守山市議会議員

石田せいぞう

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2019年10月28日 月曜日 新体制スタート

 

10月25日(金)  選挙後初の議会が開催され、

いよいよ通年議会がスタートしました。

2020年10月15日までの1年間が会期となります。

議長を初めとする役員の改選も行われ、新体制がスタートしました。

 

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行政側より監査委員人事について議案の上程があり、

藤木猛氏の就任が賛成全員で可決されました。

 

私自身は、総務常任委員会委員と子育て支援対策特別委員会委員長、

議会運営委員会委員として、活動することになりました。

特に、委員長に就くのは初めてなので、しっかり研究して準備をし、

委員会運営にあたる所存です。

2019年10月21日 月曜日 全会議委員会

10月16日(水)に選挙後初の全員協議会が行われました。

新しい任期の始まりです。

協議における決定事項

 

他に常任委員会等の委員会や議会だより編集員会などの選任ついても協議されました。

議長・副議長・委員長・副委員長の選任及び委員会の所属については、会派代表者会で話し合われ、25日の初会議で承認されて、決定ということになっています。人数の多い会派が極端に有利になったり、少人数会派が不利なったりすることのないように、バランスを取りながら調整をしていきます。

また基数や年齢にも配慮しながら、役員選考を進めます。

守山市では習例的に、議長は3期目以上の方が努めてきました。また、5期目になると2回目の議長を勤めることがあります。ただし、保守系以外の議員が3回議長を努めた例もありません。

そこで2年目までは3期目2人が議長を1年ずつ勤めることとなりますが、3年目、4年目には今までの例に合致する人がいません。

さあ、どうなるのかという結論が導き出されるのが興味深いところです。

 

会議

2019年10月10日 木曜日 新市議決まる

選挙

 

10月6日(日)守山市議会義委員選挙が投開票され、新市議20人が決まった。
新人は3人で、現職から16人、元職が一人、女性は3人となりました。
党派別では、無所属が15人、自民党が2人、共産党が2人、公明党が1人となりました。

 

前回の投票率は55.55%でしたが、今回は10ポイント近く下がって、45.94%で過去最低となりました。
全国的な傾向と一致して、投票率は年々下がってきています。
これは大きな問題です。
市民の半分以上の人が選挙に行ってない、この現状をどう考えるのか、難しい問題です。

 

守山市では、大きな争点となる課題が見えにくい。
だからどの候補者を選ぶのかが難しいなどが考えられます。
私たち議員が、市民に分かりやすい議会運営をしていくことによって、
市民の関心を高めていくことが必要です。
所属する党派や会派の壁を乗り越えて、具体的な取り組みを議論していき、
市民に分かりやすい市議会にしていくことが望まれます。

 

私自身も何がしかの提案ができるように、活動に取り組んでいきたいと思います。

 

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2019年9月19日 木曜日 野洲川放水路通水40周年

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                                      青年団による紙芝居

 

9月15日(日)に市民ホールで野洲川放水路通水40周年の記念事業が行われました。

野洲川は近江太郎と呼ばれ、以前は何度も堤防が決壊し、洪水を引き起こす暴れ川でした。

洪水の被害を防ぐためには野洲川を改修するしかないということで、改修計画が打ち出され

ましたが、北流と南流の間に放水路を作るというものでした。集落が移転しなければ

ならなかったり、多くの美田がなくなったりすることで、反対の声が上がりました。

そうこうしている間にも洪水が起こり、改修計画に協力するということで意見がまとまりました。

後世に負担を残さないということで苦渋の決断をされた訳です。そのおかげで、

100年に一度の大雨でも浸水被害を心配しなくていいようになりました。

 

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先人の大きな決断のおかげで今、守山市は水害の心配をほとんどしなくていい、

安心安全なまちになりました。

 

40年がたち、放水路の姿も徐々に変化してきています。木や雑草が繁茂し、

上流から流れてくる土砂が堆積するようになりました。放っておけば、

せっかくの放水路も安全ではなくなってしまうかもしれません。

しっかりとした対策をし、野洲川がいつまでも安心安全な川であり続けるように、

私たちが頑張っていかなければならないのだと思います。

2019年9月9日 月曜日 個人質問

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令和元年第2回定例会が開催され、個人質問が行われました。

今年は市議会議員の改選が行われる年で、引退される議員は

今回が最後の議会になります。

質問の口述書の中に、今期で退く旨の発言が組み入れられ、

行政側も答弁の中に労いの言葉が入れられていました。

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私自身は地域公共交通の充実策について、特に、コミュニティバスの

導入検討について、質問をしました。

視察に行った美濃加茂市では、コミュニティバスが運営の工夫により

乗客数が飛躍的に伸び、市民の重要な移動手段となっていることから、

守山市でもコミュニティバスを導入してはどうかと質問しました。

 

コミュニティバスを導入すると、バス業者が路線の縮小撤退に踏み切る可能性が

あることや、今あるバス路線をコミュニティバスで置き替えようとすると、

1路線で3000〜5000万円かかることになる。それでも1日5〜9往復しか確保

できず利便性の向上につながらないとのことでした。それで、本市では、

コミュニティバスの導入については慎重にならざるを得ないということです。

 

今後の高齢化社会の進展を考えると、本市の実情に合った移動手段の確保を

早急に実現していく必要があります。

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