守山市議会議員

石田せいぞう

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2022年1月5日 水曜日 県議選定数1増

衆議院の議員定数の見直しに合わせて、県会議員の定数の見直しが行われることになりました。

議員定数は44のままですが、人口のバランスを考慮して長浜市が1減、守山市が1増ということになりました。

守山市は以前から保守(自民系)と革新(民主系)が議席を分け合ってきました。

石田A

衆議院選の結果、自民が4議席独占の時も保守と革新が1議席ずつでした。

逆に衆議院選で保守が全敗して政権交代が実現した時も、保守と革新が1議席ずつでした。

前回の県議選では保守が2人、革新が1人立候補しましたが、結果はやはり保守1・革新1でした。

定数が3になると保守1、革新1、あと1人ということになります。

石田B

保守が2に増えるのか、革新が2に増えるのか、はたまた第3勢力が出てくるのかわかりません。

最近の衆議院選の結果から見ると、維新や令和のような新勢力が出てきているので、県議選にも新勢力が出てくることも考えられます。

いずれにせよ、守山の政界に新しい流れが生まれることになります。

県議選まではあと1年4ヶ月ほど、それまでの間にどんな動きが出てくるのか注目されるところです。

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