守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2018年11月15日 木曜日 守山市湖岸清掃運動

11月10日(土)   琵琶湖の恵みに感謝し、美しい琵琶湖の景観を守るため、

守山市ごみ・水環境問題市民会議、守山市水産振興会、および 守山市の共催により、

守山市湖岸清掃運動が開催されました。

 

IMG_3662

 

木浜湖岸周辺と赤野井湖岸周辺とで行われ、200人以上が参加されました。

 

IMG_3663 IMG_3666

 

守山市では、環境学習都市宣言にもうたわれている通り、琵琶湖を守る活動に積極的に取り組んでいます。

この日の活動に各自治会から参加してもらい、市民意識の向上にもつなげようとしています。

陸の上からだけでは取り切れないゴミ等もあるので、漁業組合の協力も得て、水上からも清掃活動にあたってもらいます。

このように、たくさんの市民が参加することによって、琵琶湖を守ろうという意識の輪が広がっていき、

少しずつではありますが、琵琶湖の水質浄化が見られるようになってきています。

 

IMG_3668

 

昔あった粉石けん運動のように、活動が盛り上がれば、琵琶湖がいっそうきれいになり、

私たち一人ひとりが琵琶湖の恵みを享受できるようになるでしょう。

市民一人ひとりが意識して、環境美化活動に関わっていけるようになればと思います。

美しい琵琶湖を次の世代に遺すために・・・。

 

2018年11月7日 水曜日 ビッグレイクを地域活性化に生かす

11月3日 ビッグレイク(野洲川歴史公園サッカー場)で高校サッカー選手権の

滋賀県予選の試合が行われました。

 

soccer

 

当日は、ベスト8の試合で、ビッグレイクでは、草津東 V S水口 と 野洲 VS 立命館守山の試合が行われていました。

守山市内には、3つの高校がありますが、3校ともがベスト8に入っていました。

夕方に市内合同練習がビッグレイクで出来たり、少年団や中学校との交流があったりするなど

よい環境に恵まれていることも好結果につながっているものと考えられます。

 

この日は、観客席はほぼいっぱいで、たいへんにぎわっていました。

選手だけでなく、チーム関係者やサポーターなどたくさんの人が守山を訪れてくれることは、守山市の活性化につながります。

 

IMG_3481

 

この日は、県内チームの試合でしたが、関西レベルの大会では、他府県からたくさんの人が来場します。

2024年の滋賀国体ではサッカー競技少年の部の会場になります。

それに向けて、コートやアップ場、観客席に整備を進めて行けば、今よりたくさんの人が守山市に来てくれて、

さらなる地域の活性化につながるものと思われます。

さらに言えば、合宿所のような宿泊施設やサッカーグッズを販売するショップや飲食関係の商業施設などを

呼び込むことが出来れば、大きなにぎわいを生み出すことが出来るでしょう。

 

IMG_3444   IMG_3440

2018年11月2日 金曜日 新図書館オープン

11月1日(木) 新装なった市立図書館がオープンしました。

平成21年に、図書館改修の話が持ち上がってから、ちょうど10年になります。

当初は改修か建て替えかの議論もされたようですが、老朽化が進んでいたことから、建て替えることになりました。

 

IMG_3627

 

設計案を公募し、選定した結果、今、建設が進んでいる国立競技場の設計を請け負った隈 研吾氏の案に決まりました。

本の森にふさわしい木を前面に出した建て物になっています。県産材をふんだんに使用するなど、環境や地元経済にも

配慮しながら、建設が進められました。

 

IMG_3634

 

設計者の隈 研吾氏もお招きして、開館記念式典や記念講演、コンサートが行われました。

開館前から、市民の方が並ばれるなどし、たくさんの方が新図書館を訪れました。

 

IMG_3637 IMG_3638

 

絵本などが並べられている幼児向けのコーナーもあり、お子さん連れの方もたくさん来ておられました。

多目的室やティーンズコーナースタジオ室などもあり、たくさんの市民が集える施設になっています。

カフェもあり、くつろげる空間があるのも、いいところだと思います。

 

本と人が出会い、人と人とが出会う。

新しいつながりが広がっていく、そんなすばらしい場となっていくことでしょう。

市民の憩いの場であるとともに、守山市の新しいにぎわいの場となることが期待されます。

2018年10月26日 金曜日 平成31年度予算編成方針

平成31年度予算編成について、予算編成方針が示されました。

国、県ともに厳しい財政状況であることから、予算要求に対しては厳しい基準が示されています。

そんな中、本市においても平成31年度から平成33年度の3年間において、約30億円の財源不足が見込まれるなど、

厳しい財政状況にあります。

平成30年度当初予算

 

 

環境施設の更新を最重点施策とし、4つの重点施策を中心に予算配分がなされます。

181026ブログ

特に来年度は、10月から消費税率が8%から10%へ引き上げられることになっているので、予算要求ではそのことを考慮しておかなければいけない。

例えば、早期発注が可能なものはすべ上期に執行することが求められています。

また財源不足の折、国および県補助金等を積極的に活用し、市の財政負担を少しでも軽くすることが求めらてれます。

2018年10月11日 木曜日 国体で地域が盛り上がる

10月1日(月)に福井県坂井市へ国体の視察に行きました。

6年後には、守山市も国体の会場になるからです。

駐車場には、バスを含め、たくさんの車がとまっていました。

全国各地からたくさんの方が見に来ておられました。

もちろん地元福井県の方もたくさん見に来ておられました。

 

IMG_3438 IMG_3432

 

地元の小学生の子どもたちも観戦に来ていました。

ふだん、なかなか会場に行ってスポーツを観戦する機会はないと思われますが、

国体の時には、高いレベルの競技を間近で見られます。

スポーツへの興味関心を高める絶好の機会になります。

サッカーではおなじみになったエスコートキッズを地元の子どもたちが出来ることになります。

 

IMG_3453

 

小さい子どもたちにも、スポーツに接する機会が与えられることになります。

中学生や高校生になると、補助競技役員として、大会のお手伝いをしながら、

国内トップレベルの大会を観戦し、競技への夢をふくらませることが出来ます。

 

さらに、たくさんの方が集まって来られるので、地元の産品などのPRをすることが出来ますし、

実際に販売成果も上がります。

 

IMG_3440

 

大会運営には、多くの競技役員が来られますし、その方々の宿泊や買い物などでも、

地域経済には少なからぬ盛り上がりが感じられるものと思われます。

 

もちろん大会運営を支えるために、たくさんの市民がボランティアとして参加することも必要です。

子どもから大人まで、多くの市民がスポーツを通して、つながり合っていけるのが国体だと思います。

 

IMG_3457

 

よりよい大会になり、参加してくださった方に満足していただける国体になるよう

市民みんなで盛り上げていきたいと思います。

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告