守山市議会議員

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2020年9月19日 土曜日 インフルエンザワクチン予防接種助成

9月15日(火)本会議が再開され、補正予算案1件が上程されました。

新型コロナウィルスの感染拡大は一定収まりを見せてはいますが、この先どうなっていくかは不透明です。

冬の時期になるとインフルエンザが流行します。

新型コロナの感染拡大とインフルエンザの流行が重なると、医療の現場が対応しきれなくなることも懸念されます。

 

そこで国はインフルエンザワクチンの供給量を増やし、

高齢者や子ども・妊婦さん等にワクチン接種を呼びかける方針を打ち出しました。

県においても、県議会に予防接種に対する補助制度が提案されます。

市もインフルエンザの予防接種をより多くの方々に受けてもらえるよう接種費用の負担軽減を図ることにしました。

 

65際以上の高齢者
60〜64歳の既往症のある方
自己負担なし
生後6ヶ月〜12歳 2回4千円助成
中学1・2年生 1回あたり2千円助成
中学3年生 1回あたり3千円助成
妊婦 1回あたり2千円助成

 

県の補助は1回あたり1千円ですが、そこに市の補助金が上乗せされることになり、

上の表のような助成額になります。

受験を控えた中学3年生には助成額を手厚くしています。

約24600人の対象者を見込んでおり、予算総額は5898万2千円になります。

県の補助金が入ってはきますが、市独自としては3500万円余りのお金になります。

 

大きなお金を注ぎ込むので、たくさんの市民が予防接種を受け、

少しでもインフルエンザの流行が抑えられるといいなと思います。

2020年9月11日 金曜日 9月定例月会議開会

9月3日(木)9月定例月会議が開会となりました。
令和元年度一般会計歳入歳出決算の認定など、認定案件が11件。
一般会計の補正予算など、予算案件が6件。
条例案件が3件、人事案件が3件、諮問案件が1件の、計24件です。
決算特別委員会を設け、審議することになっています。

 

補正予算では新型コロナウイルス感染症対策費の補正が中心となっています。
各自治会では感染症対策として、消毒液等の消耗品や備品等の購入が必要になっています。
そこで、各自治会を支援するための予算が計上されています。

 

感染拡大の折には、職員が市役所で業務が通常通りできないことがありました。
感染拡大の第2波以降に備えて、サテライトオフィスの整備や、
カメラ会議の推進に向けての整備などの予算が計上されています。

 

小中学校のGIGAスクール構想実現に向けた予算も計上されています。
その他の補正としては、待機児童対策に係る予算が計上されています。
放課後児童クラブ室の整備や、地域型保育所開設への補助、
守山幼稚園の子ども園化に向けての準備などです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大は第2波的なものが収まりつつありますが、
まだまだこの先どうなるかわかりません。
状況を見ながら柔軟に対応していくことが望まれます。

 

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2020年9月5日 土曜日 国体延進

2024年国民スポーツ大会と障害者スポーツ大会が、

滋賀県で行われることが決まっていて、会場整備などが進められています。

 

ところが今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、

国民体育大会が開催出来なくなりました。

今年は鹿児島県が開催地でした。

会場整備など、開催準備のために、たいへんなお金と人手をかけてきたのに、

やめるわけには行かないので、何年か後に開催したいということになります。

 

来年以降に開催が予定されているところも、すでに準備を始めている以上、

遅らせたくないので、国の方が調整に入りました。

 

結果として、3年後の佐賀県のところに鹿児島県が入ることになり、

佐賀県以降は1年ずつ延進とすることになりました。

 

2021年 三重県
2022年 栃木県
2023年 佐賀県
2024年 滋賀県

 
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 

2021年 三重県
2022年 栃木県
2023年 鹿児島県
2024年 佐賀県
2025年 滋賀県

 

結果的に、滋賀県は2025年開催に落ち着きました。

2024年に向けてゴールデンエイジとして育ててきた小学生のアスリートたちには

どう対応していくか、などの問題はありますが、まあ仕方ないでしょう。

 

今後は守山市も2025年に合わせて、準備態勢の練り直しを測る必要があると思います。

 

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2020年8月31日 月曜日 政務調査会

一年に一回ですが、県議会最大会派の自民党県議団と守山市の保守系議員会による政務調査会が行われています。

守山市の要望は、市長が直接県知事や各部局へ伝えていますが、それをサポートする意味でもこの政務調査会は

大きな役割を果たしています。最大会派の県議団なので、知事もここから言われることには真摯に受け止め

なければならないからです。

今回の要望事項は、全体として19項目あるのですが、時間が限られているので、重点要望は3項目に絞られています。

 

 ○「防災・減災、国土強靭化ための3か年緊急対策」の延長および「滋賀県国土強靭化計画」に基づく各施策の確実な実施について

 ○ 信号機、横断歩道等設置による一層の交通安全対策の確実な実施と道路整備事業の促進について

 ○ 琵琶湖の保全再生について

 

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見会議員団からは要望が県にしっかり受け止めてもらっているか、担当との話がどこまで詰められているかの確認をし、

十分でない場合は地元の県会議員とタイアップして、要望活動を続けていくことが必要であるとのことでした。

この政務調査会は各郡市で行われます。守山市だけでもたくさんの要望事項があるので、全県だと相当な数に上ると

思われます。限られた予算の中で、どのように県政を進めていくのか、たいへん難しいものだなということを改めて

感じます。

 

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2020年8月20日 木曜日 モリヤマメロンの出荷

守山の特産品であるモリヤマメロンは、アムスとアールスの二種類あります。

アムスは6月に出荷されます。アールスには6月下旬〜7月初旬に出荷される春アールスと、

8月中旬に出荷される盆前アールスがあります。

アールスはきれいにネットが張り見映えがよいのですが、糖度が乗り難いのが特徴です。

アールスは日焼け防止のため、新聞紙で袋かけをします。集荷場に運び込んだら新聞紙をはずし、

コンテナにていねいに詰めていきます。コンテナに詰められたメロンは、ベルトコンベアに乗り、

生産者毎に品質検査を受けます。

 

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生産者毎に糖度検査が行われ、糖度と外観で値段が変わります。検査が終わったメロンは規格毎に

箱詰めされ出荷されます。検査はJAの職員が行いますが、箱詰め作業などは出荷者が手伝います。

規格に届かないメロンは持ち帰りになり、自家処分することになります。

丹精込めて育てたメロンがどんな評価を受けるのか生産者にとっては期待のかかる時間です。

 

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