守山市議会議員

石田せいぞう

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市政の窓 COLUMN
2019年5月14日 火曜日 銀座ビル竣工

5月12日(日)に守山銀座ビル西棟竣工祝賀会が催されました。

 

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開会の辞

 

市長や国会議員をはじめたくさんの来賓の出席のもと、盛大に行われました。

 

旧守山銀座ビルは1964年に建設され、JR守山駅と中山道をつなぐ市のメインストリートとして多くのにぎわいを生んできました。

時代のニーズに合わせて再開発を行うことにより、商店街の活性化を図り、中心市街地の活性化の一翼を担おうとするものです。

 

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市長祝辞                    国会議員祝辞

 

「うの家」を中心とする中山道沿いは、第一次の中心市街地活性化の取組によりにぎわいが生まれました。

今回の銀座ビルの再開発は、さらにその効果を大きくするだけでなく、JR守山駅につながる人の流れを増幅させる大きな効果を

生み出し、守山の街に新しい風が吹き込まれるものと思われます。

国と市がつながることによって市が発展する、すばらしいモデルとなることが期待されます。

 

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懇親の様子

2019年5月9日 木曜日 お祭りは人をつなぐ

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ゴールデンウィーク中に、市内各地でお祭りが行われ、

小津神社でも、金ヶ森町が当番で、長刀まつりが行われました。

杉江や山賀など、小津学区の他の町が御輿当番を担いました。

小津学区は旧来の町がそのまま残っているところと、

旧来の町に団地などの新しい町が合流しているところがあります。

 

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町の様子の違いによって、御輿を担ぐ様子に違いが見られるように感じました。

昔ながらのまわし姿で担ぐ人が多い町と、

ショートパンツ姿で担ぐ人が多い町とがあり、

普段はあまり顔を合わすことがない人も多いかもしれませんが、

一緒に御輿を担ぐことを通して、

段々気持ちが通じ合っていくものと思います。

 

お祭りのあと、どこかで出会った時にはあいさつをしたり、

声をかけ合ったりすることができるようになるかもしれません。

お祭りは、人と人がコミュニケーションを図れる良い場所だと思います。

 

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子どもたちも、普段あまり大人の人と一緒に活動することは少ないと思いますが、

お祭りの中では、間近に大人の人を感じることが出来ますし、

お話をする機会もあると思います。

 

お祭りは大人と子どもがいっしょに楽しむことが出来る、

良い機会でもあるのではないでしょうか。

 

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場所によって楽しみ方に違いはあるかもしれませんが、

お祭りは人と人を結びつける、重要な役割を果たしているように思えます。

2019年4月27日 土曜日 スポーツ少年団のつどい

4月21日、守山市民球場で「第43回守山市スポーツ少年団のつどい」が実施されました。剣道やサッカー、バレーボール、ミニバスケットボール、野球など多種多様な種目の選手たちが一同の会します。

 

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守山市では900名近い団員と300名近い指導者が登録しています。以前は1000人以上の団員が登録していましたが、少子化の影響やスポーツや趣味の多様化、クラブチームの増加などから、団員はどんどん減り続け存続が懸念される団も出てきているのが現状です。スポーツを通して将来を担う子どもたちを育てるスポーツ少年団は大きな意味があると思います。

 

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これからも多くの子どもたちがスポーツに親しめる環境を整え、すばらしい子どもたちが育っていってくれることが、市政の発展にもつながっていくものと思います。

 

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2019年4月24日 水曜日 守山メロン

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石田営農組合では、ハウスで守山メロンを栽培しています。

3月下旬から苗を定植し、6月に収穫します。アムスとアールスの2種類を栽培しています。

ハウスは10棟ありますが、作業が一気に集中しないように、5、6日ずつずらして定植をしています。

メロンの栽培に携わっているのは8人ですが、専業的に作業にあたっているのは一人だけです。

 

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早朝から作業を始め、7時過ぎぐらいに作業を終了します。

ほとんどの人はその後、自分の職場の仕事に行きます。

土、日に都合のつく人は午前中に作業にあたることもあります。

平日の午前中に作業にあたる人もいます。

各自、作業にあたれる時間帯や日数は様々ですが、それをうまく組み合わせて

全体の作業がスムーズに進み、おいしい守山メロンが出来上がっていきます。

専業的にハウスメロンに取り組んでおられるところは家族経営がほとんどです。

一軒で20棟以上、メロンを栽培している農家もあります。

4月とは言え、7時頃になるとハウス内は汗ばむ陽気です。

日中になればなおさらの事です。少ない人数で仕事を進めなければならないので結構しんどいです。

そのようなことから、後継者がいなくなって、ハウス栽培から撤退を余儀なくされている農家もあります。

ブランド品として定着してきた守山メロンですが、栽培の維持・拡大は大きな課題です。

2019年4月16日 火曜日 伊勢の大神楽

4月5日(木)石井町に伊勢大神楽が来訪し各戸を訪問しました。

江戸時代には伊勢神宮に参拝するお伊勢参りが流行っていました。

しかし今のように交通手段が整っているわけではないので、

お伊勢参りが叶わぬ地方の人々の為に神宮の神礼を配り獅子舞によるお祓いを行いながら

一年を旅の空に過ごす神楽であり、日本の古典芸能として有名な「獅子舞」を全国に広めました。

450年以上の歴史を持っており、国指定重要無形民族文化財の指定を受けています。

 

 

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守山市内でも場所によっては1月、2月頃に来訪することがありますが、

石井町は例年4月の初めに各戸に訪問するようになっています。

昔は伊勢大神楽がやってくると集まって見て楽しんだこともありましたが、

今は時間に追われる生活になり、なかなかみんなで集まって獅子舞を見るという余裕がなくなりました。

 

 

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そんなこともあって、おとなりの赤野井町では3月30日(土)に

諏訪家屋敷で伊勢大神楽が披露され、雨天でしたが大勢の観客が集まり楽しく過ごしておられました。

みんなで伝統文化に触れる貴重なひと時となりました。

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