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石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2020年10月27日 火曜日 Go To EAT 始まる

10月20日から国の飲食支援事業「Go   To   EAT」が始まりました。

10月23日にプレミアム付き食事券を買いに行きましたが

『完売しました』との表示があり、次の販売日は10月26日とのことでした。

 

10月26日に買いに行きました。整理券を配っておられました。

たくさんの方が並んでおられました。すごい人気だなと思いました。

 

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最小販売額や発行総額、販売方法などは府県によって異なります。

滋賀県は1万円が最小販売額で発行総額は70億円となっています。

1000円券10枚と500円券5枚(1万2500円分)が1冊になっています。

 

      発行総額÷飲食店数=平均利用期待額

                (2014年度時点)

関西では滋賀県が平均利用期待額が一番多くなっています。

都道府県別の予算枠は設けられないので、

滋賀県がこの事業美大きな期待を寄せているのがわかります。

 

守山市も多くの店がこの事業に登録しています。

市内外からたくさんの人が押し寄せ、

守山の飲食店に賑わいが取り戻せることを期待したいと思います。

2020年10月22日 木曜日 市長選

甲賀市、湖南市、野洲市で市長選が行われました。

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野洲市では駅前での市民病院の建設が大きな争点でした。

 

市政の窓2

 

建設計画が持ち上がってから、

何年も賛成派と反対派が議論を繰り返してきました。

市議会議員に反対派が多かった時期もあり、

市長が提案する建設計画がなかなか進みませんでした。

予算案が否決されたこともあり、

市政がスムーズに動かない時期もありました。

市議選においても、病院の建設は大きな争点になり、

前回の選挙では賛成派が多数を占めるようになりました。

 

 

今回の市長選では、野洲病院を現地で建て替えることを

訴えた新人が原色を破って当選しました。

 

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以前とは逆の形で行政側と市議会が

うまく折り合わないのではないかということが懸念されます。

実際に仕事を進める市役所の職員は

急いで計画の練り直しをしなければいけません。

大変だと思います。

行政のトップがいれかわるのは大変なことなのだということを

改めて感じさせられます。

 

 

本市では宮本市長が現在3期目を務めておられます。

2期目と3期目は無投票でした。

4期目はどうなるか注目していきたいところです。

2020年10月15日 木曜日 体育学習発表会

10月14日(水)玉津小学校では体育学習発表会が行われました。

例年ですと小学校では、2学期が始まると運動会の練習に取り組み、

9月20日前後の土曜日ぐらいに運動会が行われます。

1年生から6年生までが1つの目標に向かって気持ちを盛り上げていく大きな行事です。

 

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全校での応援合戦では高学年のリーダーを中心に、内容を考え練り上げていきます。

初めはなかなかうまく伝わらなくて、困り果ててしまう場面も見られますが、

段々コミュニケーションが取れるようになり、形が整っていきます。

それを通して、高学年の子ども達にはリーダーとしての意識が高まっていきます。

低学年や中学年の子どもたちは、高学年のお兄さん・お姉さんの頑張っている姿を見て、

自分たちも頑張れるようになります。

活き活きとしている高学年の姿に憧れ、自分もリーダーになりたいと思う子どもたちも出てきます。

 

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怪我のリスクなどもあり、様々な意見もありますが、

高学年では組体操に取り組み、運動会のフィナーレを飾ることが多いです。

きびきびと動き、力強さのある演技を見て、

自分たちもあんな素晴らしい演技ができるようになりたい、

最高学年になったらああいう演技をするんだという意識を持つようになります。

大げさかもしれませんが、こうして伝統の意識や技が受け継がれていくのです。

 

 

残念ながら新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全校が一同に会しての運動会は実施できませんでした。

学年毎に集団演技を披露する、体育学習発表会という形になりました。

子どもたちはそれぞれの演技に一生懸命取り組み、達成感は得られたと思います。

新しい生活様式の中での運動会ということなのかなと思います。

少し残念な気もしますが、子どもたちの頑張りには拍手です!

2020年10月9日 金曜日 守山自治会ICT化推進事業補助金

 

10月6日(火)新政会は守山市自治連合会と意見交換会を行いました。

 

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主な話題は3つ

①コロナ禍における地域課題及び要望などについて

②新庁舎整備について

③中学校給食の整備について

 

その中で課題の1つとして上がってきたのは

自治会ICT化推進事業に関してでした。

 

 

守山には71自治会があるが大小様々であり、

地域の実態も随分違う。

そんな中で一律にICT化を推進しようというのは

違和感を感じる。

各自治会に、今ICT環境の整備が必要なのか

という声もありました。

 

対象としては

①インターネット環境整備・Wi−Fi環境整備

②パソコン・プリンター・タブレットなどの機器とその周辺機器の購入

③自治会用携帯電話・スマートフォンの購入

④自治会情報伝達ツール(アプリやホームページなど)の整備

 

補助率は10/10で補助金額の上限は20万円ですが、

市が自治会のICT化推進と全面的にバックアップする事業です。

 

 

今回の補助事業がうまく使えれば自治会のICT化は前へ進むことでしょう。

一旦整備したものを有効に活用し、発展させていくためには、

各自治会への更なるバックアップが必要になってくるでしょう。

二の矢三の矢が必要になってくると思います。

行政側の持続的な取り組みが重要な役割を担うものと考えます。

2020年10月5日 月曜日 役員改選

守山市議会では議長・副議長は1年交代で行うことになっています。

改選後1年が経過したので、9月30日に改選を行いました。

 

小西議長辞職願提出

本会議で承認

議長選挙(全議員)

新野議長選出

 

 

同様にして、

西村副議長辞職願提出

本会議で承認

副議長選挙(全議員)

渡邉副議長選出

 

議会は昨年の改選後、常任委員会は複数所属することになりました。

ただし、正副議長は一つのみ所属となっているので、委員会所属が変更になります。

 

もう一点。

正副議長は委員長や副委員長を兼ねないという取り決めがあります。

渡邉副議長は環境生活都市経済常任委員会と議会改革・広報広聴特別委員会の副委員長になっていたので、

それぞれの委員会を開き、新しい副委員長を選出しました。

 

新しい体制での議会がスタートします。

議員一人ひとりが気持ちを新たにして、活動に取り組んでいきたいと思います。

 

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