守山市議会議員

石田せいぞう

オフィシャルウェブサイト
ステキなまちをつくりたい
市政の窓 COLUMN
2019年9月19日 木曜日 野洲川放水路通水40周年

IMG_8751 IMG_8747

                                      青年団による紙芝居

 

9月15日(日)に市民ホールで野洲川放水路通水40周年の記念事業が行われました。

野洲川は近江太郎と呼ばれ、以前は何度も堤防が決壊し、洪水を引き起こす暴れ川でした。

洪水の被害を防ぐためには野洲川を改修するしかないということで、改修計画が打ち出され

ましたが、北流と南流の間に放水路を作るというものでした。集落が移転しなければ

ならなかったり、多くの美田がなくなったりすることで、反対の声が上がりました。

そうこうしている間にも洪水が起こり、改修計画に協力するということで意見がまとまりました。

後世に負担を残さないということで苦渋の決断をされた訳です。そのおかげで、

100年に一度の大雨でも浸水被害を心配しなくていいようになりました。

 

IMG_8752 IMG_8754

 

先人の大きな決断のおかげで今、守山市は水害の心配をほとんどしなくていい、

安心安全なまちになりました。

 

40年がたち、放水路の姿も徐々に変化してきています。木や雑草が繁茂し、

上流から流れてくる土砂が堆積するようになりました。放っておけば、

せっかくの放水路も安全ではなくなってしまうかもしれません。

しっかりとした対策をし、野洲川がいつまでも安心安全な川であり続けるように、

私たちが頑張っていかなければならないのだと思います。

2019年9月9日 月曜日 個人質問

IMG_9591

 

令和元年第2回定例会が開催され、個人質問が行われました。

今年は市議会議員の改選が行われる年で、引退される議員は

今回が最後の議会になります。

質問の口述書の中に、今期で退く旨の発言が組み入れられ、

行政側も答弁の中に労いの言葉が入れられていました。

bus

私自身は地域公共交通の充実策について、特に、コミュニティバスの

導入検討について、質問をしました。

視察に行った美濃加茂市では、コミュニティバスが運営の工夫により

乗客数が飛躍的に伸び、市民の重要な移動手段となっていることから、

守山市でもコミュニティバスを導入してはどうかと質問しました。

 

コミュニティバスを導入すると、バス業者が路線の縮小撤退に踏み切る可能性が

あることや、今あるバス路線をコミュニティバスで置き替えようとすると、

1路線で3000〜5000万円かかることになる。それでも1日5〜9往復しか確保

できず利便性の向上につながらないとのことでした。それで、本市では、

コミュニティバスの導入については慎重にならざるを得ないということです。

 

今後の高齢化社会の進展を考えると、本市の実情に合った移動手段の確保を

早急に実現していく必要があります。

2019年8月29日 木曜日 地震災害総合訓練

IMG_8502

避難所開設・運営訓練

 

8月25日(日) 令和元年度守山市地震災害総合訓練が行われました。

今年度の訓練では、避難行動要支援者名簿を活用した訓練と併せて、

一時避難所への避難行動要支援者訓練も行われました。

また、避難所における避難所運営委員会の開催訓練も行われました。

 

IMG_8487

図上訓練

 

住民と消防団員、市職員が話し合いながら、防災体制の実情の把握と課題の認識を

深めようとする図上訓練やゲームを通じて災害に関する意見交換を行う訓練も

行われました。

 

IMG_8507

医療対策本部運用訓練

 

昨年、注目を浴びました医療対策本部の立ち上げから災害医療南部地方本部との

情報伝達訓練も行われました。

医療会や薬剤師会と連携しながら、情報をうまく伝えることは災害時には大きな

働きをします。

 

IMG_8523

仮説風呂の設置

 

屋外では、水道復旧訓練や仮説風呂の設置訓練や土砂・倒壊建物からの救出訓練などが行われました。

 

IMG_8548

防災ヘリ救出訓練

 

建物屋上の要救助者を防災ヘリでピックアップ救出する訓練も行われました。

 

こうした様々な訓練を行うなかで、災害への対応力が高められるのだと思います。

そして、何よりも大切なのは、一人ひとりがふだんから防災への意識をしっかりと

持っておくということです。一人ではなかなか難しいものなので、家族や町内会など

身近な人とのつながりを持っておくということが必要なのではないでしょうか。

2019年8月22日 木曜日 立候補予定者説明会

8月20日(火)に、10月に行われる

市議会議員選挙立候補を予定している方に対する説明会が行なわれました。

 

25、6の陣営が参加されていました。

お隣の栗東市では無投票になるかなと、思われましたが、

直前になって一人が出馬を決め、選挙戦が行われました。

 

9月に投票が行われる、草津市議会の選挙でも、

定数より1人か2人しか上回らないとのことでした。

 

守山市は、今回議員定数を2減らして、20にします。

現職がそのまま出馬するだけでも確実に定員オーバーの状態です。

そこへ新人も出馬が予想されているので、さらに激戦となることは必至です。

 

栗東市も草津市も、人口は年々少しずつ増えています。

守山市だけが活気がある、というふうにも考えられません。

野洲市も前回選挙では、一人だけオーバーの状況でした。

理由はよくわかりませんが、全国的にも議員のなり手不足が叫ばれている中、

議員になりたいと思う人が多いのは、市民にとって良いことだと思われます。

 

説明は聞きに来たけれど、立候補しないという場合もあるので、

最終的にどうなるのかはわかりませんが、熱い戦いが繰り広げられることは間違いありません。

きれいで質の高い選挙戦になるように頑張っていきたいと思います。

2019年8月17日 土曜日 平和を誓うつどい

IMG_8381 IMG_8365

 

8月6日(火)、市民運動公園で、平和を誓うつどいが行われました。

 

今年で終戦後74年目になります。

戦後生まれが8割を占め、長く続く平和の中で、

反戦への意識が風化することが懸念されます。

 

IMG_8377

 

小・中学生も各校の代表が参加し、平和への意識をつなごうと献鶴を行います。

子どもたちや市民団体が平和への願いを込めておった鶴を供えます。

このようなことを通して、市民の平和への意識を高め、

戦争のない社会づくりへとつなげていくのです。

 

8月15日は終戦記念日で、政府主催の全国戦没者追悼式をはじめ、

各地で戦争の惨禍が繰り返されないことを願っての行事が行われています。

 

IMG_8379

 

新しい時代を迎えましたが、平和への取り組みは、未来永劫引き継いでいかなければなりません。

 

「石田せいぞう」応援メッセージ
「石田せいぞう」後援会
「石田せいぞう」活動報告