守山市議会議員

石田せいぞう

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ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2019年3月15日 金曜日 会派代表質問

3月11日(月)、本会議において、各会派の代表質問が行われました。

市長の答弁から今年度の市政の方向性を探ります。

 

■環境施設更新事業の推進

交流拠点施設の整備事業費は、交流拠点施設と屋外公園施設を合わせて24億円を超過することなく整備します。
⇒ 設計の見直しを進めています。

※計画通り施設の整備を進めることも大事ですが、将来のことを考えて、財政規律を守っていくことも重要だと思うので、設計の見直しをすることはよいことだと思います。

■待機児童ゼロ

古高虹のはし保育園の整備や小規模保育所等の整備で、受け入れ枠を150名拡大しましたが、入園希望者の増加がそれを上まわり、待機児童ゼロは実現できなかった。
さらに、新設園の整備等で受け入れ枠の拡大を図っていきます。
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※幼児教育・保育の無償化が進めば、更に保育ニーズが高まることが予想されるので、更なる新設園の整備や、幼稚園のこども園化などの対応も必要になってくるのではないかと思われます。

■高齢者福祉

団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、本市においても単身高齢者や高齢者のみの世帯の増加、介護を必要とする方の増加が予想され、見守りや介護サービスの充実が必要になってきます。
地域包括支援センターの整備を進めるなどして、地域包括ケアシステムの推進に取り組みます。

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※支援やサービスを担う人材の不足が懸念され、高齢者自身も担い手となる時代がやってくるのではないかと思われます。

2019年3月6日 水曜日 国際交流の広場

3月3日(日) 第18回国際交流の広場が開催されました。

 

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守山市には現在約30ヶ国の1000人余りの方が在住しておられます。

ふだんは一同に会することはありませんが、一年に一度、みんなが集い、

親交を深め合う場です。

さまざまな国から来た方たちが、日本語で歌を歌っておられたのは、すばらしかったです。

日本語を覚えるのさえたいへんなのに、心をこめて歌を歌えるようになるなんて、頭の下がる思いです。

守山市が外国から来られる方たちにとって、住みやすい町であってほしいなと切に思います。

 

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守山市から友好都市へ親善訪問に行った時の様子も発表されていました。

 

 

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中学校のブラスバンド部も海外の曲を演奏するなどして、盛り上げてくれていました。

 

 

あいにくの雨模様でしたが、外では各国の料理を楽しめる食の広場が展開されていました。

 

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茶道や生花、弥生織りなどを体験できる体験の広場や日本の昔遊びや中国のお茶文化について知ろうなどの

交流の広場も開かれていました。

日本の人も外国の人もみんなで楽しくつどえる心温まる広場でした。

 

境遇の違いを乗り越えて、たくさんの人があたたかく集える守山市をそんなステキな町にしていきたい。

2019年3月1日 金曜日 2019年度予算は過去最大

2月25日(月)に守山市の2019年度予算が発表され、

2018年度当初比7%増の270億6000万円となりました。

過去最大です。

 

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新庁舎の基本設計に7300万円や中学校給食の施設整備の基本設計に1200万円が計上され、

議会で議論してきた事業の推進に積極的に取り組む予算となっている。

 

環境センターの着工や校舎の大規模改造などで建設事業債が増え、

市債の残高は、2019年度末で481億6500万円となる見込みである。

市債残高がどんどん増えていくと、必要なことにもお金が使っていけなくなるようなことが

懸念されるので、注意深く見守っていく必要がある。

2019年2月21日 木曜日 平成31年度予算

各市の平成31年度予算が次々と発表されています。

平成30年度予算と比べて、増えている市と減っている市、両方あります。

 

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増えている要因は、彦根市では、国体の施設整備費が大きいです。

草津市では、中学校給食センターや市民総合交流センターの整備費が大きくなっています。

甲賀市は合併特例債を活用して、給食センターや体育館、保育園の整備など

大型の建設事業を積極的に進めます。

 

逆に、高島市では、庁舎の整備が終了したので、予算規模の縮小に取り組みます。

昨年、市長選があった近江八幡市では、庁舎の整備計画の見直しにより予算規模を大幅に縮小しました。

そんな中でも、子どもの医療費助成や放課後児童クラブの整備には手厚く予算配分をしています。

これは、前年の市長選の公約に基くものです。このように選挙の結果は、予算や市の事業に大きく影響してくるのです。

 

ところで、守山市では今年1月に市長選があり、無投票で三選という結果になりました。

これを受けて、どのような予算案が出されてくるのか、注目すべきところです。

 

 

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2019年2月15日 金曜日 待機児童増大

2019年度保育所等の第2回目の入所調整が行われ、

結果が保護者に通知されました。

 

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4月オープンに向けて準備中のふるたか虹のはし保育園

 

家庭の状況や就労の状況を点数化した入所審査基準が定められていて、

保育の必要性の度合いの高い方から入所が決定される仕組みになっています。

 

4月から「ふるたか虹のはし保育園」がオープンし、入所受入枠が拡大しましたが、

入所希望者が多く、ほぼ定員が埋まっている状況です。

 

入所調整

 

 

さらに、4月から小規模保育所が2ヶ所オープンしますが、いずれもあまり空きがない状況です。

 

 

小規模

 

 

3月に3回目の入所調整が行われますが、現時点で入所が決まっていない子どもさんは150名余り

おられるとのことなので、全員が希望通り保育所に入所するのは不可能な状況だと言えます。

昨年は4月時点で待機児童が84名で県内最大でしたが、今年はそれ以上に増えることが懸念されます。

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