしておられるとのことでした。子どもたちが夢を持って生きていけるようになることを願って、『Dream』という曲を歌われました。日本やガーナだけでなく、世界中の子どもたちが夢を持って生きていけるような世の中を築いていくことが、私たち大人の責務であると思いました。

 

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2017年8月21日 月曜日 ○○の一番アツい夜

  8月12日(土)石田町で夏祭りが開催されました。
今年は、例年より参加者が多いように感じられました。300〜400人ぐらいはおられたように思います。
石田町は地区計画が認められ、市街化調整区域ですが、住宅建設が進んでいます。新しく石田に入って来られた方も、たくさん来ておられました。
焼そばやフランクフルト、かき氷などの販売もあり、大人も子どももゆっくりしながら夏の夜のひと時を楽しめるようになっています。
ジャグリングのパフォーマンスも好評で、みんなが熱い視線を送っていました。
祭りの後半には盆踊りがあり、たくさんの方が祭りを盛り上げてくださいました。最後は、お楽しみ抽選会で歓声が上がっていました。
自分達の手で作り上げる夏祭り、苦労する面もあるとは思いますが、みんなでやれた、楽しめたと言う達成感は大きく、まちづくりの大きな要素になっていると思います。
市内の多くの学区や自治会で夏祭りが行われています。
みんなのアツい思いの詰まった、すばらしい行事があるのが、守山にとって大きなことだと感じます。
形は違いますが、これが、守山の一番アツい夜、守山夏祭りの盛り上がりにもつながっているようにも感じます。
みんなで祭りを楽しむ文化があるというのはすばらしいことなのではないでしょうか。

  

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2017年8月9日 水曜日 平和を誓うつどい

  8月6日(日)市民運動公園内の平和の広場で、「平和を誓うつどい」が行われました。市内小中学生が、平和への祈りを込めて折った鶴とともにたくさんの市民が集い、核兵器の廃絶と世界の恒久平和を願いました。広島から譲り受けた被爆石と長崎の被爆二世の柿の木が、平和の祈り像とともに、私たちに呼びかけているようです。「平和な世界をしっかりと築き上げて下さいよ」と。
  守山市では、市民ホールで平和のよろこび展を開催したり、市立図書館で、平和図書特別コーナーを設けたりして、市民への啓発を行っています。守山市仏教会の各寺院も8月15日(火)正午には平和の鐘を鳴らします。中学生代表の「平和の誓い」の言葉にあったように、今の私たちの平和な毎日は、戦争を乗り越えてこられた人々の努力の上に成り立っていることを忘れてはなりません。私たちは、それを語り継ぎ、次の世代へ、受け渡していく役目を担っています。折りに触れ、平和な世界を築いていくために、自分に出来ることは何なのかを考えることが必要なのだと思います。

 

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