守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2021年3月13日 土曜日 会派代表質問

3月9日、10日に会派代表質問が行われました。

質問の持ち時間は会派の人数によって決められています。

3人までの会派は40分、それ以上の会派は1人増えるごとに持ち時間が5分増えることになっています。

 

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今回の新政会の代表質問では次の項目を取り上げられました。


  1. 市長の守山市に対する思いについて
  2. 新型コロナウィルス感染症対策について
  3. 環境施設の更新について
  4. 重層的支援体制整備事業について
  5. 待機児童対策について
  6. こどもの育ち連携推進事業について
  7. GIGAスクール構想の推進について
  8. 高齢者福祉施策について
  9. 地域交通の充実について
  10. 起業・創業支援による活性化について
  11. 中心市街地活性化の次なる展開について
  12. 農業振興について
  13. 脱炭素社会に向けた取り組みについて
  14. スポーツ・文化芸術を通じたまちづくりについて
  15. 防災対策について
  16. 防犯対策の強化について
  17. 自転車を軸とした取り組みについて
  18. 新庁舎整備について
  19. 令和3年度の庁内組織体制の見直しについて
  20. 庁内の働き方と職員のやる気向上について
  21. 令和3年度の予算編成について

 

代表質問で取り上げられた項目について、市長は丁寧に答弁をされました。

これを基に、市政が進められていきます。

私たち議員は答弁されたことが確実に履行されていくかを見極めていかなければなりません。

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2021年3月2日 火曜日 ワクチン接種訓練

2月23日(火)守山市民体育館で新型コロナワクチン接種会場運営訓練が実施されました。

 

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県内では初めての訓練で報道関係者も来ておられました。

 

接種の流れ


 

1、会場外受付

●非接触型体温計で検温

●靴を履いたままシューズカバーを履く


 

2、会場内受付

           ●手指消毒

●予約確認、持参品確認、本人確

●受付番号ファイルを渡す


3、予診票確認待ち

●検温

●予診票記入(未記入者のみ)


 

4、予診票確認

●予診票記載漏れ等のチェック

●接種要注意者のチェック


 

5、予診

●医師による予診


 

6、接種

●ワクチン接種


 

7、接種済証の発行

●接種済証の発行

●予診票回収


 

8、経過観察

●2回目予約の確認

●接種後の状態観察


 

 

訓練には市職員や医師、看護師、保健師、薬剤師など多数の方々が携わってくださいました。

接種体験者には民生委員の方やライオンズクラブの方が当たってくださいました。

消防関係の方も来ておられ、副作用反応が起こった時の救急対応なども行われていました。

慎重な対応が求められることばかりなので、訓練とは言え、結構時間がかかっていました。

 

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いよいよ4月から高齢者の接種が始まります。

今回の訓練をうまく活かして、ワクチン接種がスムーズに進んでほしいと思います。

たいへんたくさんの方のご協力で訓練が進められたことに改めて敬意を表したいと思います。

 

2021年2月22日 月曜日 2021年度予算

2月17日(水)に市長室に於いて、会派の予算要望に対する回答をもらいました。

新環境センターの稼働に伴う市民や自治会への対応や

新型コロナウィルス対応への取り組みの推進など丁寧な対応をしていただきました。

GIGAスクールの構想や中学校給食の推進など教育分野にも力を入れて取り組んでいくとの回答を得ました。

 

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他の会派からも要望は出ていますし、各方面からたくさんの要望があがっているものと思われます。

それをうまくまとめて予算を組んでいくのは、たいへん難しいものだなと思います。

 

そんな中、当初予算としては15.7%減の約288億円の予算案が公表されました。

前年度に比べて15.7%減とはいうものの過去2番目の予算規模となりました。

歳入はコロナの影響で個人・法人市民税が大きく落ち込むので、

財政調整基金を取り崩して財源を確保することになります。

これから新庁舎の整備なども控えており、厳しい財政事情が続くことが予想されます。

 

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2021年2月16日 火曜日 守山みらい懇談会提言書

守山市は2020年7月に市政50周年を迎えました。

その間、守山市は大きく発展してきました。

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現在新型コロナウィルス感染症が世界全体に拡大し、先行きが見通せない状況にあります。

そのような中ではありますが、守山みらい懇談会は次の50年先の守山を見据え、本市が目指すべき将来像やまちづくり、

ひとづくりの方向性について様々な角度から熱く懇談を重ね、提言をまとめられました。

7つの提言

今日まで揚げてきた『のどかな田園都市』を基軸としつつ、市民一人ひとりの心身の「豊かさ」、

地球環境との共生、自然環境や教育文化等の「豊かさ」をさらに追求する『豊かな田園都市』が提案されています。

提言を踏まえ、市民と一体となって目指すまちの姿も提示されています。

未来にかける七色の虹

夢の広がる素晴らしい提言だと思います。

市民一人ひとりの力を束ねて素晴らしいまちづくりに取り組んでいけたらと思います。

〜夢と希望に満ちたこれからの守山 50年先の『豊かな田園都市』をめざして〜

 

2021年2月8日 月曜日 小学校高学年で教科担任制

1月26日に開かれた中央教育審議会で、小学校高学年の教科担任制の導入や

高校普通科改革などを盛り込んだ答申がまとめられました。

 

 

小学校では、学級担任が全教科の授業を受け持つことになっています。

低学年と高学年では授業時間が異なるため、高学年では一部の教科を他の教員(教務や専科教員)が受け持っています。

 

中学校では、それぞれの教科の教員が授業を担当します。

場合によっては、学級担任とは朝や帰りの学活の時ぐらいしか顔を合わさないということもあります。

 

 

小学校と中学校では生活のシステムが大きく異なるわけです。

この違いになかなか慣れなくて不適応を起こしてしまう生徒もいるようです。

これを中1ギャップと呼んでいますが、それの解消にもつながるものと思われます。

 

小学校と言えども高学年になると学習内容が高度になってきて、一人の教員があれもこれも教えるのには難しさが生じてきます。

教員にも得手不得手がありますからなおさらです。

対象とする教科としては外国語・理科・算数が挙げられています。

学校によっては試行的に教科担任制が採り入れられていますが、そんなに多くはないようです。

 

 

令和4年度をめどに導入することになっていますが、よいことは早く進めるのがいいと思われますので、

令和3年も出来るところから始めていくことが、子どもたちにとってもプラス効果が表れるのではないかと考えます。

市内でも4月から積極的に採り入れていってもらいたいなと思います。

 

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