守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2018年7月4日 水曜日 大庄屋諏訪家屋敷オープン

赤野井町にある江戸時代後期の庄屋屋敷の修復工事が終わり、

7月1日(日)に開館しました。

 

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貴重な文化財であり、解体した部材のうち、使える物は出来るだけ元のまま使って

修復されました。

 

文化財ではありますが、迎賓館としておもてなしの場にしたり、

歴史を語る学習の場にしたり、また、地域住民の憩える場にもしてもらいたい

という思いで開館されます。

 

文化財なので、火は使えませんが、他所から運び込んでの飲食も出来るようになっています。

茶室もありますので、お茶席を設けることも出来ます。

 

この日はアトラクションとして、地域のグループによる大正琴の演奏が披露されたり、

地域の農水産物や地域の物産の販売も行われ、活況を呈していました。

 

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これから、たくさんの人が訪れ、多くの方に愛してもらえる文化的施設であってほしいと思います。

2018年6月25日 月曜日 保育需要とその対策

守山市は小規模保育所等の開設や保育士の処遇改善を行い、

待機児童対策に取り組んできたが、平成30年4月時点で待機児童は84名であり、

なかなか減っていないのが現状です。

 

平成31年4月に古高保育園の改築が完了し、定員が50人増える予定ですが、それでもまだ、

待機児童が完全に解消される訳ではありません。

 

さらに、平成31年10月の消費税増税の財源を使って、平成32年度からは幼児教育・保育の無償化が実施されます。

それに伴って、保育ニーズが高まることが予想され、保育の受け皿の拡大が必要になってきます。

そこで、平成32年4月に新園の開設を計画しています。

 

もりの風こども園、古高保育園と同様に用地の確保については市が行い、賃貸により提供します。

定員は120名程度で、民設民営です。

9〜11月に運営者を公募し、平成31年に園舎の建設工事を行い、平成32年4月開園を目指します。

 

また、今年7月からは。保育人材バンクを創設し、人材確保に努めるとともに、保育支援システム等ICTの活用により

業務の効率化を図り、働きやすい職場環境をつくることに努めています。

 

各々の対策がうまく機能して幼児教育・保育が充実して進められることが期待されます。

 

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2018年6月15日 金曜日 一般質問

6月13日・14日、二日間にわたり本会議一般質問が行われました。

 

北部地域の観光振興についての質問では美崎公園のところに道の駅を開設する調査・検討を進めたい旨の答弁があり、期待が持てました。

また自転車利用の普及促進と、ヘルメット着用推進についての質問に対しては、自転車購入補助の継続と、ヘルメット購入補助事業の拡大を検討する旨の答弁があり、今後の動向を見守っていきたいと思いました。

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他には、社会的養護の必要な子ども、若者たちの支援についてや、高齢者にやさしいまちづくりについて、定期人事異動を節目とした政策の効果的推進や、公立幼稚園・保育園の職場環境改善などなど、様々な分野にわたっての質問が展開されました。

今後ここでの答弁に沿った形で、様々な施策が展開されていきます。市民の皆さんとともに、議会も市政の展開を見守っていきたいと思います。

 

 

2018年6月8日 金曜日 市民参加と協働のまちづくり

守山市では平成22年4月1日に「市民参加と協働のまちづくり条例」を制定し、市政への市民参加を促進してきました。

市民が市政に参画する方法としては、次のようなものがあります。

 

○パブリックコメント

政策および施策の企画立案がまとまった段階において、その趣旨、内容等を公表し、広く市民の意見または提案を求め、

その意見を考慮して、政策および施策の最終案に反映させる手続きをいいます。

 

○市民説明会

市民に対して、直接政策および施策の概要または市の考え方を説明し、市民から広く様々な意見を聴く場合に開催する会合をいいます。

 

○市民アンケート

広く市民の意向等を把握するために設定する項目または設問に対して、一定期間内に市民から回答または意見を求めることをいいます。

 

○市民ワークショップ

市民が自由に意見またはアイデアを出し合いながら、課題、問題点等を抽出し、よりよい解決方法を導き出す会合をいいます。

 

他にも、市民意見聴取制度や市民公聴制度などがあり、市民の意見を市政運営に活かしていく仕組みが設けられています。

 

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2018年5月30日 水曜日 びわこ地球市民の森のつどい

5月27日(日)

『育もう みどりの未来 つないでいこう みどりのバトン』をテーマに

「びわこ地球市民の森のつどい2018」が開催されました。

 

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2001年から森づくりを始め、約46000人の人が植樹に参加し、

約160000本の木が植えられました。

 

最初に植樹された木の中には14mを超える木にまで成長したものもあります。

植えた木を育てていく「育樹」の時期に入りました。

たくさんの人が訪れ、森と関わりを持つ中で、豊かな環境が形作られていくことを期待したいと思います。

 

この日は、「自然とふれあいウォーク」や体験のブースがあり、自分の体で森の恵みを感じとるメニューが用意されていました。

また、食のブースやお楽しみのブースもあり、一日ゆっくりと楽しめるイベントになっています。

 

守山市は環境施設の更新を機に、「環境学習都市宣言」を制定しました。

地球市民の森をうまく活用しながら、市民が自然環境の恵みを享受し、豊かな生活が送れるようにしていくことが望まれます。

 

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