守山市議会議員

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2018年9月8日 土曜日 済生会守山市民病院新館整備

4月に、済生会の指定管理になった守山市民病院が新館を整備します。

 

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湖南医療圏域で不足しており、今後需要が更に高まるとされる「回復期リハビリテーション機能」を有した新館を建設し、

平成32年4月の供用開始を目指します。

 

新館には、健(検)診機能も併せて強化し、充実した医療の提供と介護予防および健康増進を図ります。

 

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本市においても、高齢化が着実に進展していることから、回復期リハビリテーションの拠点病院として、

身体機能の回復および在宅復帰を支援し、市民生活の更なる質の向上に貢献することを目指します。

 

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今回の新館整備にあたっては、国とともに、市からも補助金を交付することになっており、

市議会定例会に補正予算案が提出されます。

市民が利用しやすく、市民生活の向上につながるものであり、新館の完成が期待されるところです。

2018年9月3日 月曜日 防災訓練

8月25日(土)   早朝より、玉津学区の防災訓練が行われました。

 

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4町内から200人以上が参加して、地震を想定しての訓練が行われました。

年によって人数の違いはありますが、中学生も参加しているところが特徴的です。

負傷者の避難を誘導したり、火災を想定しての放水訓練を行ったりします。

 

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今年は、AEDを使っての訓練も実施されました。

人口呼吸を実際に行うのは難しいところもありますが、何人かの方が挑戦しておられました。

 

玉津学区は小さな学区ですが、防災訓練にたくさん参加しておられるところがすばらしいと思います。

自分達の町は自分達の手で守っていこうという意識を強く持ってくださっているのが感じ取れます。

 

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翌26日(日)には、守山市地震災害総合訓練が吉身小学校で実施されました。

市の職員総出で、訓練に取り組みます。避難所運営訓練や災害対応訓練などの図上での訓練や

ダンボールベッドなどを使っての避難所設営訓練も行われました。また、実働訓練では

協力団体の力を借りて、倒木等の除去や電気・ガスの復旧訓練なども行われていました。

 

この総合防災訓練は7学区を順番に回っていくので、全市域に防災対応の輪が広がっていくことになります。

「備えあれば憂いなし」市民一人ひとりが高い意識を持ち続けられるようになればよいなあと思います。

2018年8月24日 金曜日 都市政務調査会

8月21日(火) 県会議員と市会議員が懇談をする政務調査会が行われました。

同じ滋賀県内とは言え、抱える課題は市町によって大きく異なっています。

そこで、県会議員団が市町を訪問し、地域の声を聞き、県政に生かしていこうというものです。

自分の市町の県会議員とは連携がとれますが、他の市町の県議員とは出会う機会もなかなかないので、

市政と県政をつなぐ重要な橋になっていると思います。

貴重な機会なので、行政の幹部も同席します。

 

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数々課題はありますが、守山市としては重点要望を3点に絞りました。

 

I. 河川整備事業の促進について

(1)新守山川の早期完成

(2)一級河川天神川の整備促進

(3)一級河川法竜川の整備促進

 

II. 待機自動解消に向けた施策の充実について

(1)「(仮称)待機児童対策協議会」の早期開催

(2)大学等との連携による奨学金制度や保育学部の定員の見直し

(3)保育人材バンク間の情報連携

など6点

 

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びわこで育まれる子どもたち

 

III. 重度の障害を抱えることにより生活に苦慮されている方への支援について

(1)施設整備補助の充実と加配等人員に対する経費補助

(2)通所施設建設補助金の確実な財源確保

(3)医療的ケアが必要な児童生徒の通学支援の事業化および守山養護学校の受け入れ対象の拡大

など6点

 

その他にも琵琶湖の保全再生や大規模商業施設整備に伴う影響などについても意見交換が行われました。

各市町において、どの課題も是非とも解決しなければならない課題です。

どのように優先順位をつけていくのか難しいところですが、県全体で調整していってもらう必要があります。

県会議員の大きな役割だと思います。

 

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2018年8月17日 金曜日 夏祭り

8月11日(土)石田町の夏祭りが行われました。

今年もたくさんの人が集い、夏の一夜を楽しみました。

 

石田町は8つの町内会があり、夏祭りでは各町が担当して

焼きそばやフランクフルト、かき氷などの模擬店を出しています。

模擬店は毎年好評で、売り切れが出るのがほとんどです。

今年は、焼きそばやフランクフルトなど昨年よりも食数を増やしたのですが

それでも、食券販売を始めてから30分程で、ほとんどの物が売り切れてしまう状況でした。

 

子ども会も、子どもたち向けのゲームや綿菓子などを担当します。

また、ボランティアグループはカレーライスを販売し、収益を西日本豪雨で災害にあわれた方へ

義援金として送る取り組みをされました。

 

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当たるかな?ビンゴゲーム

 

石田町のいろんな方が、それぞれの知恵と力を出し合って祭りの運営に当たってくださいます。

ふだんは生活に追われて、地域の方々とのふれあいがなかなか出来ないものですが、

こういう行事を通して、心のつながりが深まるのではないかと思います。

準備や後始末、当日の運営など、たいへんな面もありますが、

心の中にほんのりとしたあたたかさが残るのではないでしょうか。

 

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盆踊り 広がる心の輪               光のイルージョン “よもやま劇場” 

 

残念ながら、市の夏祭りは台風のため中止になってしまいましたが、

たくさんの地域や自治会が夏祭りを行っておられることでしょう。

夏に咲くヒマワリのように、夏祭りはたくさんの人の心を元気づけ明るくしてくれる。

そんな役割を果たしてくれているのではないでしょうか。

 

2018年8月10日 金曜日 平和を誓うつどい

8月6日(月)市民運動公園で「平和を誓うつどい」が開催されました。

 

広島から譲り受けた被爆石と長崎から頂いた被爆二世の柿の木の前で、式典が行われました。自治連合会長の献火に引き続いて、全員で黙祷を行い、73年前の被爆当時の状況を思いを馳せました。

 

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戦後生まれが8割を超えた今、戦争や被爆のことを語り継いでいける人が、だんだんいなくなってくる。今の大人世代に次世代へつないでいく責任がある。若い世代や子どもたちに、どう受け継いでいくのか、みんなでしっかり考えていくことが必要だと思います。70年以上経った今でも、被爆の傷跡に悩まされ続けておられる方があることを思えば、何年経っても、終わりがないものであることを心に刻んでおかなければならないと思います。

 

小学生や中学生や市民の方が折ってくださった鶴を捧げることを通して、市民みんなの平和への思いを積み上げていきたいと思います。

 

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